
23卒 インターンES
コンサルティング部門/戦略コンサルティングコース
-
Q.
今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。
-
A.
私は立地戦略に関して研究を進めており、今後も更に深めていきたいと考えている。私が立地戦略を学ぶ理由は2点ある。1点目は、自身が疑問を持つ身近な事象を理論で説明できることが面白く感じたからだ。何故大きな駅前にはコンビニが集中しているのか。何故特定の種類の飲食店が密集している地域があるのか。一見すると相互に顧客を取り合うことになり、双方の利潤最大化には遠く思われるが、これが数理的に解き明かせる点で魅力を感じた。2点目は今後種々の企業の店舗展開において、立地戦略は益々重要になると考えるからだ。近年のECサイトの台頭により、小売業は厳しい状況に直面している。実店舗を構える店は自身もEC展開するか、あるいはわざわざ店舗に赴くだけの動機を顧客に提供する必要があるだろう。未だ発想段階だが、私は立地戦略による新しい価値・目的性の付与によって後者の実現が可能だと考えており、研究を深め解き明かしたい。 続きを読む
-
Q.
現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。
-
A.
・・・のアルバイトでのマネジメント業務にて、チームの生産性向上や勤務環境改善、後継の育成に努めている。過去に私は期限内の納入が困難な大量業務の責任者を任されたのだが、既存の仕組みの改革の結果、従来の1.6倍の進捗速度を生み、間に合わせることに成功した。期限内の業務完了には、作業の質・量両面からのアプローチが必要と考えた。作業の質向上の為には業務研修に実作業を取り入れ、作業者の理解を深めさせた。加えて定期的にオンライン作業部屋を開放し、作業者が不明点を質問し易い環境を築いた。作業量の確保の為には社員へ過去のデータを元に計算したインセンティブ案を提言し、承諾を得た。一連のこの経験は私のリーダーシップや分析力を発揮したものだ。現在は引き続き更なる生産性向上や環境改善は勿論、業務のマニュアル化や後継の育成も進めている。チーム全員が高い意欲で楽しみながら勤務できる環境を目指している。 続きを読む
-
Q.
自己PRをご記入ください。
-
A.
ここでは上記で記さなかったもう一つの私の強みである傾聴力について記す。私は皆の意見に耳を深く傾け、それを集約してよりよい結論を導くことに長けている。塾講師のアルバイトでは教室運営の主体を担っており、社員との相談や生徒・保護者への聴取を重ね、教室運営の改善の為の意見収集・課題分析に努めた。多種多様な意見を分類・抽象化し、課題の本質的な原因や解決策をチームで模索した。時には社員や他講師間で意見が割れることもあった。そこで私は双方の良さを認めつつ、それらを統合した新しい結論に何度も導いた。私はよりよい結論に至るには多様な意見があってこそと考えており、口調や議論の進め方を工夫し、皆が忌憚なく意見を言える雰囲気形成に努めた。その結果、分析、発案、評価、実行のサイクルが生まれた。このようにチーム全体の成果を底上げできる力は、ビジネスの場でチームで難題に取り組む際にも大いに発揮できると確信している。 続きを読む
-
Q.
戦略コンサルティングコースのインターンシップ志望理由を教えてください。
-
A.
志望理由は2つある。1つ目は貴社の業務や風土の理解を深め、自身が貴社でコンサルタントとして活躍する姿を明確にしたいからだ。私は企業の抱える難題を、徹底的な分析や幅広い知見によって解決に導き、変革と成長を促す点で戦略コンサルタントに魅力を感じている。特に貴社は官民両分野からのアプローチにより的確かつユニークな解決策を導き出しているとのことで、具体的な手法や風土を学ぶことで、自身が働く姿を思い描きたい。2つ目は自身の能力を最も生かすことが出来る職種が戦略コンサルタントだと考えるからだ。私の強みは分析力と傾聴力だ。データを元に様々な仮説を立て、丁寧に検証を行うことを繰り返し、課題の本質に迫ることが出来る。また顧客に対して親身に寄り添うことで、データからは分からない顧客の様々な情報や考えを引き出し、意向に沿った解決策を導くことが出来る。改めて自身の適性、克服すべき点を明確にする機会としたい。 続きを読む