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【未来を支える技術の舞台へ】【23卒】みずほリサーチ&テクノロジーズのSE職の本選考体験記 No.31717(非公開/男性)(2022/6/20公開)

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社のレポート

公開日:2022年6月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • SE職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

SEについての基本的な理解は必要です。SEについてどういったイメージを持っているかをしっかり話せるようにすべきです。また、一般的なSEのキャリアパスについても理解を深めると、スムーズです。マネージャーを目指すのか、アーキテクトを目指すのかそれぞれの業務の違いも明確にするべきです。また金融系のSEについても特徴などを調べるとよいです。他のSEと比べて何が違うのか、どういった部分が自分に合っているのかは研究しました。ここはメガバンクのシステムを担当しているので、親会社のみずほ銀行やみずほフィナンシャルグループのホームページもちらっと見ておくとよいと思います。またユーザー系のSIerになるのでその特徴を調べておくとよいと思います。

志望動機

私は金融システムの開発に携わることができるため志望します。貴社は日本最大の金融グループであるみすほフィナンシャルグループのシステム開発を担っており、また海外にも拠点を持っています。このことから日本だけでなく世界の人々の生活も支えることができ、大きなやりがいを感じられると思いました。貴社で10年後はPMとして多数のメンバーを率いてプロジェクトを遂行し、PMエキスパートを目指していきたいです。そのため入社後は下流工程を通してSEとしての技術力を磨き、5年後までにはプロジェクトリーダーとしてシステムの企画立案からプロジェクトの推進まで携わり、国際業務も含めた多くのプロジェクト経験を積みたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。自己PRをお答えください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

ESでは常に論理的に文が進んでいるかを心がけた。また文が長くなりすぎると言いたいことがぼやけるので、なるべく簡潔に短いぶんで構成していった。

ES対策で行ったこと

説明会で得た情報だけでなく、ホームページや関連ニュースを見るなどして積極的に情報を集め、ESに盛り込んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

志望度が高くない企業でWebテストを受け、慣れておいた。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語、非言語、性格

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
ベテランSE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

クリエイティブな人物かどうかを見られているように感じました。大学時代に主体的に活動してきたことを中心に自分をアピールしました。

面接の雰囲気

男性のベテランSEの方でした。優しそうで雰囲気もよく、話しやすい雰囲気を作ってくれていると感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜSEを志望しているか。

私はモノづくりが好きなのでシステムエンジニアを志望しています。大学では授業でプログラミングを学び、4人グループでゲーム開発を行いました。自分たちで実装したい機能を話し合い、必要な知識は一つずつ勉強することで納得のいくゲームを一から作り出すことができました。また独学でAIアプリの開発にも挑戦しました。Pythonをもちいて、機械学習を実装しました。何を作ろうかと思ったとき、新型コロナウイルスの流行でマスクをつけている人が増えているということに注目しました。そこでマスクをしている人と、していない人を見分けることができる画像識別アプリケーションを作りたいと思いました。必要な知識はネットで勉強し、何とか開発に成功しました。このように私はモノづくりが好きなのでシステムエンジニアを志望しています。

チームで何か取り組んだ経験について教えてください。

ゼミではチームでミュージックビデオを制作しました。10人組でチームを組み、1年間で1つの作品を作りました。それぞれ役割を分担して作業を進めていきました。曲を作る際には曲調で対立しました。穏やかな曲調のモノを作りたい人と、激しい曲調のモノを作りたい人で意見が真っ二つに割れてしまいました。そこでそれぞれのいい点を言い合うということをしました。これにより、それぞれのメンバーがどのようなイメージを持っているのか、そしてどんなことを作品を通して表現していきたいのかということを理解し合うことができました。これにより、どちらかを選ぶのではなく、ひとつの曲の中で穏やかな部分と激しい部分をつくるということを私は提案し、2つの意見を活かした作品作りに貢献しました。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
ベテランSE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接とは違い、かなり重い雰囲気でしたので、そういった状況での対応力などを見られているように感じました。雰囲気にのまれず自分らしさをアピールすることが大事だと思いました。

面接の雰囲気

男性の面接官でしたが、非常に硬い雰囲気でした。淡々と質問され、少し圧迫気味にも思えました。雰囲気にのまれすぎないことが重要です。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

金融系のSEにはどのような魅力があるか

金融系のSEには多くの人の生活を支えているため、大きなやりがいを感じることができるという魅力があると思います。私たちの生活にはお金が必要であり、金融のシステムなしにはこの生活は成り立つことはないと思います。モノを買うとき、銀行口座に振り込みするときなど金融は私たちの生活にとても身近です。また新型コロナウイルスの流行により、この金融システムの大切さを改めて実感しました。外出ができなくなったため、家からアプリを使ってショッピングをしたり、インターネットを使って銀行口座への振り込みをするなど多くの金融システムにふれ、重要であることを改めて実感できました。こうしたことから、多くの人の生活を支えている金融のシステム開発に携わりたいと感じました。

リーダーをやった経験について詳しく教えてください。

高校の部活では部長を務めました。中学生の時からバスケットボールをしており、高校でも引き続きバスケットボールに全力を注ぎました。自分たちの代になった時、私が真面目であり、今までも部員をまとめる役割を務めていたこともあり、部長を任されました。私たちの部活はコーチがいなかったので、自分たちで練習メニューを決めていました。その際には、走るメニューを増やし、基礎体力をつけたいという部員と、ゲームなどを通して実践的に練習したい部員とで意見が分かれることがありました。その際は両方の意見を平等に聴き、それぞれのメリットデメリットをお互いに話合うことで、みなが納得できる解決方法を模索してきました。御社でもこの経験で得た、意見をまとめる力を活かしていきたいと思います。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
ベテランSE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら接続する。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接でしたが特に難しい質問などはなかったため、しっかりと受け答えができるのかをあらためて見られているように感じました。緊張することなく普段通り振舞えれば良いと思います。

面接の雰囲気

2次面接とは違いとても良い雰囲気でした。男性の社員さんでしたが、ご自身の業務についても積極的に話してもらえたので、楽しい会話ができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ今の学部を選んだのか。

私は文系でしたが技術職に興味がありました。それは父が技術職であったからだと思います。そのため文系であっても技術職を目指すことができるシステムエンジニアという職に高校生のころから興味を持っていました。また文系科目の中では特に関心のある分野はなかったので幅広く哲学、経済学、心理学、商学、法律などが学べる社会学系の学部に行きたいと思いました。これら2つの理由から私は今の学部を選びました。私のこの学部は社会学系で幅広い分野の授業があります。また他学部の授業を履修することも推奨されており、学びたいものを自由に選択していくことができます。また、文系学部ですが情報系の授業も多く、プログラミングや機械学習についても学ぶことができるので私にはぴったりだと思います。

うちではどのようなシステム開発に携わりたいですか。

私は御社に入社後はインターネットバンキングのシステム開発に関わりたいと思います。新型コロナウイルスの流行により、外出ができなくなりました。そこではじめてアプリケーションを使ったインターネットバンキングを利用しました。そしてその便利を実感することができました。銀行は窓口の時間が決まっており、今までは学校の授業を抜け出して銀行へ振り込みにいかなければならなかったのですが、これを使えばいつでも振り込みをすることを知りました。そして少子高齢化が進む日本ではこうしたシステムは今後も需要が高まっていくと感じています。足の悪い人や、運転免許を返納し、交通手段がない人などのためにもこうしたシステムは重要であり、この開発に携わりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に志望度が高い企業から内定をもらったので辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

募集要項通りだと思います。

内定者の所属大学

学歴はあまり重視されていないと思います。

内定者の属性

文系も多いと説明されました。

内定後の企業のスタンス

最終面接合格の連絡から内定承諾までには2週間ほど期間があり、就職活動の選考状況に応じて柔軟に対応していました。

内定に必要なことは何だと思うか

金融系のシステム開発の理解が必要であると思います。中でも基本的にはみずほの銀行向けのシステム開発がメインとなるのでなぜ銀行系のシステム開発に携わりたいのか、そしてどのようなことを実現していきたいのかということをしっかりと説明できるようにしたほうが良いと思います。また銀行系の中でもなぜみずほなのかという部分は聞かれたので、親会社のみずほ銀行のホームページなども参考にしながら、グループ全体が今後どのような分野に力を入れていくのかということを知っておいたほうが良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

やはりシステムエンジニアということで質問に対して論理的な考え方ができているのかということは見られていると思います。端的にそして論理的に自身の魅力や企業、業界への理解をアピールすることができるかが重要に思えました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

途中堅い雰囲気の面接官との面接もありました。多少圧迫気味に質問されましたが、落ち着いてひとつひとつ質問に答えていきました。面接を多く経験し、雰囲気にのまれず冷静に対応できるように練習しておくとよいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、社員や人事からフォローがあるということは特にありませんでした。

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みずほリサーチ&テクノロジーズの 会社情報

基本データ
会社名 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
フリガナ ミズホリサーチアンドテクノロジーズ
設立日 2004年10月
資本金 16億2700万円
従業員数 4,605人
売上高 2035億3300万円
決算月 3月
代表者 吉原昌利
本社所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目3番地
電話番号 03-5281-5610
URL https://www.mizuho-rt.co.jp/index.html
採用URL https://www.mizuho-rt.co.jp/recruit/new/index.html
NOKIZAL ID: 1130415

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