
23卒 本選考ES
営業職
-
Q.
「職種選択」で選択をした選択した応募コースで、あなたはどのように活躍したいと思いますか。具体的に記述してください。データスペシャリストを選択した方は、どんな研究内容・学習内容がどのように業務に活かすことができるかを記述ください。(400文字以内)
-
A.
理解力のあるリーダーとしてチームの力を高め、多くの人の心が動く広告を届けたい。雑誌制作の学生団体のデザイン局長を務めたことで、集団で一つのものを制作するために必要な判断力と統率力が身についた。そのため私には、企画力やデザインのスキルに加えて、方向性を示しつつ皆の意見を理解して取り入れる力がある。また、香水ブランドでインターン生としてビジュアル冊子を制作した経験を通して、お客様に意図を伝えることのやりがいを知った。そこで、東急グループの一員として生活者との接点が多い貴社でなら、学生団体でのリーダー経験で培ったコミュニケーション力を生かしてクライアントや社内のチームなど、様々な方と意思疎通を図りつつ、やりがいを感じた「伝えること」を再び実現できると考えた。企業に寄り添うことのできるプランナーとして多角的に提案を行いユーザーの心が動く広告を作ることで、貴社において不可欠な存在となりたい。 続きを読む
-
Q.
ゼミ・研究室の名称、研究内容など具体的に記述してください。(250文字以内)
-
A.
〇〇教授のゼミに所属している。「組織の多様性と経営の関係性について」の研究と、「社会問題を解決する」ことの二つを軸に様々な活動を行う。具体的には二つある。一つ目は〇〇と協働して行った喫煙所の改修である。非喫煙者への貢献を目的として、SDGsの訴求を軸とした喫煙所を〇〇駅前に企画・設置した。二つ目はシンポジウムの開催である。〇〇の理事長様と株式会社〇〇の社長様をお呼びし、多様性経営学についてお話しいただくシンポジウムを企画・運営した。 続きを読む
-
Q.
大学生活において「困難な状況に立ち向かって解決したこと」は何ですか?それはいつの出来事ですか?(500文字でまとめてください)※500文字ちょうどにまとめてください。500文字ちょうどでないと登録ができませんので、お気をつけください。
-
A.
ファッション誌を年間4000部発行する学生団体で、三年次に60人が所属するデザイン局の局長を務め、退団人数の減少に貢献した。 コロナ禍で会議がオンラインになった結果、チームの関係が希薄になり「辞めたい」という言葉を耳にするようになった。彼らの退団を防ぐため、チームの課題点を考えたところ、会議がオンラインである他に、最終編集を幹部でしか行わないことで、制作にやりがいを感じられないことが挙げられた。 そこで、全員が編集に関わることを目標にし、二つの施策を行った。一つ目が、対面とオンラインを併用した定期的な勉強会の開催である。チーム間で協力してデザインソフトを学ぶことで、スキルの向上と関係の構築を図った。二つ目が、意見交換をする場の設定である。匿名で案を交換できる仕組みを導入し、皆が意見を言いやすい環境を作った。こうしてチーム全体で編集に取り組んだことで集団意識が芽生えた結果、退団人数が昨年より減少したことに加え、個性的でクオリティの高い誌面が完成した。 この経験を通して、組織で協力して制作を行う難しさと大切さを知った。全体で共通の目的を見据え、高め合うことで良い結果が導かれることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
あなたを表す3つの要素、およびそれぞれの要素が占める割合(合計100%)とその根拠となるエピソードを教えてください。(400文字以内)
-
A.
一つ目は好奇心(45%)だ。様々なことに興味を抱き、自分の行動原理にしている。例えば学生団体で香水ブランドの方にインタビューした際、先方のお話に興味を持ち、自らインターンシップを志願した。結果ブランドのビジュアル冊子の企画・制作を任された。 二つ目は問題解決力(30%)だ。課題を分析し解決する企画を提案してきた。上記ブランドの冊子制作で、店頭に立った際、商品に関する文字情報が少ないことでコンセプトとお客様からの印象に差を感じた。そこで乖離を埋めることを目的に冊子を企画した結果、お客様からブランドの理解度が深まったとご意見を頂いた上、販売点数が前月比約120%増加した。 三つ目は諦めずにやり抜く力(25%)だ。ゼミで〇〇と喫煙所の建設を行う際、コストの問題で提案した施策が殆ど没になり、ゼミ生のやる気が削がれた。しかしそこで私は、コンセプトを再度話し合いで決定することにした。結果皆で軸を再構築でき、目標意識も向上した。 続きを読む
-
Q.
必修科目の中で、気が進まない科目や苦手と感じていた科目は何でしたか?その科目に対して、どういう取り組み方をしましたか?
-
A.
一年生の時、第二外国語として選択していた中国語演習だ。経済大国であり、英語の次に話す人が多いことから、いつかキャリアに役立つ可能性があると考え中国語を選択した。しかし予想以上の発音の難しさと暗記量に追いつくことができず、中間テストで落第点を取った。このままでは単位を落としてしまうと思い、当時中国に留学していた中学時代からの友人に中国語の勉強方法を教わる機会を設けてもらった。そこで彼女から、中国語だけでなく中国での生活について話を聞くうちに、中国の文化全般に対して興味が湧き、勉強するモチベーションが向上した。そして、中国の映画作品などを好んで観るようになったことで、発音の感覚が自然と身に付いた。そのように楽しんで中国語の勉強に取り組んだ結果、期末テストでは高得点を獲得することができた。 続きを読む