
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
一番好きなエンターテインメントのジャンルを教えてください
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A.
【音楽を聴く側として】音楽に好きと感じるのは、自分の気持ちに寄り添ってくれる、自分の気持ちを言語化してくれるからだと考えています。「楽しい」、「辛い」など幅広い気持ちに寄り添ってくれたり、自分のもやもやしていた気持ちを言語化して、気持ちを前向きに切り替えてくれたりする音楽は、もはやエンタメではなく、私の生活必需品となっています。【音楽を演奏する側として】誰かと音楽を演奏する際に感じられる一体感が、他では感じられない一体感でとても好きです。高校生の時に100人単位のオーケストラに参加した際の、様々な楽器の音のうねりが1つにまとまっていく感覚は今でも忘れられません。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメントへの入社を志望する理由を教えてください
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A.
私は自分の“エンターテインメントが好き”という気持ちを活かした仕事がしたい、そしてエンターテインメントで人々の生活に彩りを与えたいと思い、貴社を志望いたしました。私はゲームを始めとした音楽や本、映画など様々なエンターテインメントが好きで好奇心も強いため、興味を持ったものは積極的に体験し、のめり込んできました。このような好きに対する熱量を仕事に向けて、自分が楽しみながらも誰かを楽しませていきたいと考えています。そして、これまで生きてきた中で辛いと思うことが何度もありましたが、その時に私を支えてくれたのは様々なエンターテインメントでした。そのため、私自身がエンターテインメントに携わる仕事をして、楽しいという気持ちを提供することで誰かの生活を支えていきたいと考えるようになりました。このように考える中で、誰かと楽しいという気持ちや時間を共有できるゲームに関わる仕事がしたいと思い、社会人になった後もバンナムフライデーや手厚い研修があり、自分自身の成長が続けられる貴社で働きたいと考えるに至りました。貴社に就職した後も、自分から色々なものを体験して吸収し、それを仕事に活かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメント入社後、10年以内に実現したいことを具体的に教えてください
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A.
私は現在、貴社で事業をつくる・届けるということに関わること、特にマーケティング職として働くことに興味を持っているため、貴社に入社後、10年以内に「○○があるから今日も頑張れる」という声をお客様から聞くということ、心に残る新たな体験をつくるということを実現したいと考えています。大学ではマーケティングを専攻し勉強を続け、ビジネスコンテストという実践の場でそれをアウトプットしてきましたが、まだまだ自分は知識不足、経験不足だと感じています。そのため、貴社で働きながら経験を積み、様々なエンターテインメントに触れ、成長を続けていきたいと思います。そして10年以内に自分の手でお客様の生活の彩りとなるような商品・サービスを企画し、「○○があるから今日も頑張れる」という声をSNSなどで聞くことができるようにしたいです。また、私自身あるライブに参加したことでエンターテイメントに携わる仕事をしたいと思うようになったため、そのような誰かの人生の転換点になる、心に残る新たな体験をつくることも実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
直近体験したエンターテインメントで面白かったものを教えてください
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A.
最近特に面白いと思ったものは、小野不由美さんが執筆された『ゴーストハント』という全7巻からなるミステリ&ホラーのシリーズ作品です。この作品が特に面白いと感じられた理由は「圧倒的な爽快感」だと考えています。1巻でのちょっとした会話、登場人物の所属する団体の名称など、最終7巻に至るまでのすべてが伏線になっていました。伏線が回収される最終巻を読み終えた時の爽快感はこれまで経験したものの中で1番と言えるくらいで、最終巻を読み終わった後、そのまま1巻に戻り1週間で全巻を読み直しました。また作品の内容だけではなく、カバーに使用されている六七質さんが描かれているイラストからも爽快感が感じられました。一目見た感じでは、普通にきれいなイラストという印象を持ちますが、作品を読み終わった後にもう一度カバーイラストを見直すと、「このイラストは話の中のあれを表していたんだ」という発見があり、ここでも爽快感を感じることができました。作品の内容自体の面白さ、そして作品を読んだ後、カバーイラストを見た後に感じられる爽快感が組み合わさったことで、とても面白いエンターテインメントになったと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが過去に周囲の人とともに何かを成し遂げた経験について、その時のあなたの役割や意識・行動していたことを踏まえて教えてください
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A.
私は大学2年生から所属しているゼミナールで複数のビジネスコンテストに参加し、その中の1つのコンテストで受賞することができました。複数のコンテストに参加していたため、一番忙しい時期はチームのメンバー4人で予定を分単位で調節し、連日連夜ミーティングを重ねていました。普段は縁の下の力持ちのような存在として、チームメンバーの様子やアイデアだしの進捗状況など目の届きにくい細かい部分をチェックし、忙しい中でも全員で楽しく活動できるように意識していました。またアイデア出しの際には、持ち前の傾聴力を活かしていきました。「○○○」という普段触れていない分野についてアイデアを出すのは難しかったですが、チームメンバーが意見を出しやすい雰囲気を作り、意見をまとめることで、一人では思いつかなかったようなアイデアを創り出すことができました。コンテストに参加している期間は大学生活で一番忙しかったですが、メンバーと話し合いを重ね、自分たちの手で1つのものを作り上げていく過程で多くの楽しさとやりがいを感じることができました。 続きを読む