
23卒 本選考ES
一般職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(200文字以内)
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A.
学んできたことは大きく二つあります。 一つ目は、情報の探索と共有です。〇〇課程の演習では、雑多な情報の中から信頼できるものを選択し、簡潔に伝える技術が身につきました。最初に結論を提示し、根拠を明確にすることで、理解しやすい形に整理することを意識するようになりました。 二つ目は日本語についてです。外国との言語文化差についても学び、自身の日本語を客観的に捉え、誤解のない文章を作る能力が身につきました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内、画像添付あり)
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A.
私には、自ら計画を立て、完遂する能力があります。それは、学生時代に尽力してきた学業と部活動の両立によく現われています。高校で所属していた吹奏楽部は、お正月やお盆以外、ほとんど休みがありませんでした。加えて帰りも夜遅かったため、勉強に当てられる時間は僅かでした。そのような状況下でも、毎日小さな目標を設定し、通学中などの隙間時間を活用して努力を続けました。その結果、好成績を維持したまま、部活動でもコンクールに出場して金賞を取るという目標を達成することができました。大学では「〇〇〇〇〇〇〇」という、大学図書館や地域の場で、本に関する活動をする部活動に所属しています。私自身が企画した展示では、大学図書館の都合で、テストが迫る中での活動を余儀なくされたこともありました。ここでも持ち前の計画力を生かし、他の部員と話し合いながら日程を調整して、勉学を疎かにすることなく企画をやり遂げることができました。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエピソード(400文字以内、画像添付あり)
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A.
高校で所属していた吹奏楽部は県内で上位の成績を残しており、それだけ練習もハードで、強い意志を持っていなければ簡単に挫折してしまうような環境でした。中でも、私は中学のときに担当していた〇〇(楽器1)から、〇〇(楽器2)という楽器に変わり、周りよりも遅れた状態でスタートしました。同じ学年の上手な友人に追いつけるように、強豪中学から来た後輩に胸を張れるように、憧れのプロ奏者に近づけるように、昨日の自分より一歩でも前に進めるように努力し続けました。コンクールへの選抜は実力主義で、上級生だからといって優遇されることはありません。二年生になっても選ばれなかった私は、部活を辞めるかどうか悩みました。それでも、これまでに積み重ねてきた努力や、本気で音楽をやりたいという初心を思い出し、自分の音と向き合い続けました。その結果、三年生では選抜メンバーに選ばれ、〇〇大会で金賞を受賞することができました。 続きを読む
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Q.
「ありのままのあなた」について自由にご入力ください(400文字以内)
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A.
周囲からは、「聞き上手」や「よく気がつく」と言われることが多いため、この二点についてお伝えします。 ①聞き上手 話し合いの場での発話頻度は高くありませんが、周囲の意見に耳を傾けて流れをまとめたり、曖昧さをなくす質問をしたりするのが得意です。自分とは違う意見も否定せず、相手がなぜそう思ったのかを考えます。また、人の相談に乗るときは、途中で遮ったり結論を急がせたりすることなく、最後までしっかり聞くように心がけています。 ②よく気がつく 三年間続けた飲食店のアルバイトでは、最優先の仕事に加えて、しておくと他の従業員が助かることや、お客様の喜びに繋がることを、自ら見つけて行っていました。また、後輩ができると、困っていないか気にかけたり、自分が新人のときに戸惑ったところで躓かないように声をかけたりしました。お客様の笑顔や後輩の成長など、自身の行動が誰かの役に立ったときに、やりがいを感じました。 続きを読む