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株式会社日本能率協会コンサルティング

【挑戦と成長の未来】【23卒】日本能率協会コンサルティングのコンサルタント職の本選考体験記 No.20925(非公開/非公開)(2022/2/15公開)

株式会社日本能率協会コンサルティングの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社日本能率協会コンサルティングのレポート

公開日:2022年2月15日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • コンサルタント職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • PwCコンサルティング合同会社

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接はオンラインだった。また、体温確認、消毒があった。

企業研究

企業研究では、情報収集をし、自身の就職活動の軸とどのようにマッチするかを考え、言語化し、ノートにまとめた。情報収集のソースは主に以下の3点である。
①企業の公式ウェブサイト、採用サイト
日本能率協会コンサルティングは、ウェブサイトのコンテンツが比較的充実している。会社がもつ強みや、これまでの会社の歴史などについて抑えた。
②OneCareerなどの就職活動支援サイト
OneCareerなどの就職活動支援サイトでは、企業の情報がまとめられている。日本能率協会コンサルティングの強みや、選考の特徴、アピールするべきポイントなどの記事を読み参考にした。
③夏に参加したone dayインターンシップの内容
8月に参加したone dayインターンシップの中の会社説明のパートをノートにとってあったため参考にした。

志望動機

私が日本能率協会コンサルティングを志望する理由は、私が就職活動の軸として大切にしている、「社会問題に取り組む」という点と「成長環境がある」という点で、御社に魅力を感じているからです。私は、将来社会に貢献し、日本をよりよくしていきたいという思いがあります。御社は長年、日本で多くの企業のビジネスに向き合い、発展させ、日本経済を支えてきました。私も御社のコンサルタントとして、日本の社会問題に取り組んでいきたいと考えています。成長環境という点では、御社の「コンサルタント個人の成長を大切にする」カルチャーにとても惹かれています。協力は大切にしつつも、一人一人が独立したコンサルタントとしての成長を目指すところに、魅力を感じています。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

「なぜJMACのコンサルタントになりたいか」志望理由を簡潔にお書きください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

コンサルタントを志望する理由と、その中でもJMACのコンサルタントを志す理由の二点に分けて書いた。

ES対策で行ったこと

One Careerなどの就活支援サイトで、過去の内定者のESを見てアピールポイントや志望動機など参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer

1次面接 通過

実施時期
2021年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
入社10年目ほどの現場コンサルタント
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLから入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業理解をアピールすることができたと考えている。会社のウェブサイトなどを読みこんでいたため、JMACの強みについてなどを理解していることを、逆質問などでアピールできた。

面接の雰囲気

面接官は2名ともベテラン社員で緊張したが、穏やかな話し方で、物腰柔らかく話してくださった。ときどき笑いもおこるほどだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer

1次面接で聞かれた質問と回答

今、コンサルティング業界以外で見ている業界はありますか。

現在は、コンサルティング業界、中でも総合コンサルティングファームのみしか見ていません。
面接官「それはどうしてですか。以前は他のところも見ていたんですか。」
夏以前には、コンサルティング業界に限らず、多くの企業をみており、EC業界やIT企業のインターンシップにも参加したのですが、コンサルティング業界に魅力を感じました。特に、クライアント目線でサービスを提供できるところに惹かれています。事業会社では、自社のプロダクトやサービスに拘って営業活動を行うため、顧客に対して柔軟にサービスを変えることが難しいと思います。一方で、コンサルティングファームではゼロベースでクライアントのニーズに合ったサービスを提供することができるため、やりがいをより感じることができると思いました。

コンサルタントとしてやってみたい分野はありますか。

私は、様々な分野に関わりたいという思いがあるので、絶対にやりたい分野が一つ決まっているわけではないのですが、強いていうならば、toCの企業に対してコンサルティングを提供してみたいと考えています。
面接官「どうして様々な分野に関わりたいと思うのですか。」
はい。それは私がコンサルティング業界を志望する理由とも関係があるのですが、私は様々な物事に好奇心があり、将来も複数の分野で知見を深めて、コンサルタントとして成長していきたいと考えているからです。
面接官「なぜtoCの企業をクライアントとしたいのですか。」
私は、自分の仕事の貢献が、身の回りで目に見える形で表れる方が、自分自身のモチベーションにつながりやすい性格だからです。

最終面接 通過

実施時期
2021年11月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事、役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付→呼ばれるまで待つ→呼ばれる・入室→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

答えにくい質問でも、その場で少し時間をとって考えて答えるようにしていた。なるべく落ち着いて答えるように意識した。

面接の雰囲気

1次面接とは全く異なり、役員が3人参加する非常に硬い雰囲気の面接だった。詰められたわけではないが、1対4は非常に緊張する。

面接後のフィードバック

あり。内定通知後のフィードバックでは、質問に対する回答で深い思考力を示すことができていたところが評価されたと言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

OneCareer

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ総合コンサルティングファームを志望しているのですか。

私が、たくさんの種類があるコンサルティングファームの中でも、とくに総合系のコンサルティングファームを志望する理由は、「上流から下流までクライアントに伴走することができる点」に惹かれているからです。私が目指すコンサルタントの姿とは、顧客のビジネス課題に対して、解決策の方向性を提示するだけでなく、実際に課題が解決されることに対して責任をもつ姿です。戦略を専門とする戦略系のコンサルティングファームやSIerと異なり、総合系コンサルティングファームではビジョン策定などの上流工程から、実際の業務レベルまで落とし込んだ際の戦略、実行支援まですることができると考えています。実際に課題の解決まで見届けることで、よりやりがいをもって働くことができると考えています。

大学ではどんなことを学んでいますか。

社会学を学んでいます。社会におけるさまざまなトピックについて、色々なステークホルダーの視点から分析し、研究しています。
面接官「それは、コンサルタントになったときに、もし生かすことができるなら、どういったところで生きると思いますか。」
私の大学での学びはいろいろなところで活かすことができると思いますが、例えば柔軟な視点で物事を考えることができると言えると思います。社会学では、何かを分析するときに様々なレイヤーで分析をします。例えば、国や地域、社会階級、文化など人や物事の背景となっている様々な切り口から対象を観察します。ミクロとマクロの視点を切り替えたり、複数の視点を同時に持つことは、コンサルティングの分析業務に於いても重要になるところだと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年11月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

主に待遇の面と、案件の内容を検討した結果辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

なし。希望者はe-Learningに取り組める。

内定者について

内定者の人数

不明。早期選考では15人ほどか。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

早期選考に参加できるのは、夏のインターンに参加した人達だけだと思う。

内定後の企業のスタンス

内定承諾期限は1カ月半ほどと言われたが、実際には柔軟に対応してくださった。(数カ月は伸ばせるようだった。)

内定に必要なことは何だと思うか

コンサルティングファームにしてはとても珍しく、ケース面接が一切ない。その分、選考が楽であると考えることもできるが、本当に日本能率協会コンサルティングに入りたい人は、ケース面接で示すことができる頭の回転以外のところで勝負しなければいけない。志望動機や就職活動の軸は重視される。事前に企業について(また日本能率協会について)調べ、どうしてコンサルティング業界なのか、その中でもどうしてJMACに惹かれているのかをしっかり説明できるようにするとよい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ケース面接がないことからも想像できるが、日本能率協会コンサルティングでは頭の回転の速さよりも思考の深さを大切にしている。私は、答えにくい質問がきても、焦らずにその場で考えて発言したことが評価されたと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

本選考では面接が2回のみで内定がでる珍しい形式である。そのため、各面接にはそれ相応の準備が必要だ。特に最終面接は、学生が1人、役員が複数という形式のためとても緊張することは間違いない。心の準備をしておく必要がある。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、オンラインでオファー面談があったほか、内定承諾期限の延長などについてメールでやり取りした。

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日本能率協会コンサルティングの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本能率協会コンサルティング
フリガナ ニホンノウリツキョウカイコンサルティング
資本金 2億5000万円
従業員数 370人
決算月 3月
代表者 大谷羊平
本社所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目1番22号
電話番号 03-4531-4300
URL https://www.jmac.co.jp/
NOKIZAL ID: 1572324

日本能率協会コンサルティングの 選考対策

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