
24卒 インターンES
総合職
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Q.
直近5年間で、あなたを最も象徴する「周囲に影響を与えた」経験について教えてください。(200字以内)
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A.
30人規模の長期インターンシップにおいて、リーダーとして業務フローの迅速化を主導した経験だ。不動産IT商品の保守業務を経験していく中で、プログラム上の問題の共通点に気づくことが出来た。すぐに月末報告会を立ち上げ、全ての問題からその共通点を明確に抽出し直し、マニュアル化した。最終的に既出のパターンの問題と類似した問題に新しくプロジェクトに参加するメンバーでも効率的に対処することを可能にした。 続きを読む
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Q.
「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。(600字以内) 社会にとって本当に価値のある仕事をするには、過去の経験・習慣・常識を疑い、よりよい姿を思い描く力が不可欠だと我々は考えています。 そこで、「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。 ※ファーストリテイリングのビジネス・商材に関することでなくとも構いません。
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A.
「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」ことがらの一例として、日本において現在、エスカレーター上での歩行が一般的である現状を挙げる。関東では、一般的に駅内のエスカレーター上の右側に歩行者、左側に立ち止まっている人という構図が見られる。しかし、駅内のエスカレーターの提供者はエスカレーター上での歩行を禁止している。なぜなら、エスカレーター上で歩く、もしくは走る行為は、他のエスカレーター利用者の方の転落や怪我を招きかねないからだ。それにもかかわらず、本来は決して行われるべきではないエスカレーター上での歩行は半ば暗黙の了解として今日も行われているのが現状である。この現状を打開する方法として、駅内のエレベーター上で歩いた人は一定時間、駅の改札を通ることができなくなるというシステムを私は提案する。エレベータ上で歩く、走る人がいるのは、人々が少しでも目的地に着くのを早めたがるからであると私は考えた。そこで、このシステムを導入し、「エレベーター上で歩く、走ることは目的地に着くまでの時間を伸ばすことになる」と人々に認識させることができればエレベーター上で歩く、走る人が減ると考える。このように、「本来あるべきではない状況」を改善するためには、その状況の大枠における「ルール」の部分を変更することが重要であると私は考える。 続きを読む