
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
(1)大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、 取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
私は学生時代に不登校の子供の社会進出を助けるボランティア活動に注力した。具体的にはフリースクールという学びの場で、不登校の子供と時間を過ごし、少しでもその子供が人と関わることを好きになり、社会に復帰できるように活動している。私はこの活動において、悩みを持つ子供達に笑顔になってもらいたい、そして自分自身も子供と接することで成長したいという2つの想いがあった。まず私は子供達に笑顔を届けるために、自分自身が笑顔を見せ、楽しむことを意識した。また子供の特徴によってアプローチを変え、子供にとってよりよい環境を作る努力をした。実際にこの努力は実り、子供も私に笑顔をよく見せるようになった。また子供が「ありがとう」と私に感謝を伝えてくれたときには今までにない達成感や感動を覚えた。さらにこの経験から私は人間関係構築力が身につくと共に、人のために努力することの素晴らしさを学び、自己成長に繋がったと考える。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
飲食店のアルバイトにおいてチーム対抗のセール数対決が行われた際に、経験の浅い中で1位を取ったことである。対決の内容としてはお客様にセールをし、購入してもらえた新商品の数の勝負である。この対決において私のチームは全体的に経験が浅く、1位を取ることは大変困難であった。しかし私は諦めることなく目標を1位とし、努力を重ねた。まず私はチームのメンバーを集め、経験者との差別化が図られる自分達の強みを洗い出し、戦略を立てた。具体的にはホスピタリティや柔軟性を活かし、お客様一人一人の特徴を掴んだセールを行った。例えば外国人のお客様には口頭ではなく、実際に商品を見せてセールを行った。以上の努力が実り、私達は経験が浅いという困難を乗り越え、セール数1位を取った。私はこの経験から不利な状況でも諦めず行動することの大切さを学んだ。貴社においてもこの学びを活かし、厳しい状況でも常に挑戦し続けることができると考える。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは、人々へ価値や笑顔を届けることであると考える。私は飲食店のアルバイトにおいて時間帯責任者になるために、お客様の要望に最大限応えることや、常にホスピタリティを持つこと、クレーム対応の仕方などを学んだ経験がある。私はこの経験からお客様を満足させ、笑顔にすることにやりがいを覚えた。そしてそれこそが仕事の意義であると理解した。また私は人の笑顔が自分自身のモチベーション向上に繋がることが多い。例えばサークル活動でイベントを主催した際に、かなり大変だったが、当日楽しそうにしている周りの姿を見て、疲れは無くなり、次のイベントに向けてモチベーションが向上した。以上のように私は人の喜ぶ姿や笑顔を見ることでモチベーションが上がり、次に向けて努力できる。よって私は仕事とは人々に価値や笑顔を届けることだと考え、さらにそう考えることでモチベーションも常に高く仕事ができると考える。 続きを読む