
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
長所
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A.
長所は、目標に向かって粘り強く努力できることです。具体例としてはTOEICの勉強を継続し、約400点スコアを上げたことです。日々継続的な努力ができるよう、小さな目標をいくつも定めるようにしています。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
短所は、動き出しが遅いことです。しかし貴社の松田様のお話で目の前のことを義務的なものではなく自分でやりたいと思うようにすることが大事だと知り、なぜそれに取り組むかを考えることで改善できると考えました。 続きを読む
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Q.
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?
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A.
異文化交流を通した英語の学習 続きを読む
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Q.
その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、 その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、ご記入ください。
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A.
「実用的な英語力を身につけたい」、この想いを持って英語の学習に取り組みました。具体的には模擬国連やフィリピンへの短期留学を挙げます。まず、模擬国連は広島大学に十カ国から集まった学生で世界の問題を話し合う場でしたが、私は英語力の低さゆえに自分の意見を全く伝えることができず、大きな挫折感を味わいました。しかし、一年生でこの悔しさを味わったおかげで、「うまくいかないのは当たり前。何事も挑戦して力をつけていこう」と思考を転換することができました。そのためフィリピンのネグロス島へ短期留学した際も授業以外に、街に出たりボランティア団体のビーチ清掃に参加したりすることで積極的に多くの人と会話をしました。まだまだ成長段階ではありますがこれまでの経験を通して、以前の私より自信もって話せるようになったことが一番の成果であり、自分が主体的に動けば得られるものも大きくなるのだということに気づくこともできました。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難は何ですか? その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、ご記入ください。
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A.
読書会にてグループリーダーとして「全員が参加できるディスカッションづくり」を目指したことです。自分が二年生として参加した時には、三年生が中心となって進めていたために私たちがあまり積極的に参加できなかったという課題があり、ほとんど交流のない二学年が互いに率直な意見を言い合える環境をつくる必要があると考えました。具体例としては、自ら些細な疑問点でも提示して発言のハードルを下げたり、司会として交代でメンバーを指名したりすることで発言機会の増加を促しました。これにより全員が自分の意見を言えるようになり活発な議論が展開され、題材はエドガー・アラン・ポーの難解なゴシック小説でしたが一人で予習した時より作品に対する理解を深めることができました。自分が行動を起こせば周りの人と共に期待以上の成果が出せること、そのためにリーダーとしてよりよい関係性を築けるようにすることがいかに大事であるかを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、ご記入ください。
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A.
仕事とは自ら考え行動し、社会を支えることだと考えています。私は大学生になって初めてアルバイトを経験し、現在は塾の受付業務とマツダスタジアムでのインフォメーションスタッフという仕事に従事しています。そこで、お金を頂いている以上、確実な仕事をするのは当たり前で、さらにどれだけ相手の期待以上のサービスを提供できるかが重要であるということをこれまで学んできました。それを達成するために、相手を知り現状を把握し、今起こすべき行動の最適解を常に考え行動に移すことを大切にしています。これから、社会人になれば責任も仕事の規模も格段に大きくなります。しかし、この先も私のこの働く上での根本的な意識を心にとめて業務に携わっていきたいと思います。そして貴社で長い歴史の中で培われてきた技術によって生み出される製品と、「世界をひとつずつ変えていく」という熱い思いの両方によって日本と世界のよりよい生活に貢献したいです。 続きを読む