18卒 インターンES
技術職
18卒 | 名古屋工業大学大学院 | 男性
-
Q.
学業や研究以外で、貴方の人柄、強み、強い思いを持って取り組んだことなどについて、自由に自己PRしてください。 (500文字以下)
-
A.
私は、周囲の人間に気を配り、行動に移すことができます。 私が所属する大学の体育会系サッカー部は、指導者がおらず、上級生が中心となって下級生を指導し部活動を運営しています。私が部内で最高学年になった時、部活動に対して不満を言う部員がおり、練習中に言い合いになるなど部員間で意識の差がありました。そこで、チームとして成長すべく全員の意志を統一しようと働きかけました。 私は部員の間に意識の差が生まれる原因として、 1.上級生の考えや指示の内容が下級生に正確に伝わっていない。 2.下級生や補欠メンバーは意見を発信することが少なく、受け身になっている。 以上の二点を考えました。 そこで私は練習以外での部員同士が関わる機会を増やすことで、交流を深めようと考えました。練習後にミーティングを兼ねた食事会を週に一回行い、幹事として部内の飲み会を三か月に一回開催しました。また、消極的な部員には私から積極的に声を掛け参加を促し、学年の垣根を越えた意見交換やお互いを理解する場を提供しました。その結果、部員間の意見交換は活発になり、消極的な発言が減り練習の生産性が向上しました。(474文字) 続きを読む
-
Q.
研究室での研究内容をお書き下さい。学部生の方は興味関心のある分野についてを記入してください。 (500文字以下)
-
A.
私の研究は、高性能な半導体放射線検出器に関する研究です。 近年、医療現場ではCTなど放射線を用いた画像診断が必要不可欠となっております。しかし、放射線を使用しているため患者や医師の被爆量を低減することが必要となります。また、正確な診断をするために鮮明な画像を撮影することも必要となります。私達は検出器材料として感度が高く、常温での動作が可能なテルル化カドミウムを用いた放射線検出器の開発を行っています。私はこのテルル化カドミウムを、有機金属気相成長法を用いてシリコン上に成長しています。この手法の特徴として作製した試料の制御を行う事が可能になり、原料の供給速度や供給量、成長温度、不純物のドーピング量などといった様々な条件を変更し、試料を作製する事が出来ます。研究で用いられる検出器は、作製・測定・分析を一貫して行っており、条件や工程を最適化する事でより高性能な検出器の実現を目指しています。 この研究が成功すると、被爆量の低減と鮮明な画像の撮影が可能になります。さらに、医療現場以外に空港の手荷物検査などセキュリティー分野への応用も期待されています。(473文字) 続きを読む
-
Q.
貴方が京セラのインターンシップへの参加を希望される理由、またはインターンシップで学びたいことを教えてください。 (500文字以下)
-
A.
・参加希望理由 貴社の経営体制に感銘を受けたから。 貴社は多角化経営を行っており、様々な分野の技術を保有しています。私は、学校生活や飲食店のアルバイトにおいて新たな課題に取り組む際に、過去の異なる環境における経験が活かされていると感じることがよくあります。同時に、過去の知識や経験を応用できることが私の強みであると考えています。貴社には、多角化経営を行うべく応用力を備えた多くの社員の方が在籍していると思います。今回のインターンシップで、現役の社員の方と関わることで貴社に必要な人物像を具体的に把握すると共に、私に不足している部分を認識し今後の研究生活の中で成長していきたいと考えています。 ・学びたいこと 大学の研究室にはないスピード感のある判断や対応。 私の研究室では期限に迫られることは少なく、時間は比較的ゆっくりと動きます。しかし、企業では決められた時間や予算の中で結果を出さなくてはならないと考えます。そのためには、根拠に基づいた筋道を立てて行動することやスピーディな対応が必要です。貴社の社員の方がどのように課題を解決していくのかを見て学び、吸収することが目標です。(484文字) 続きを読む
-
Q.
インターンシップ応募職種の選択理由の裏づけとなる保有知識や技術を教えてください。 (250文字以下)
-
A.
私は学部時代と研究室で培った半導体に関する知識を有しています。私は自他ともに認める節約家であり、太陽電池に強い興味があります。地球環境に優しく、自家発電により電気代の節約が可能な太陽電池はそんな私を満足させてくれる技術です。発電システムだけでなくデザインにもこだわる貴社で太陽電池について学びたいです。また、私は手先が器用です。研究の過程で直径10μmの金ワイヤを用いてボンディングを行います。他の人はよく失敗し、仮に成功しても1時間かかる作業を、私は10分程で終わらす事が出来ます。(238文字) 続きを読む