- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【クライアントの心を動かす】【19卒】日立コンサルティングの冬インターン体験記(理系/ビジネスコース)No.1289(九州大学大学院/男性)(2018/2/2公開)
株式会社日立コンサルティングのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 日立コンサルティングのレポート
公開日:2018年2月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年11月
- コース
-
- ビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 九州大学大学院
- 参加先
-
- 安川電機
- ニトリ
- 野村総合研究所
- アクセンチュア
- NTTドコモビジネス
- NTTドコモソリューションズ
- SCSK
- オービック
- 日立コンサルティング
- 三井住友海上火災保険
- 内定先
-
- NTTドコモ
- 入社予定
-
- NTTドコモ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサル会社の業務に興味があり、その業界のトップである企業のインターンシップ参加したいと考えたため応募しました。
問題発見から問題解決までを総合的に行うことができるトータルソリューションビジネスである部分にコンサル会社の魅力を感じていました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に企業のホームページを見たり、実際に本選考を受けた先輩から話を聞いたりして業界理解を深めていました。その内容をもとにエントリーシートを作成し、先輩に添削指導をしてもらっていました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日立コンサルティング麹町オフィス
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 基本的に旧帝、早慶上智以上の理系M1が大半。一部理系・文系のB3もいるが、それも旧帝早慶レベルの学生しかいなかった。男女比は2:1。
- 参加学生の特徴
- ITに興味がある学生が多くいました。しかし、情報系を専攻している学生が多いわけではなく、文系の学生も多く参加していました。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ITサービスの新規事業を立案する
1日目にやったこと
10時から18時までの内容で開催されました。
午前中は企業説明と午後にグループワークで行うビジネス体感ゲームについての説明がありました。
午後は2時間ほどグループワークを行い、その後各グループでポスター形式の発表を行いました。社員の方からフィードバックをしていただき、その後座談会がありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員
優勝特典
特典なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
何がクライアントが一番解決したい課題なのかということを常に頭に置きながら、議論を進めていくことが大事であるということ。どんなに優れた提案をクライアントにしても、クライアントが求めている内容とのずれが少しでもあるとクライアントの心は動かないという内容が印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
限られた時間の中で最後の発表に向けて案を仕上げていくのに苦労しました。
私のグループのメンバーは適当にやろうとする人が多くいたため、ダラダラとしてしまいあまりしっかりとした議論ができませんでした。グループのメンバーに非常に左右される内容であると感じました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
コンサル業務はとにかくクライアントが何を求めているのかを徹底的に聞く、引き出すことが重要であるということ。また、そのためにはクライアントとの信頼関係を築くことが重要であるので、業務内容に関する知識はもちろん、雑談につながる予備知識も重要であるということ。
参加前に準備しておくべきだったこと
徹底した顧客目線や問題解決のアプローチによる提案を行い、ITでそれが実現可能かなどはあまり求められないので特に予備知識は必要ないと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ビジネス体感型ゲームでクライアントである企業の問題点と感じることを書き出す
→テーマを絞る
→サービス(主にシステム)の立案
といった業務の一部は体感することができた。しかし、実際にIT技術を用いて、提案内容を実装するという業務を体験することができなかったため、総合的には自分が働いている姿はイメージできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
来ている学生の層は旧帝以上のいわゆる普通の理系院生が多く、取り立てて個性があったり、優秀な学生はいなかった印象。やはりトップ層は商社、外銀などを志望するので、そのあたりの学生と同レベルならば問題なく内定は出るだろう。グループワークの基本的なやり方も知らないような学生も多く、そこで差別化が出来てしまう。日本を代表する企業とはいえ、やはり日系企業なので個々のずば抜けた能力というよりもチームワーク、協調性重視。論理的に自分の考えを述べることができ、また、ただ議論するだけでなく、議論の見える化や議論に必要な情報などを適宜提供することが出来ていたので、このレベルの学生が相手ならば内定をもらうのは難しくないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業界内では同業他社と比べても研究開発費や持っている顧客数などは群を抜いており、コンサルで入るなら日立コンサルティングしかないと感じた。また先進的な技術も自社で持っており、他に比べて非常に強みがあると感じた。社員の雰囲気も自由な空気であり、若手の提案も妥当性があれば通り、普段の服装もビジネスカジュアルでいいとのことなので日系企業にしては風通しのよさそうな社風だったのが志望度が上がった大きな理由である。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定の特別イベントが開催され、それに参加することができる。また、本選考のESや面接などで聞かれることはインターンシップの選考とほぼ同じであるのでインターンシップに通過していれば本選考でも通過できると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分のグループについていた社員から名刺を貰い、またラインのグループも作るのでインターンシップ後も気軽に質問や場合によってはOB訪問もできる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特に業界は絞らず、自由な社風の大企業を中心に見ていた。自分はバリバリ働いて昇進していこうというタイプではないので、どちらかというとホワイトな企業を選んでいた。また、完全に縦割りのザ・日系企業のような会社は候補から外していた。
一つのことを極めるスペシャリストというよりは、ジョブローテーションで様々な業務を体験しながら成長していけるような会社を見ていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
日立コンサルティングで働きたいという気持ちは強くなったが、同じコンサルの同業他社に行こうという気持ちはなくなりました。やはり社員の待遇やビジネスの規模、会社の将来性・安定性などを考えても日立コンサルティングは群を抜いていると感じました。また、社員一人一人に投資してくれる研修費やセミナー費が十分にあり、成長できる環境が整っているところに最も魅力を感じました。他の業界も見つつ、日立コンサルティング中心で就活を行うと思います。
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A.
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日立コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日立コンサルティング |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチコンサルティング |
| 設立日 | 2002年7月 |
| 資本金 | 24億円 |
| 従業員数 | 365人 |
| 売上高 | 144億1800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤洋三 |
| 本社所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目4番地1 |
| 電話番号 | 03-6779-5500 |
| URL | https://www.hitachiconsulting.co.jp/ |
