
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
1.貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。(400文字以上800文字以下)
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A.
【小学生時代】 児童会会長やクラブ活動のリーダーを務めるなど、グループのリーダーとなり、グループが良い方向に進むようにまとめていくことにやりがいを感じていました。この経験はわたしの主体性が表れています。 【中学生時代】 所属する吹奏楽部において、1年目はコンクールメンバーに選ばれることができず、悔しい思いをしました。重い楽器を家に持ち帰り、迷惑のならない場所で人一倍努力し、2.3年ではどちらもメンバーに選出されることができました。この経験は私の忍耐力の強さが表れています。 【高校生時代】 高校受験の際第一志望に合格することができず、挫折しかけましたが、「このまま挫折したままでいるのは悔しい」という思いから、次の日には「第一志望大学合格」というより大きい目標を掲げました。そのために、学業に尽力を尽くすこと、また、文化祭や体育祭の行事でクラスリーダーを務め、クラスをまとめることに尽力致しました。結果、3年間常に成績は上位5%を保つことができ、行事等の高校生活での行いが評価され、志望大学の指定校推薦をいただき、第一志望大学に入学することができました。この経験は私の挫折を引きずらないポジティブさが表れています。 【大学生時代】 長期インターンシップと並行して、派遣という形でアルバイトを行い、多くの業務を経験しました。多くの人とかかわることによって価値観を広げることができました。そこで出会った方の中で、IT業界で働いている方に出会いました。その方の話を聞くうちに、IT業界に魅力を感じ、就職先を考えるうえでのきっかけをいただくことができました。この経験は私の好奇心と挑戦心が表れています。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。(400文字以下)
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A.
私の強みは、主として組織の課題を解決する力だ。 この強みはアルバイトしていたカフェの売上拡大した経験で発揮した。当初、開店から時間がたっておらず集客が難しく、一日5グループしか来店されない日が続いている状況であった。課題は集客力がない点であり、原因は認知度の低さとリピーターの確保ができていないことであると考えた。そこで一日「30グループ安定したご来店」を目標として掲げ、2点の取組みを実施した。一点目は、集客の可能性を広げるためにインスタグラムを利用し、フォローしていただいた方に毎週違う特典をつけること、二点目は、スタンプカードの利用し、スタンプの数が多いほど豪華な特典をつけることを行った。結果2か月程で目標を達成することができた。この強みは長期インターン先でインターン生の離職率が高いという課題を解決した経験でも活かすことができた。 続きを読む
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Q.
3.これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。 (400文字以下)
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A.
高校時代、所属していたダンス部の学校内での注目度を向上させた経験である。私は副部長を務め、先生や部長との相談を重ねることで達成することができた。注目度を向上させるにあたって、文化祭でダンス部を見に行く優先度が低いという問題があった。この問題の理由として、二つの原因を考えた。一つ目はダンス部の技術が低い点だ。これに対して私は指導者がいないということを踏まえて、ダンスの講師を呼ぶことで解決を図った。二つ目はまず知られていないという状況だった点だ。これに対して私は宣伝活動を行うことで状況を変えようと考え実行した。その結果、初年度の文化祭では体育館がスカスカだったのに対し、最後の文化祭では体育館をパンパンにすることを果たすことが出来た。この経験を通じて、一人では絶対に成し遂げることができなかったので、部長と協議を重ねたこと、外部の方の協力を仰ぐことも大切であることを学ぶことが出来た。 続きを読む