
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、 取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
50人規模の○○委員会副委員長として留学生と日本人学生の交流イベントの企画運営に努めた。その中でも特に私たちが先輩から受け継いだ団体の永続を願い、下級生の教育に力を入れた。昨年度開催したイベントは評価が芳しくなく、特に事後アンケートにおけるスタッフの質という項目では2/5という惨憺たる結果を得た。私はこの原因を下級生への教育が上級生によって異なっていた状況にあったと考え、二つの施策を打った。一つは効率化の観点から、口頭で行っていたイベントフローの共有を図や表を用いて書面に起こし共通の認識を持たせた。二つ目はそのフローの実践の場として下級生の中心メンバー7人の一人一人と話し合い、各々の適性に合った仕事を割り振ることで、役割を明確化させ、自走できる環境を整えた。結果として、2021年の4月に行ったイベントでは、同項目の数値を4.3/5まで上げ、当初の課題を達成することができた。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
大学二年生の夏から予定していた一年間の留学がキャンセルになってしまったことだ。私は一年間ベネチア大学に留学する予定であった。この大学を選択した理由としては、この大学には日本を含むアジア地域について学ぶ学部が存在しており、私現在ゼミナールにおいて学習している国際政治経済学について日本人が持つ視点とは異なった視点から議論することができると考えたからだ。しかしこの留学が中止になってしまうという困難に直面した。私は異なる背景を持つ人と自分が関心を持つ話題について議論する夢を諦めず、日々のゼミナールでの学習に励み、私の研究テーマである米中関係についての英語でのプレゼンテーションを経験してきた。そして大学四年生時の秋に再度、同大学への派遣が決定し、引き続き留学のための準備を進めている段階である。将来的にはこの留学で得た知見を海外での勤務や海外との取引においても活かしていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは、「同じ志を持つ仲間と一つの目標に向かうこと」だと考える。この考えは私の中高の部活動の経験に基づく。私は、中高6年間副部長として100人規模の○○部をまとめていた。私たちは高校最後の大会を迎えるにあたり、部活史上成し遂げた事のない団体東京都5位に入賞し、関東大会への出場を目標とした。私自身副部長でありながらレギュラーには入ることができていなかった。しかしそこで挫けずチームのためにできることを考え、士気を底上げするために二つの行動をとった。最後の3か月間、毎日の練習中の声出しを誰よりも行い、トレーニングなどにも人一倍励みチームの士気を保った。また、最後の一か月は学年全員で丸坊主にし、決意を固めて大会に臨んだ。結果として東京都のベスト16で敗退してしまったが、私にとってこの経験は同じ志を持つ仲間と一つの目標に向かった経験であり、仕事においてもこの価値観を重要視したいと考える。 続きを読む