
24卒 インターンES
【技術系】TECHNOLOGY SESSIONインターンシップ
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Q.
志望動機(500字)
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A.
2つあります。1つ目は研究に近いことを現場レベルで体験したいからです。詳細は後述しますが、私は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇要因について研究しており、CAEやCADを使用しています。シミュレーションを行うことで、事故を未然に防ぐことができるので、ものづくりには欠かせない工程です。ただ、各企業でCAEやCADを使用していることは耳にしていますが、実際に使っている様子は見たことがありません。研究は汎用性が高いものであるべきだと考えているので、研究室だけでなく現場を知ることで、より幅広い場所で応用のきく研究につながるのではないかと思います。選択したテーマは私の研究に重なるところがあり、研究への理解を深めるのにいい機会だと考えています。2つ目は、貴社の方々の思いを知りたいからです。説明会やイベントで、自己紹介の後に夢について話しているのが印象に残っており、挑戦し続ける企業文化は社員一人一人の強い思いから成り立っているのだと感じました。そんな「Hondaイズム」を持った方々と交流し、刺激を受けることで新たな学びを得たいと思います。 続きを読む
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Q.
ホンダの製品や活動への想い(500字)
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A.
二輪や四輪に始まり航空機や耕運機に至るまで幅広い製品を扱っており、その探究心の広さに驚いています。そして、その根底にある社員の強い思いこそが貴社を支える原動力だと感じています。前述したように、貴社の方々が自己紹介の際に夢を語っていたのが印象に残っています。説明会で夢について話していたのは私が知る限り貴社の方々だけです。こうやって夢を語れるのも、それを叶えられる環境があるからだと推察されます。「どうなるかじゃない、どうするかだ」という言葉を掲げているように、各々が主体的に働くことが求められており、明確な目標を持った人間には最適な環境ではないかと思います。これは大学の部活動に共通しています。私の部は技術指導をする指導者がおらず、ほとんど学生だけで部を運営していました。そのため、技術向上やチーム強化のために一人一人が考えて行動する必要がありました。言い換えると、自分のやりたいことに取り組める環境があったということです。私はトップダウンだった高校までは結果を出せませんでした。しかし、大学で結果を出せるようになったことで、貴社のような自分で考えてやる環境に合っていると思うようになりました。 続きを読む
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Q.
インターンを通じてどうなりたいか(500字)
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A.
2つあります。1つ目は研究の理解を深め今後に活かせるようになることです。先ほども述べたように、私は自分の研究に近いことが企業で行われているところを見たことがありません。研究を進めるにあたって、研究室内だけでなくもっと広い視野で見たいと考えています。貴社は、日本だけでなく世界を相手にしており、より俯瞰的な視点から研究を見られるのではないかと思います。新しい環境で新しい知見を取り入れより良い研究にしたいです。 2つ目は、社会人の姿勢を勉強し学生の間に少しでも近づくことです。学生と社会人の大きな違いとして責任の大きさとスピード感が挙げられると思っています。責任の大きさに関しては、企業と共同研究を行なっていて私がデータを提供していることもあり、他の学生と比べると感じられているのではないかと思っています。一方、スピード感は共同研究でもなかなか感じにくいです。学生の場合良くも悪くも自分のペースで進められてしまうので、プレッシャーを感じる場面がありません。インターンシップでこの点を理解できるのかは分かりませんが、学生と社会人の違いを知り、まだぼんやりとしている働くイメージを少しでも明らかにしたいです。 続きを読む
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Q.
研究内容(500字)
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A.
現在、電子部品が広く普及していますが、電子部品の耐久性の問題として挙げられるのが〇〇〇〇〇〇〇〇です。〇〇〇〇とは、機械の使用時に発生する熱の影響で繰り返し負荷がかかり壊れることです。熱が加えられると部品は膨張しますが、部品ごとに膨張の大きさが異なります。そのミスマッチによる負荷が、部品を接合している〇〇〇〇〇〇〇〇かかることで、〇〇〇〇発生し故障につながります。〇〇〇〇〇〇〇〇材料や設計方法など様々なばらつき要因が関係しています。そのため、1つの要因だけでなく複数の要因を考慮して〇〇〇〇〇〇〇〇必要があります。〇〇〇〇〇〇〇〇一つに実物を使用して計測する方法があります。この場合だと〇〇〇〇での時間は分かりますが、〇〇〇〇〇〇〇〇ている要因が分からない上に、時間やコストがかかるというデメリットがあります。そこで行うのが〇〇〇〇〇〇〇〇す。〇〇〇〇〇〇〇〇あれば複数の要因を同時に考慮し短時間で寿命を評価することができます。私は、複数のばらつき要因を考慮した、少ないサンプル数での〇〇〇〇〇〇〇〇的に研究を行っています。 続きを読む
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Q.
希望コースに自分のどんな知識・スキルが役立つか(500字)
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A.
希望したコースでは、CAEやCADの知識や経験があると強みになると考えています。私は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇要因の検討を行なっており、普段からCAEとCADを使用しています。インターン中に、その場で教えられながら進めていくことも可能だとは思いますが、そこで時間を取られてしまいます。限られた時間でより多くのことを吸収したいので、効率よく作業を行いどんどん進んでいきたいと思います。また、私の長所である粘り強さも活かせるのではないかと思います。私は大学まで野球をしていましたが、練習をしてもなかなか結果につながりませんでした。中学ではベンチに入るのが精一杯で、高校ではベンチに入ることすらできませんでした。それでも私は結果を出すことを諦めず、練習しないことには結果は出ないと考え、毎日練習に励みました。その結果、大学ではレギュラーとなり大会でタイトルを獲得することができました。インターンシップ内でも、上手くいかないことが出てくるとは思いますが、諦めず粘り強く取り組んで成果を出すことができるはずです。 続きを読む