
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか? その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
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A.
〇〇のついての問い合わせ対応を行うコールセンターでのアルバイトです。お電話口の相談者の意図を汲めず怒らせてしまい、上司へのエスカレーションが多いことが課題でした。経営難や休業の深刻な話も聞く中で、「安心と信頼を与え、営業再開への一歩をサポートしたい」という想いを持ちました。そのためには相談者の人物像や今の状況、特に困っている内容を聞きだし、個人に合わせた対応をすることが重要であると考えました。具体的には声色や言葉遣い、話の流れ、給付金制度への知識の有無、困りごとの本質を把握するようにしました。そして状況別の対応マニュアル、Q&A、専門用語の言い換え表を作成しました。その結果、相談者の真の課題を見極められるようになり、対応が早く正確になったことから、エスカレーション率を27%から5%まで減らす事ができました。このように、私は人の役に立ちたいという想いを原動力に物事に取り組む事ができます。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、 その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
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A.
高校時代、〇〇コンクールに向けリーダーとして5人の部員をまとめた時、演奏が上達しないことに苦戦しました。全員の発言量が少なく、お互い指摘しないため改善点が見えないことが原因だと考えました。まず、1on1なら意見しやすいと考え、個別に会話を増やしました。また、互いに指摘ができないのはプライドや消極性が原因だと考えました。そこで間違っても気にせずに発言し、わからないことは積極的に聞くようにしました。結果、日常会話のような発言しやすい雰囲気を作ることができました。臆せず発言する私の姿勢を見た部員が徐々に態度を変え、指摘し合いながら会話も増えていきました。その後、指摘と改善を繰り返すことで、金賞受賞を達成できました。この経験からチームにおいては、リーダーの態度を変えれば周りも変わるということ、メンバーとの信頼関係の大切さ、不安でも発言すること、常に学ぶ姿勢で臨むことの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか? あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
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A.
私にとって仕事とは「人のためになることを追求し、驚きや喜びを与えること」です。小学校の頃から吹奏楽部に所属し、トランペットを演奏しています。音楽を人に届けるために、一音一音に表現したい想いを込め心地よいサウンドを作ることを意識していました。文化祭の発表を聴き感動して涙を流した友人を見た時は、人を想った演奏が伝わり、感動させることができたことにやりがいを感じました。また、コールセンターのアルバイトではお電話口の相談者が聞き取りやすいように、工夫と改善を重ねた結果、私が担当でよかったと感謝された時も達成感を得ることができました。この経験から、人が喜ぶことを考えることが原動力になると感じました。写真フィルムの製造を原点に、世の中のニーズに合わせ柔軟に事業領域を広げ人々のためになることを追求し新たな価値を創造する貴社の事業を通じて、人々へ感動や喜びを提供したいと考えます。 続きを読む