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TIS株式会社

【未来を支える金融の舞台】【23卒】TISのシステムエンジニア職の本選考体験記 No.31714(明治大学/男性)(2022/6/20公開)

TIS株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒TIS株式会社のレポート

公開日:2022年6月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

SEについての基本的な理解は必要です。SEについてどういったイメージを持っているかをしっかり話せるようにすべきです。また、一般的なSEのキャリアパスについても理解を深めると、スムーズです。マネージャーを目指すのか、アーキテクトを目指すのかそれぞれの業務の違いも明確にするべきです。また金融系のSEについても特徴などを調べるとよいです。他のSEと比べて何が違うのか、どういった部分が自分に合っているのかは研究しました。中でもこの企業は独立系のSIerという分類なのでその特徴やメリットデメリットはしっかりと理解しておく必要があります。また決済系に強みを持っていることから、この分野でどのようなことを実現していきたいのかは説明できるようにしたほうが良いと思いました。

志望動機

私は多くの人の生活を支える金融、決済システムの開発に携わることができるため貴社を志望します。コロナ禍でアプリやカードを使った買い物や振り込みなど間接的なお金のやり取りを多く経験し、目に見えない部分で多くの人を支える金融、決済システムの重要性を認識しました。そしてその開発に携わりたいと感じました。貴社は独立系SIerとして幅広い事業領域を持つ中で、特に金融、決済に強みを持っています。クレジットシステムでは国内で多くのシェアを誇る点、また海外事業にも力を入れている点から、国内外問わず多くの人の生活を支えており、貴社での開発は大きなやりがいを感じられると思いました。また、そこで培ったノウハウや技術を活かし、今後も貴社ならではのサービスを実現できると考えました。入社後はPMを目指し、システム開発を通して技術や業界の知識を身につけ、自分の考えを形にし、主体的にプロジェクトに関わっていきたいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

TISへの志望理由や、希望職種を踏まえながら記載してください。/
大学時代の経験のうち、以下に該当するエピソードについてご記入ください。直面した困難及びそこから学んだことを踏まえ、記入するようにしてください。 
・自分で考え行動し、チームで成果を出した経験 
・自身のアイデアで0から1を生み出した経験

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

ESでは常に論理的に文が進んでいるかを心がけた。また文が長くなりすぎると言いたいことがぼやけるので、なるべく簡潔に短いぶんで構成していった。

ES対策で行ったこと

説明会で得た情報だけでなく、ホームページや関連ニュースを見るなどして積極的に情報を集め、ESに盛り込んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年05月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

志望度が高くない企業でWebテストを受け、慣れておいた。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語、性格

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手SE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

金融系のシステムエンジニアの理解を見られているように感じました。システムエンジニアの中でもなぜ金融、決済系なのかをしっかり説明できるよう注意しました。

面接の雰囲気

若い男性の社員さんでした。優しい雰囲気で進んでいき、緊張しないように気を遣ってくださっているようでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

金融系のSEを志望する理由は何ですか

私は新型コロナウイルスの流行で金融のシステムが私たちの生活でどれほど重要なのかということを実感できたことから、金融系のシステムエンジニアを志望しています。新型コロナウイルスの流行で外出することができなくなりました。これによりネットショッピングをすることが増え、クレジットカードを用いた決済というのを何度も使いました。これは非常に便利であり、このような決済のシステムは今後も私たちの生活に必要不可欠であるということを実感しました。また、新型コロナウイルスが収束した後も、キャッシュレス化は進み、クレジットカードを用いた決済やアプリを用いた決済は必要とされていくことを感じました。御社は決済系に強みを持っているため、ぜひ御社で私はこの分野に貢献していきたいと思いました。

アルバイト経験で工夫したことがあれば教えてください。

私は塾講師のアルバイトを大学一年生のころからやっています。主に小学生、中学生、高校生の集団授業を担当しています。このアルバイトでは生徒との信頼関係を重視しています。生徒の中には講師に質問に来ない生徒がいますが、これでは講師も生徒のことを把握できず、生徒も分からないところを克服できないので非常になくないです。そこで生徒が質問に来ない原因を考えました。そういった生徒の特長は恥ずかしがりやなことが多いです。こうした生徒に気軽に質問に来てもらうためには生徒と仲良くなり、信頼してもらうことが必要だと考えました。そこで授業時間外にそういった生徒と話す時間を作り、勉強だけでなく、学校での出来事などを話しました。これにより生徒と距離を縮めることに成功し、質問に来やすい関係づくりに成功しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

システムエンジニアを志望していることからもいかに論理的に答えられているのかということを見られているように感じました。できるだけ簡潔にわかりやすく話すことを心がけました。

面接の雰囲気

男性の社員さんでした。1次よりも年齢層が高く、少し堅い雰囲気でした。淡々と質問をされ答えていきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

ご自身をどのような性格だと思いますか。

私はきっちりしている性格だと思います。何かものごとを始めたら、途中でやめることなく最後までやり切ることができます。私は文系ですがプログラミングに興味があり、独学でWebサイトの制作にも挑戦しました。そこではフレームワークの言語やHTML、CSS、データベース、そして公開のためにはAWSを勉強をする必要がありました。中でもAWSでのサーバーの設定には苦戦しました。独学だったため、周りに聴く人がいなかったのでエラーが出てしまった際には2週間ほど作業が進まなくなってしまうことがありました。しかし、ここまで来て諦めることはしたくないと思い、本を買って改めて勉強するなど粘り強く取り組み、何とか公開をすることができました。このように私はきっちりとした性格でものごとを最後までやり抜きます。

今までで最も困難だったことはなんですか

最も困難だったのは大学受験で浪人を経験したことです。高校生の頃は部活や文化祭が忙しく、それらに力を入れていたため、勉強はそれほどやっていませんでした。そのため、高校3年生のときの大学受験には失敗し、浪人することになりました。そこでは1年の間、勉強だけに集中しました。毎日朝早くから予備校へ行き、授業を受け、終電で家に帰ってくるという生活をしていました。今年も志望する大学に受からないのではないかという不安をなくすため、毎日毎日できることを全力でしました。そして自分の弱さに打ち勝つということが非常に困難でした。しかしながら、こうした生活をしていくうちに次第に自身がついてきて最終的にはベストなコンディションで受験を受けることができました。そしてここでの経験は今の生活でも活かされていると日々感じています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に志望度の高い企業から内定がもらえたので辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

募集要項通りなのではないかと思います。

内定者の所属大学

学歴はそれほど重視されていないのではないかと思います。

内定者の属性

文系の学生も多いと言われました。

内定後の企業のスタンス

選考が進んでいる企業に対しては、それらが終わるまで待ってくださるということでした。そのため納得がいくまで続けました。

内定に必要なことは何だと思うか

金融系のシステムエンジニアについての理解は必要であると思いました。システムエンジニアはさまざまな分野で活躍できますが、中でもなぜ金融系、そして決済系に強みをもつこの企業を志望しているのかということは、しっかりと説明できたほうが良いと思います。またこの企業は独立系のSIerという分類なので、その特徴やメリットデメリットも研究しておくとよいと思います。その他メーカー系SIer、ユーザー系SIerと独立系SIerの違いについても理解しておくと便利です。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

システムエンジニアということもあり、論理的に質問に答えているかということはかなり重視されているように感じました。アピールしたいことはたくさんあると思いますが、長々と話すのではなく、論点をまとめて簡潔に話すことを心がけるとよいと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接時間が30分と少ないかったです。そのうち半分は逆質問の時間であったので、実際に面接官から質問を受ける時間はとても短く感じました。限られた時間でも最大限に自分のことをアピールする必要があります。逆質問も有効に使い、全力でアピールするとよいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

特に内定後、社員や人事からフォローはありませんでした。

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TISの 会社情報

基本データ
会社名 TIS株式会社
フリガナ ティアイエス
設立日 2008年4月
資本金 100億円
従業員数 19,843人
代表者 桑野徹
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
URL https://www.tis.co.jp/
NOKIZAL ID: 2900815

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