
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
私が大学時代に一番力を入れて取り組んだことは、所属する組織で新しい企画を実行したことです。私は東北大生協学生委員会という組織に所属し、学内企画の立案・運営を行っていました。活動の中で、新入生に向けた生協の利用方法の説明会の参加者数が減少しているという課題がありました。私は参加者数を増加させるため、新入生同士が交流できるレクリエーションを提案しました。提案した理由は、大学入学時に同じ学科の学生と交流する機会が少なく苦労した経験があったため、後輩には同じ経験をしてほしくないという想いがあったからです。しかし、前例のない企画であったため、当初は周囲から大きな反発を受けました。私は反対意見にも耳を傾け、他大学のミーティングへの参加や大規模なリハーサルの実施を通して、挙げられた問題点を一つ一つクリアしていきました。その結果、企画を無事に実行することができ、参加者数も前年と比べて3割ほど増加しました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
私が今までに直面した一番大きな困難は、大学受験です。私は他者の意見を取り入れ、勉強方法を工夫することでこの困難を克服しました。私は高校入学時から東北大学を志望しており、十分な学習時間の確保を意識していました。しかし、高校2年生の時に成績が振るわず、志望校に遠く及ばない時期がありました。そこで私は、担任や通っていた塾の先生方に相談し、アドバイスを求めました。すると、模擬試験の後には自分のミスを振り返るノートを作成することや、問題演習の際に時間制限を設けることなど様々な助言をいただきました。このアドバイスを取り入れ、毎日コツコツと学習を続けたところ成績が上昇し、現役で志望校に合格することができました。私はこの経験から、行き詰まった際には他者から意見を聞き、柔軟に取り入れることの重要性を学びました。貴社に入社した後もこの視点を大切にし、他者の意見を取り入れて自分のものにしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは、世の中に存在する多くの方の生活をよりよくするための手段であると考えています。私がこうした結論に至ったのは、大学時代から臨床心理学を専攻し、カウンセラーを志した経験によるものです。私は大学院で心理士の養成課程に所属しており、一般の方に向けてカウンセリングを行っています。お話を聞くにあたっては、その方から情報を引き出したうえで現在の課題を多角的な面から分析し、どうすれば解決することができるか一緒に考えていくことを大切にしています。心理的な問題を抱える方と対峙するため苦労することも多いですが、自分が関わった方から「気持ちが楽になった」と言葉をかけてもらえた時には大きなやりがいを感じます。自身が仕事をする際にも、関わる方がそれぞれに抱えている課題を分析し、その方に寄り添ったアプローチを行うことを通して、多くの方の生活をよりよいものにしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
長所(100文字以内)
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A.
私の強みは多角的な視点を取り入れられる点です。この強みを活かし、様々な考えを持つ方と協働します。 続きを読む
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Q.
短所(100文字以内)
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A.
私の弱みは完璧主義である点です。弱みを克服するために、物事に優先順位を付けるようにしています。 続きを読む