
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
所属するゼミでは「アメリカ社会におけるLGBTQ・人種差別・民族問題」を研究しています。それぞれの問題の根源は何か、どのように解決されるべきかを、米国の文学・論文から考察し、提出レポートでは4回全てA以上の評価を頂きました。4年生では、「現代日本社会において、性的マイノリティーがどのように標準化されていくべきか」についての卒業論文を執筆する予定です。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは臨機応変な行動力です。大学一年生の夏、お金がなかった私は交通費を節約するためヒッチハイクを愛知から東京までしました。しかし、サービスエリアで行き先の書かれた看板を持ち1時間待っても、なかなか乗せてもらえない状況でした。そこで、自身から積極的に動かなければ状況は変わらないと感じ、まずは車に戻ろうとしている方ひとりひとりに乗せてもらえるよう交渉しました。また降ろして頂く場所を中距離の大きなサービスエリアに設定することで、乗り継ぎの効率を上げ、乗せて頂く方に負担をかけさせないよう心がけました。さらに、交渉を重ねる中で、乗せてくださる可能性が高い方の特徴を掴み、ひとりひとりに丁寧に粘り強く交渉をしました。その結果、ヒッチハイクを通して直接断られにくい交渉術を身につけ、その後の区間では10人以内、平均30分以内の交渉で乗り継ぎを可能にし、その日の内に東京に到着することができました。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエビソード
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A.
私はマレーシアの子どもたちを支援するボランティア団体で、オンラインスタディツアーの運営スタッフを務めました。プログラム本番まで2ヶ月を切り、SNSでの投稿活動、個人DMで勧誘を行うものの、参加者が目標の100人に対して10人ほどしか集まらない状況でした。そこで私は効率よく参加者探すため、広報活動を通して興味を持ってくれる人の傾向を掴み、Excel分析し、広報戦略の提案をしました。また、皆に一日にDMで声をかける人数を設定することで、チームのモチベーションを高めました。さらに、SNSに自身の作った画像と文章だけではなく、周囲の意見を取り入れつつ広報の動画を制作し、投稿することで、より投稿内容が多くの人の目に留まるように工夫しました。結果、本番までに107人の参加者を集めることができ、事後アンケートでは参加者満足度97%を頂きました。この経験から、目標達成のため課題を考え、主体的に行動する力を得ました。 続きを読む