
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
サークル活動の内容とあなたの役割(140)
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A.
電源を用いないボードゲームをはじめとしたアナログ遊戯を嗜むサークルです。ボードゲームは細かいルールで構成されることが多く、私は事前に学習して解説やルール説明の役割を担っていました。 続きを読む
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Q.
アルバイト内容(140)
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A.
食品売り場にて品出しの業務を行っていました。接客の無い業務だと思われがちですが、唐突にお客様から尋ねられることも多く、6割以上臨機応変な対応をすることが多い印象でした。 続きを読む
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Q.
一番好きなエンターテインメントとその理由(300)
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A.
表現の広さ、つまり理想の人物や世界を見ることができるからです。ドラマなどと比べることができるかと思いますが、まだ見たことのない可愛さやかっこよさを楽しめる点があります。ドラマは“演じている人の中身”に注目されますが、アニメーションは“キャラクター自身”が大切になる点も引き込まれる理由だと考えます。また、ゲームや漫画などメディアミックスの一つとして肩を並べ、作品によっては楽しめる幅が何倍にも広がる可能性を秘めています。アニメーションはその入り口とされることも多いのではないでしょうか。私は興味の移り変わりが激しいのですが、それでも10年近く楽しみ続けています。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメントへの入社を志望する理由を教えてください(500)
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A.
私自身が全力で楽しさを追求し、それを人々へ共有し広めていきたいという思いから貴社を志望しました。人は発達した思考力を持つがゆえに不安や悩みを常に抱えており、衣食住や生物の責務を全うするだけでは到底満足感を得られません。そこで人が生み出したのが娯楽でありエンターテインメントです。いかに楽しむか、幸福感を味わうかを人自身が創造し提供する過程には強い魅力を感じています。私はこれをコロナ禍の今だからこそ再認識し深く考えるきっかけとなりました。エンターテインメントの認識は人それぞれですが、行動の制限により多くの人がエンターテインメントを味わいづらくなったと思います。不満の増加は顕著でした。貴社はそのような中で家でも楽しめるエンターテインメントを多く扱っていて、促進性を持って柔軟に変化させコロナ禍で大きな貢献をされていると考えています。これらを踏まえて私が今何をすべきか、今後世の中をどうしていきたいかというと「多くの人々にずっと続いていく人らしい楽しさを与えていくこと」です。アソビきれない毎日を作っていくために、私はこの考えを追求していきます。 続きを読む
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Q.
あなたがバンダイナムコエンターテインメント入社後、10年以内に実現したいことを具体的に教えてください(500)
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A.
「これなら私はいくらでも語れる!」とユーザ様に胸を張って応援してもらえるようなコンテンツをどんどんと生み出せる育成力を培いたいです。貴社はIP戦略を軸に今までのコンテンツ、そして新しいコンテンツを日々提供していると思います。その姿勢から学ばせていただきたいことは山ほどあります。中でも「ユーザ様に与える熱量と、それを上回るユーザ様からの熱量の循環」をさせるノウハウの形成を実現させることが10年以内の目標です。熱量とはその人が発するコンテンツへの理解と楽しみ方でありこれは作り方次第で必ず他の人へ伝播していくものだと考えています。作り手側が一方的に熱量を伝えるだけではなく、ユーザ様からもその熱量を何倍にもしていただいて作り手側に循環し、それがさらに繋がっていく、そんな環境を10年後からは私の手で作っていきたいです。エンターテインメントでは常に感情の変化を大事にしなければいけません。感情の高まりで楽しさを生み出しているのなら、冷めてしまうことも往々にしてあると思います。そうさせないためにも熱量の循環は私の中のテーマとして大事に意識していきます。 続きを読む
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Q.
あなたが過去に周囲の人とともに何かを成し遂げた経験について、その時のあなたの役割や意識・行動していたことを踏まえて教えてください(500)
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A.
一年を通して大学内でスタートアップを模したアプリケーション企画提案のチームワークを行いました。私はこの活動でコンセプトデザインとプロジェクトマネージャー、この二つの役割を担いました。目標は「楽しく作りたいものを作り、ニーズとともに馴染ませていくこと」でした。はじめは順調に進んでいると考えていたのですが、途中から私のアイデアに皆が仕方なくついてきているだけなのではと思うようになりました。理由としては二つ考えられました。一つは私が創案者であり口を挟みづらい環境であったかもしれないこと。二つ目はそれぞれのメンバーが初対面から関係がいきなり始まり、打ち解け切れていなかったことが原因だと考えました。そこで全員が積極的に意見交換できるように、ワンペーパー法という小さい紙に気になることをひとつ書いてそれに準じた議題を行うような働きかけをしました。ただ議論中に会話で問いかけるだけでは言いよどんでしまうからです。結果として目標通りの遂行が行えて、80チーム中3位の成績を頂くことができました。この経験を通してチーム内の信頼関係構築に貢献できるスキルの成長を見せることができました。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
私の強みは知らないことや無理だと思うことにアプローチしていく推進力です。私は興味の移り変わりが激しく、目の前にある楽しさだけでなく知らないことにはとにかく触れていこうというスタンスを持っています。この写真は大学1年の冬に山形へ友人とスキーへ行ったときのものです。東北に行ったことがない、とある友人はスキーをしたことがない、東京のアクティビティは遊びつくしたなどの起因により約一か月で企画実行していました。私はもちろん、友人が初めてのスキーを楽しんでくれたことがなによりも良かったです。アプローチを利己的に使うだけではなく周囲に共有もできる強みだと考えています。 続きを読む