
23卒 本選考ES
営業(国内・海外)
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Q.
長所(100文字以内)
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A.
【知的好奇心】と【実行力】です。多方面にわたる挑戦と経験により、自身の価値を高め続けます。大学時代は、休学し海外6ヶ国でボランティア活動を行ったり、初受験のTOEICで高得点を取得したりしました。 続きを読む
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Q.
短所(100文字以内)
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A.
猪突猛進なところです。こうと決めると集中し過ぎてしまう時があります。研究室配属後は相談の大切さを先輩に教わり、独りよがりを改め、決断や実行の際は様々な人の意見を聞くようにしています。 続きを読む
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Q.
大学時代で一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。(400文字以内)
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A.
コンフォートゾーンを脱し多面的視座を培う為、休学して6ヶ国でボランティア活動を行いました。例えばネパールでは、小中学校で日本語授業を行い、授業の双方向性や授業時間外の交流を心掛けて生徒との関係を深め、成功させました。教師が生徒に注意する際に棒で叩くことが当然という文化の中で、そのような指導法は取らないと決意した為、初めは授業を聴かずに別のことをする生徒達に苦慮しました。集中して授業を受けてもらう為には楽しめるものにするべきだと考え、低学年クラスではゲームを、中学生クラスでは生徒が知りたい単語や文章を加える等のインタラクティブな授業展開を意識しました。加えて、生徒達との親しい関係の構築も授業への関心に繋がると思い、休み時間や昼食時も生徒達と共に過ごし、授業に留まらない交流を心掛けて仲を深めました。その結果、最後は「先生ありがとうございました」と日本語で感謝してもらえました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(400文字以内)
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A.
大学受験で合格最低点に0.7点及ばず志望校に不合格となり、浪人を決意しました。まず現役時の勉強を分析し、不得意な数学は得意な教科で補える、という甘い考えが敗因だと考えました。そこで、浪人中は苦手から逃げないと誓い、勉強時間の8割を数学に充てました。とにかく沢山の問題に取り組み、間違えた問題は解答の記述を暗記するまで復習したところ、成績は大幅に上がりました。また予備校では、朝は職員より早く登校してロビーで勉強し、夜は閉校時間まで残って自習に励むと決め、殆ど毎日実行しました。登下校中も食事・入浴中も、起きている時間の大半を勉強に費やした結果、現役時の雪辱を果たし志望校に合格できました。この経験から、妥協しないことの重要性を学びました。現役時の不合格は妥協により、逆に浪人時は良い成績にも妥協しなかったからこそ合格できました。仕事においても、現状に甘んじて努力を怠ることなく、自身を更新し続けます。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。(400文字以内)
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A.
【利益を追求することで、確かな価値を提供し続ける責任を負うこと】です。ボランティアを経験した上で実感する、仕事とボランティアとの違いが2つあります。「価値提供の継続性」と「提供できる価値のインパクト」です。ボランティアでは市場原理が働かない為、体制の整っていない状況も多く、自身の活動が単発的で漠然とした影響しかもたらせないことに対し、もどかしさを感じる時もありました。その一方で、仕事は、利益を追求するからこそ、影響度の大きな価値を安定的に提供し続けることができます。そして、利益の大きさは、価値を享受したお客様の満足と、さらなる価値へ寄せる期待の尺度であると思います。働く上でも、自分の仕事が利益を左右するという意識を持ち、仕事であるからこそ提供できる価値への自信と、常に高水準の価値を提供し続ける責任があることを銘記して取り組みたいです。 続きを読む