
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは状況把握力です。私は大学生になってから約3年間、飲食店でホールスタッフとしてアルバイトをしています。初めの頃は、ただ言われたことをやるだけで精一杯でした。それを打開するため、まずお客様ひとりひとりをよく観察することを始めました。するとお客様の様子から、何を求めているのかが次第にわかるようになり、声をかけられる前に行動できるようなりました。店長から「長谷部さんは周りがよく見える」と言っていただき、現在はデシャップという重要な役を任せられています。デシャップは店全体を把握し、状況に応じて仕事をするポジションです。このことから常に周りに気を配り、相手の立ち場に立って考え、行動することが大切であると実感しました。この経験を活かして、貴社の業務でも的確に状況を把握し、円滑に仕事を進めていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエピソード
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A.
私は中学3年生の時、高校受験に失敗し、第1志望校に落ちてしまいました。第2志望校に入学した当初は、とても落ち込んでいました。しかし、落ち込んでばかりはいられないと考え、すぐに大学受験に向けて気持ちを切り替えました。私の通った高校は進学校ではなかったため、周りの雰囲気にのまれないようにすることが必要不可欠です。常に心を強く持ち、志望校に進学できなかった悔しさを忘れず、コツコツと地道に勉強に取り組みました。その結果、第1志望の大学に合格することができました。そして卒業時には、学業優秀賞と3ヶ年皆勤賞で表彰状をいただくことができました。この経験から、中学生時代の自分の取り組みの甘さに改めて気づき、あきらめずに継続することの重要さを痛感しました。これから仕事をする上でも真剣に取り組み、最後まで責任を持ってやり遂げたいと考えます。 続きを読む
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Q.
ありのままのあなたについて
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A.
私は常に「気配り」を大切にしています。これは飲食店のホールスタッフのアルバイトで活かされています。例えばグラスが空きそうになっていたら、飲み物のおかわりを聞いたり、メニューが決まっていそうなお客様やキョロキョロと困った様子のお客様には、呼ばれる前に声をかけたりしています。お客様から「ちょうど欲しいタイミングだった」「気が利く」と褒めていただくこともあります。中には「あなたの接客が良いからまた来る」と言ってくださる常連のお客様もできました。お客様からの言葉は、やりがいに繋がりました。一方、相手の気持ちや立ち場を考えるあまり、自分を抑えてしまうことがあります。そのような時は相手のことを尊重しながら、自分の気持ちを正直に伝えることを意識するようにしています。これから仕事をする上でも「目配り・気配り・心配り」を大切にし、社員の方々の業務をサポートしていきたいと考えます。 続きを読む