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京セラ株式会社

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京セラの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

28件中1〜20件表示
男性 22卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。部門別採用コースにて応募の方は第1希望/第2希望部門の志望理由をご記入ください。400文字以下
A. A. 第1希望に物流部門を選択する理由は、「支える」物流から「リードする」物流への改革を目指していることに共感したからです。倉庫の在庫管理法や、輸送法の改善など、ロジスティクス戦略の変革により、会社の経営に貢献できることから、物流部門が果たす役割は大きくなっています。物...
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可) 400文字以下
A. A. 語学力の向上を目的としたカナダへの長期留学です。現地の大学で講義を受講するだけでは、英語を使って話す機会は少なく、目的を達成することは困難であると考えました。現地学生とのより多くの交流の機会を求め、大学のラグビーチームに加入しました。当初は、言語や文化の壁により、...
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。 また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。 400文字以下
A. A. 中学生の時に所属していた野球部での試練です。入部して間もなく、練習中に目の怪我をして、半年間ほど、休部をしました。同級生には野球経験者も多く、休部した時期も長かったため、彼らとの実力に差が開きました。練習を再開した頃には、同級生の多くが試合に出場している一方で、実...
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。 400文字以下
A. A. 二点あります。一点目は、「主体的に行動する」です。上述した通り、留学を経て、目的を達成するために何が必要か考え、行動に移すことの重要性を学びました。また、貴社のインターンシップにおいては、全員が真剣に考え、プロジェクトに主体的に参画したからこそ、より良い事業の提案...
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22卒 本選考ES

営業管理コース
男性 22卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 志望動機
A. A. 理由は二つあり、一つ目に私は学部生の時に所属していたアメフト部で最上級生になった時にチームの運営に携わりました。強いチームの在り方を考える中で、部員の一人一人が主体性を持ちチームの目標に貢献する姿勢で取り組むことが重要であると考えました。引退後、企業研究をする中で...
Q. 今までの挫折と、それを乗り越えた経験
A. A. 私はスタメンを一度外された時も自身の強みである諦めずにやり遂げる力で乗り越えることができました。 アメフトは大学から始めたスポーツでしたが、学部3年生の時、春大会の試合にスタメンとして出場することができました。しかし、試合で一定の成果を出した慢心から気が緩み、秋...
Q. 京セラフィロソフィーと共通の考え
A. A. 貴社のフィロソフィにもある「ベクトルを合わせる」と「地道な努力を積み重ねる」という二つの点に共通する考えがあると感じました。 前者は学部生の時に取り組んだ守備の戦術強化をするにあたり、達成のために立てた方針として、全員が共通の意識を持って動くことで実力を最大限に...
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男性 21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。 400文字以下
A. A. 貴社の1dayインターンシップに参加したことにより、社会貢献度の高さ、そして社員が主体的に仕事をする環境が整っていることの2点を実感したためです。1つ目の社会貢献度の高さというのは、貴社が参入障壁の高い電子部品市場を基盤に持ちながらも、情報通信市場や環境・エネルギ...
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可) 400文字以下
A. A. テニスサークルの幹部としてサークル運営に携わったことです。所属するサークルにはテニス初心者から上級者までが混在しており、テニスに対するモチベーションはばらばらでした。最初は練習をどの層に合わせるべきか掴めず、目的が曖昧な練習をしてしまい、サークル内の不満を生みまし...
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。 また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。 400文字以下
A. A. アルバイトをしていた学習塾で発達障害を抱えた生徒さんを担当した経験です。担当した生徒さんは、自分の興味のあることに対しては強い関心を示す一方で、興味のないことに対してはは何も聞き入れてくれず、学習進度に遅れが生じていました。学習進度の遅れに責任を感じて焦ってしまっ...
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。 400文字以下
A. A. 当事者意識をもって行動することにより、多様なニーズに対応できるという考え方が貴社と私の共通点だと思います。貴社のアメーバ経営の採用は、社員1人1人が経営者としての自覚を持ち働くに通じています。それによって会社が成長し続けると同時に、社会のあらゆるニーズに対応するこ...
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男性 21卒 | 東北大学大学院 | 女性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由をご記入下さい
A. A. 治療にかかわることのできる医療機器の研究開発をしたく、志望します。過去の病気の経験から、治療技術に興味を持ったことが理由です。私の病気は背骨が曲がってしまう病気で、将来はボルトを埋め込む侵襲の大きい外科的治療が必要なものです。日本では治療技術が後れていますが、特に...
Q. 希望されたプロダクトでどのような専門技術を活かしてみたいのか、ご自身の大学(大学院)での専攻と関連付けてご記入下さい。
A. A. 私は医工学の知識を活かして、特に医療機器の開発に取り組みたいです。私は学部時代から医療機器の開発に必要な、電気、情報、機械、医学について学んできました。実際に病院に行き、医師や患者のお話を聞き、ニーズ探索をした経験もあります。工学者からは考えつかないような意見をも...
Q. 学業や研究以外に、学生時代に力を入れていることや大切にしていることは何ですか。それに関連してどのような行動を取ったのかを理由とともにご記入下さい。
A. A. 目標を定めたら壁にぶつかっても原因を探し、最後までやり遂げることを大切にしています。大学のサークル活動では、新入生の数を増やすという目標に向かって行動しました。私は音楽系サークルに所属し、広報をしていました。しかし知名度が低く部員数も少なかったため、部員数を増やす...
Q. ご自身の保有する資格・スキルをご記載ください。
A. A. 普通自動車免許、TOEIC760を取得しています。MATLAB、C、C++、R、JAVA、C#、HTML、CSS3等の経験があります。信号、画像解析が得意で、医工学の知識があります。
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男性 21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。(400文字以下)
A. A. 「日本経済を元気にする一員になりたい」という私の目標に適合する企業を探していた際、貴社の事業と文化が適合したことをきっかけに志望しました。 私は、日本経済を元気にするための1番の要素は「ものづくり」の力であると考えています。なぜなら、GDPのうち製造業は約2割と重...
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可)(400文字以下)
A. A. プロ野球球団の長期インターンシップで粘り強く商品企画を行った経験です。 私が所属したチケット部では、利益率の高いバックネット裏の空席率が7割にも上るという課題を抱えていました。その解決には、リピーター創出のためのきっかけ作りが必要であると考えました。 そこで、ファ...
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。(400文字以下)
A. A. 私にとって1番の挫折は、中学受験で第1志望校に合格できなかった時のことです。 私は両親の強い勧めで中学受験に挑戦しました。しかし、結果的には第1志望校に合格することはできず、第二志望校に進学しました。 その中で、私が挫折だと考えているのは、第1志望校に合格できなか...
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。(400文字以下)
A. A. 私と貴社の考え方の共通点は、「自らの道は自ら切りひらく」ということです。上述した通り、私は中学受験の経験から主体的な目標設定、取り組みの大切を学びました。 それは、数あるフィロソフィーの中でも重要なものの一つであると考えています。なぜなら、VUCAと言われるこれか...
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男性 20卒 | 東京大学 | 男性
Q. ご応募の「きっかけ」と、弊社の法務部門への志望理由を教えてください。400文字以下
A. A.
1.応募の「きっかけ」 私は、仕事を通じて、人や社会、地球環境に優しいスマートな未来を実現したいと思っています。貴社の経営理念と事業内容を学び、私の想いを叶えることができると確信し、貴社を志望しました。 ■経営理念 貴社は、事業活動を通じて従業員の幸福と、人類・社会の進歩発展に貢献するという経営理念を標榜し、これは全世界の従業員に浸透しています。 ■事業内容 今後の重点事業として、「つながる社会」を実現するIoT通信モジュールや、クルマの安全性を高めるカメラモジュールなどのキーデバイスと、創エネ・蓄エネ・省エネの環境ソリューション等、スマート社会の実現に向けた取組みに注力されている。 2.法務部門の志望動機 既存事業の拡大や新規事業創出の実現手段の一つとして、外部協業の加速が必要となります。私は大学で学んだ法律の知識を活かし、「利他」の精神を重んじた事業提携に携わりたいと思います。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可)400文字以下
A. A.
私は学生時代に以下2つに注力しました。 1つ目は人間力を高めることです。具体的には、他者を理解し自立的な成長を促す力を伸ばそうと思い、個別指導塾で習熟度の低い生徒を担当しました。 彼らは勉強に対する熱意を失っており、授業を真剣に聞いてくれない状況でした。まずは勉強以外にも積極的に悩みを聞き、信頼関係を構築しました。次に、生徒毎の理解度や要望に応じた指導を行いました。これにより生徒のやる気を引き出し、6人全員が志望校に合格しました。 2つ目は専門性を高めることです。スマート社会では、収集したデータを分析し、サービス提供に活用する事業構造へと変革し、データの持つ価値が飛躍的に高まります。 こうした事業環境では、データ所有権の確保や、顧客のプライバシー保護が重要と思います。私は法的側面から事業に貢献できるよう、大学で情報法等の専門知識を深め、法律事務所のアルバイトで法務実務の経験を積みました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
私が大学のクラブで新入部員勧誘のリーダーを任された時に、人生で一番の試練を経験しました。 従来の勧誘活動は個別説明が主体で、情報発信力が弱いため、特に実力者の獲得が不十分でした。そこで、活動内容をWebやSNSで広く発信するプロセス改革を企画しました。 しかし、半数以上のメンバーから、「変える必要はあるのか」、「負担が増え学業に支障が出る」等の反対意見があがり、私の企画は実行されないまま2ヶ月が経過しました。 私は、部の戦力強化をしたい一心で、部の幹部や反対するメンバーと何度も話し合い、改革の目的と必要性を説くと共に、解決に向けた具体策について様々な意見をぶつけ合いました。 その結果、改革の意義への理解を得て、各人の時間的余裕や得意分野に応じた役割を見直すことで、メンバー全員の賛同を得て、新入部員勧誘プロセスの改革を完遂できました。 また、目標を上回る新入部員と実力者の獲得も果たすこともできました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
1つ目の塾講師の経験では、生徒に寄り添い、心と心が通じ合える信頼関係を構築することにより、生徒の気持ちを理解でき、結果的に行動を変えることにつながったことが、合格に導くことができた要因だと思います。 また、2つ目の新入部員勧誘の経験では、部の戦力強化を実現したいという目的を理解してもらうことと、これを成功させようとする強い意思や情熱を持ち、「公平無私」の姿勢で臨むことが人の心を動かす原動力になり、成功に導くことができるということを学びました。 貴社の企業哲学である「京セラフィロソフィ」は、「人として何が正しいのか」ということを突き詰めたものですが、その根底にあるのは、「心をベースに経営する」という精神にあると理解しました。 私の体験と、貴社の企業哲学において、「強い心のつながり」がベースとなり、人を信頼し、助け合いながら、精一杯の努力をすることが成功につながるという点が共通していると思います。 続きを読む
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男性 20卒 | 首都大学東京大学院 | 男性
Q. 研究分野
A. A.
サービス工学の研究分野にて、「製造業のサービス化支援のためのビジネス評価手法」の研究をしています。サービス工学とは勘や経験に頼りがちなサービスの企画や立ち上げに工学的な手法を導入するものであり、多様化する顧客ニーズへの適応や新しい価値の発見、従業員の負担軽減や能力の向上を支援することを目的とした学問です。私はサービス工学の中で特に近年サービス化が進行している「製造業のサービス化」に注目しています。企業の現状を評価し、それに適したビジネスモデルの作成,評価を可能とすることで複数人での作業がしやすく分析をより客観的に行い、製造業のサービス化の支援を行う手法について研究しております。研究では,大きく戦略とビジネスモデルを構築するパートと現状の分析を行う2つをそれぞれに関する論文の調査を行い考察することで手法を構築しましたことを可能としました。今後、この手法の評価と修正を繰り返し行う予定です。 続きを読む
Q. 自己PR
A. A.
「失敗の原因を探し解決する力」です。 なぜなら,マジックの演技で失敗したから学んだことで、自他共に認められるほどマジシャンとして成長出来たからです。 マジックサークルで初めて外部の人に向けて演技をした時,自信があったのにも関わらず,失敗してしました。その時,とても悔しい思いをしたことを覚えています。そこで、先輩やプロのマジシャンと比べ自分に足りない点を観察し考えました。その結果、自分に足りないものは、技術だけでなく,観客を魅了する喋りだということに気が付きました。そこで、マジックの技術と喋りの練習と外部の人に向けての演技を繰り返し行いました。その結果、OBからは、部員の中でトップクラスに喋りが上手いと褒めて頂き,同期からはステージで自分の演技を行うだけでなく全体の司会進行も担かされました。 この経験を活かし、例え失敗したとしてもその原因を探し解決することで,会社に貢献できる人材になります。 続きを読む
Q. 職種動機
A. A.
私はSE職を志望します。なぜなら、SEは高い技術力を持って顧客と共に新たな価値を生み出せる職であり、実際にシステムを作り出す仕事だからです。私は大学にてサービス工学について研究しております。その研究で、今後は顧客と一体になって新しい価値を生み出す必要があることを学びました。また、私は顧客と共に価値を生み出すためには、SEは技術力とコミュニケーション能力の両方が必要です。私はこの2つの力を鍛え続け、顧客の曖昧なニーズを聞き、技術力により裏付けされた考えを、その場で的確に伝え,顧客に具体的なイメージを持ってもらえるように接していきたいと思います。そして真のニーズを発掘し自身の手で新たな価値を生みだす仕事がしたいです。 続きを読む
Q. 志望動機
A. A.
私は多くの人々に近くから影響を与え,社会に貢献したいと考えております。サービス工学の研究の中で、顧客と共に価値を生み出す重要性を学びこのことは社会へ貢献するためにも重要であると感じました。特に4UWEBの事例である新潟市や埼玉県富士見市のwebサイトがそれぞれのニーズを叶えていることで、形が異なりそれぞれの市民や利用者が見やすい形になっていることや、茨城県様の仮想デスクトップ導入事例での「最も丁寧で細部まで考え抜かれた良い提案をいただきました」や「高頻度で中身の濃いミーティングを行い親身かつ協力的なパートナーシップであった」という意見があることから御社が高い信頼性とそれに応える技術力を持っていると思います。私も、高い信頼性とそれに応える技術力を持って顧客と共に開発することで、お客様の暗黙の期待に応え、またそれを通して社会に貢献できるソリューションの開発に携わりたいと思いました。 続きを読む
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男性 20卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由をご記入下さい。
A. A.
御社を知ったきっかけはセラミックス包丁でした。料理をよくする私は御社のセラミックス包丁を毎日使用しており、使い勝手の良い製品を独自の技術で生み出している点に魅力を感じました。そのようにして興味を持ち、御社のことついて調べていくうちに御社の事業範囲の広さに驚きました。事業はどの事業も最先端を走っており、これからの社会になくてはならないものを生み出している御社で私も様々な事業に携わりたいと感じました。また、アメーバ経営により全員参加型の経営を実現している御社の独自性にも魅力を感じました。このような経営体制の元、赤字を出さない強固な経営基盤を築いていることで、研究開発にも集中して投資し続けることが可能になっているのだと思います。私はこのような環境で御社の研究開発をより推進し、良い製品を世界中に届けたいと考えています。 続きを読む
Q. 京セラへ入社したら、どの事業分野でどのような専門技術を活かしてみたいのか、 ご自身の大学(大学院)での専攻と関連付けてご記入下さい。
A. A.
私は御社で、主に医療機器の事業に取り組みたいと考えています。この分野では私が大学院にて専攻する高分子の技術が大きな役割を果たしていると思います。医療機器の材料としての高分子はもとより、生体適合性を持たせるための表面加工等においても高分子の技術は不可欠であるため、このような事業分野に私は貢献できるのではないかと考えています。一方で、それ以外の分野では直接的に私の専攻を生かせる事業は少ないかと思いますが、そうであるからこそ、専門性にとらわれず持ち前の好奇心及び学習意欲を発揮して、様々な分野を横断的に経験してみたいとも考えています。専門領域でない人間からの視点で御社の様々な事業に参画させていただき、そこからイノベーションを起こしていけるような人間になりたいと考えています。 続きを読む
Q. 学業や研究以外に、学生時代に力を入れていることや大切にしていることは何ですか。それに関連してどのような行動を取ったのかを理由とともにご記入下さい。
A. A.
私は部活動に注力しました。幼いころからずっと続けてきた水泳を極めたいと思い、体育会水泳部に所属し、週6回の練習を日々こなしていました。中学生のころまではがむしゃらに練習に励み、体を鍛えれば記録が伸びることも多かったものの、大学ではそう簡単には記録は伸びなくなりました。そこで私は「考える泳ぎ」を意識し、水中での手足の動かし方などを動画等で研究しました。日々、トライ&エラーを行い、自分の中で最適な泳ぎ方を見つける努力を続けた結果、非常に効率的な泳ぎ方を見つけることができ、実際に全国大会の出場や近畿大会での入賞等の実績も残すことができました。また、部の中では新しくプールを建設するプロジェクトの担当として、大学やOB会と交渉し、実際に数十億円規模のプロジェクトの一員として参画する経験もさせていただきました。これらの経験は私の人生において糧となる出来事であると思います。 続きを読む
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男性 20卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。400文字以下
A. A.
「京セラフィロソフィのもと、社会を支え発展に寄与したい」という気持ちで志望致します。 私は業務用食材の物流倉庫でアルバイトをしていました。この仕事では消費者に直接会うことはありませんが、扱った商品を飲食店でおいしそうに食べる人を見て、社会に貢献していることを実感しました。 そしてこの経験から、陰ながら広く社会を支える仕事に就きたいと考えるようになりました。 そして、製品の性能に直接関わることができ、世界に製品を広めることのできるBtoBメーカーに魅力を感じています。 中でも貴社は、アメーバ経営を用いて健全な経営をしているのみならず、フィロソフィに基づき人として正しい方向を向いて仕事に当たっていることをインターンシップで学び魅力を感じました。この経験が貴社へ応募するきっかけです。 ビジネスを行うだけでなく、人として正しい姿勢で社会や人の為になるような仕事をしたいと考え、貴社を志望致します。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。400文字以下
A. A.
フルマラソンに挑戦したことです。 私は長距離走が苦手でした。しかし、友人がフルマラソンに挑戦する姿に感銘を受け、苦手なことを克服して成長したいと強く思いました。そこで、完走を目指して、フルマラソンに挑戦しました。 さらにただ完走を目指すだけでなく、平均記録を超える「5時間以内に完走する」という目標を掲げました。そして、そのためには自信のない体力の強化が必要でした。 そこで、「毎日6kmのランニング」と「体幹を強化する筋力トレーニング」を、3か月間毎日行いました。学業やアルバイトとの両立を図ることは困難でしたが、スキマ時間を作って欠かすことなくトレーニングに励みました。その結果、天草マラソン大会において4時間43分という記録で完走できました。 この経験から、重ねた努力が自信、そして結果につながることに気付き、苦手なことにも果敢に挑戦し努力することで新たな発見が得られるということを学びました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
研究室の資料処分という試練に対して、「片付け隊長」として陣頭に立つことで乗り越えました。 昨春、キャンパス移転のため研究室の資料整理を行いました。 期限内に作業を終わらせることが必要でしたが、学生のモチベーションが低く、思うように作業が進まない状況でした。 そこで、全員の意識を変え、作業の効率を上げることで期限内に作業を終わらせようと考えました。 そのために「片付け隊長」として率先して一番大変な作業にあたり、自分の熱意を示すことで仕事の必要性を訴えました。また仕事内容でチームに分け、それぞれのスペシャリストになってもらうことで効率のアップを図りました。その結果、他の学生から「隊長、今日も仕事しようよ」と呼び掛けられるなど、皆が関心を持つようになり、4か月かかる予定だった作業を2か月で終えることが出来ました。この経験からチームの意識を変えるには、まず自分から熱意をもって動くことが重要だと学びました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
私と貴社の考え方の共通点は、自ら燃える自燃性を持つことと、渦の中心になることです。 この二つの共通点は、研究室の資料整理に対して「片付け隊長」として取り組んだ経験に表れています。 この経験では、周囲のモチベーションが低い中、まず自らが熱意をもって働くことで周囲の意識を変え、全員で協働し期限内に作業を終わらせることに成功しました。 そして、この課題を達成できたのは、自燃性を持つことと、渦の中心になることが出来たからです。 まず自燃性では、学生の力のみで作業を終わらせたいという熱意を持ち、誰もがやりたがらなかった課題に取り組みました。 また自分が渦の中心となって周囲に働きかけたことによって、一人では出来ない作業を終わらせることが出来ました。 このように私と貴社の考え方は共通しています。 私はこの二つの考え方を大切にしながら、貴社に入社後もただ仕事をこなすのではなく、良い仕事が出来るよう努力していきます。 続きを読む
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男性 20卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 第一希望プロジェクト
A. A.
通信機器 続きを読む
Q. 第2希望プロジェクト
A. A.
ソフトウェア開発 続きを読む
Q. 第一希望職種
A. A.
開発設計 続きを読む
Q. 第二希望職種
A. A.
品質評価技術 続きを読む
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由をご記入下さい。 400文字以下
A. A.
応募したきっかけは貴社の説明会への参加でした。貴社の業務が自分の持つ軸に当てはまったことから応募を決めました。わたしが持つ軸は2つのあります。1つ目は横断的な業務を行っているかどうかです。今後何十年と仕事に携わっていく上で様々な分野と関わり、常に広い視野をもちたいと考えたからです。情報通信機器から医療機器、さらには宇宙までと広い領域で技術力を発揮していることを知り心を惹かれました。2つ目はモチベーションを大切にできるかどうかです。今まで学級委員やチーム代表を務め、グループを俯瞰的に見るということを続けてきて、メンバー一人一人が高い意識を持っているときに高い成果とチームワークが発揮されることが分かってきました。貴社のアメーバ経営による従業員の経営参加意識の向上をもってすれば、チームワークと高い成果を発揮し続けられるやりがいからモチベーションが維持できると考えました。 続きを読む
Q. 京セラへ入社したら、どの事業分野でどのような専門技術を活かしてみたいのか、 ご自身の大学(大学院)での専攻と関連付けてご記入下さい。400以下
A. A.
通信機器の事業において、IoT向けのソフトウェア開発に携わりたいと考えています。その中で、活かせる自分の専門技術は幾度となく行ってきたシステム開発経験から得たシステム構築力と知能プログラミングの知識だと考えます。システム構築はもちろんのこと、今後IoTが発展していく中で、AIを導入することは必須です。なぜなら人間は複雑な分野から影響されて成り立っており、ある特定の二者間ではなく、対複数でIoTが行われる必要があり、そのような状況では予想外の出来事も起こるためモノ自身の判断が必要不可欠になってくるからです。このような理由から、私は御社の通信機器の事業で世の中の流れを俯瞰的に見据えた通信機器を作ることで、より効率的な社会の実現に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
Q. 学業や研究以外に、学生時代に力を入れていることや大切にしていることは何ですか。それに関連してどのような行動を取ったのかを理由とともにご記入下さい。 400文字以下
A. A.
学生時代力を入れていたことは塾講師のアルバイトです。講師を始めてから、当時の塾の方針であった生徒の科目ごとの成績だけを重視した成績の上げ方と講師陣の教え方に疑問をもち2つの改革を行いました。1つ目は成績向上方法の改革です。生徒の間違えた問題を科目ごとではなく、求められている要素(論理的思考力を有する問題など)ごとに分け、可視化をしました。その結果、論理的思考力の不足がわかり、それを親御さんと他の講師に提示し、論理的思考力を向上させるためのプログラミングの授業の導入を塾全体をあげて、行いました。2つ目は講師陣の教え方改革です。説明をただ一方的に生徒に押し付けるやり方から生徒の意見を引き出すやり方への変更の呼びかけを会議にて行いました。その結果、60人全員生徒の成績が上がりました。この例も含め、周りを巻き込んで個人だけではなく組織として成長していくことを大切に学生時代を過ごして来ました。 続きを読む
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男性 19卒 | 名古屋大学 | 男性
Q. 当社の志望理由と志望するきっかけを教えてください。
A. A.
私が貴社を志望する理由は、人々の生活を支えることが実感でき、仕事をするうえで成長することができる会社に入りたいと考えているからである。その中で貴社の製品は生活上欠かせないものであり、人々の暮らしを根底から支えているといえる。スマートフォンの部品や自動車の部品はまだまだ需要があるだろう。また若いうちから責任ある仕事を任せていただける点においても魅力を感じた。さらに個人の力だけでなく、チームワークを重視する社風にも共感した。 応募を決めたきっかけは、学内説明会とOBの方の懇談会である。特にOBの社員の方との懇談会では、会社のことだけでなく、就職活動についても親身に答えてくださり、魅力的な方だった。 いままでの部活動やアルバイトの経験でもチームワークを重視した経験が多く、その中で個人として成長することが多かったため、貴社のような環境で働きたいと考える。 続きを読む
Q. あなたのいままでの最大の試練を教えてください。
A. A.
私のいままでの人生における一番の試練は高校時代の勉学である。中学時代までは学年のなかでも成績は上位に位置していた。しかしながら、県で2番目に大学進学率の高い進学校に入学した私は、最初の試験で320人中200番目の順位を記録してしまった。これまで上位の成績だったのが日常であったため、その結果を見たときは動揺を隠せなかった。そこで悔しさを抱いた私は、上位50位に入ることを1つの目標として勉学に励んだ。具体的には、予習復習を重ねた反復学習や授業中に分からなかったところはすぐに聞くことを継続的に行った。それでもなかなか成績が上がらないことはあったが、めげずに継続した。その結果、2年の秋ごろには上位50番目に初めて入り、3年の夏ごろには上位30番目に入ることが多くなった。そしてなんとか第1志望の大学に合格することができた。 続きを読む
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください。
A. A.
私のいままでの人生における一番の試練は高校時代の勉学である。中学時代までは学年のなかでも成績は上位に位置していた。しかしながら、県で2番目に大学進学率の高い進学校に入学した私は、最初の試験で320人中200番目の順位を記録してしまった。これまで上位の成績だったのが日常であったため、その結果を見たときは動揺を隠せなかった。そこで悔しさを抱いた私は、上位50位に入ることを1つの目標として勉学に励んだ。具体的には、予習復習を重ねた反復学習や授業中に分からなかったところはすぐに聞くことを継続的に行った。それでもなかなか成績が上がらないことはあったが、めげずに継続した。その結果、2年の秋ごろには上位50番目に初めて入り、3年の夏ごろには上位30番目に入ることが多くなった。そしてなんとか第1志望の大学に合格することができた。 続きを読む
Q. 当社の企業理念とあなたの共通点を教えてください。
A. A.
「まじめに一生懸命努力していくことの大切さ」という考えにおいて私と京セラは共通点があるといえる。 私自身高校時代の勉強や部活動、大学時代の学生団体やアルバイトの経験で、コツコツと努力していくことがあった。何事も最初はうまくいかないことが多かったが、周りの経験者や自分より優れている人に積極的に話を聞き、試行錯誤してきた。そしてそういった姿勢は社会人になってからも重要だと考える。 京セラの場合でも、「京セラフィロソフィ」の考えにあるように一生懸命努力していくことが大切だと考えられている。「お客様第一」を掲げ、それゆえに情報通信市場や自動車関連市場といった幅広い分野で活躍する京セラだからこそ、常に努力することが必要なのだろう。 以上より私と京セラは努力する姿勢を大切にしており、結果として成長することができる。 続きを読む
Q. ホームページに記載されている社員の声で印象に残っているひとについて教えてください。
A. A.
4人の社員の方の話に共通するのは、営業とはただモノを売るだけではなく、顧客との信頼関係を構築し、求められているものを的確に把握し提案するまでのことを指している。そのなかでファインセラミック部品を取り扱うK氏のエピソードが最も印象に残った理由は、世界初の試みを行ったことである。時代が急速に変化するなかで、従来の自社製品を提案するだけではなく、新たな製品を顧客のニーズをくみ取って提案していく必要がある。また営業は個人の能力が最大限に生かされる職種であるが、それだけではうまくいかず、社内のメンバーとのチームワークも重視されることを実感した。そういったチームワークがあるうえで、自分自身のプレゼン力や分析力・情報力が重要かつ伸ばしていかなければならない。私は働くことで自己成長につながることも重視しているが、貴社の営業によってそのことが達成することができるのではないかと考える。 続きを読む
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男性 19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。 400文字以下
A. A.
応募のきっかけは大学の授業で学んだ、貴社の創業者稲盛和夫氏の哲学と経営手法に感銘を受け、氏の始めた会社を知ったからです。そして貴社の技術と開拓者精神をもって、人々の生活の下支えを行い、世界のあらゆる最先端を切り開きたいと考え志望します。私は人々の身近な生活を支えて、手触り感のある貢献を行ないたいという想いと、次の時代の最前線に貢献したいという2つの望みを抱いています。貴社はあらゆる製品を人々の生活に根ざした領域に提供し、地道な貢献をしています。加えて、新海洋地震計、欧州原子核研究機構におけるヒッグズ粒子の発見にも貢献する等、実際に創業者のフロンティア精神を受け継いだ活動を行なっています。これはまさに、創業哲学を理想的な形で継承した企業であり、変化の激しい時代において、柔軟性とぶれることなき軸を持った特性を持っています。このような企業でこそ、私の夢を実現出来ると考え志望致します。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可)
A. A.
大学時代所属していた〇〇部の〇〇戦への取り組みを挙げます。〇〇戦とは〇〇大学との定期戦であり、演武競技と乱取り競技6戦ずつ、計12戦を行います。当部は例年乱取り競技が劣勢であり、この競技は過去5年間で平均1勝以下という状況でした。私はこの状況を打破した上で勝利したいという想いを持っていました。 私は目標達成の為この状況を分析し、2つの問題に取り組みました。1つ目が、当部に公式戦に乱取り競技がない為の実戦不足です。通常練習で乱取りを行う〇〇大学への出稽古の習慣を作り、実戦不足の解消に務めました。2つ目が相手選手の研究不足です。出稽古にカメラ係を帯同させ、通常練習の相手選手の映像を集めました。その映像により、練習試合だけの映像分析より深い分析が可能になり、本番に向けた質の高い対策を出来るようになりました。結果、本番では私の1勝を含む3勝を上げ、チームとしても勝利しました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
大学一年時に、膝を負傷し部の練習から約半年の長期離脱をした経験です。〇〇部に入部して早期に怪我をし、同期が上達して行く事による苛立ちに苛まれました。加えて、入部動機である心身を鍛えるという目的に近づけていないみじめさを味わいました。しかし一年で最も過酷な夏合宿を目の当たりし、停滞するだけに我慢出来ず二つの取り組みを行いました。一つ目が、フィジカルの強化です。リハビリの他に、負傷部位に負担をかけないまま全身を鍛える方法を調べて実施しました。二つ目が怪我の知識並びに、怪我をしない動きの知識の習得です。これらの取り組みをスムーズな練習復帰や、怪我の再発防止を目標に行いました。結果、年内に問題なく復帰する事が出来ました。この経験から怪我による機会損失の大きさと、強靭なフィジカルの重要性を学びました。この経験を生かし後に、トレーナー兼医務を務め、部員の練習離脱のリスクと向き合いました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
貴社の経営哲学の2と4が共通すると考えます。まず2の自ら燃えるという哲学ですが、大学時代の部活動の経験から当てはまると思います。上記の〇〇戦において、現状維持では勝てないという想いを持ち、実際に変革を起こして成果につなげました。そして、怪我の期間においても誰から諭されて行動を起こすのではなく、自分から自分の現状をよりよいものにする為に行動しました。常に他者に刺激を与えてもらうのではなく、主体的な想いを行動に移してきました。そして4の渦の中心で仕事をするという考えですが、これは〇〇戦の経験で生かした哲学です。団体戦に勝利するため、自分だけが強くなるではなく、全員が強くなり、勝利につなげれるように行動しました。そしてこの渦の中心で行動した結果、その渦が大きな成果を上げれた時の喜びは格別という事も学びました。この喜びをもう一度味わう為、この哲学を重要視して働きたいと考えています。 続きを読む
Q. 下記のリンクよりコンテンツをご覧になり、あなたが最も印象に残った「エピソード」をVOL.1~4より選択し、「その理由」を教えてください。400文字以下
A. A.
VOL.2の話で、理由は2点あります。1点目は現場主義的な考え方に共感したからです。営業企画は代理店や販売店に商品を販売してもらうサポートです。人任せにも見えますが、Yさんは実演販売という現場の最前線に身をおいて、仕事の突破口を見つけようとしていました。この現場主義とはまさに私は自らの経験から、最も大事にしたい考えの1つと思っており、あらゆる仕事に通じると考えています。2点目は働く上で、イメージしやすい自分の工夫を加えていると感じたからです。私は働く上で面白いと感じれる事は、大事な要素と捉えています。そしてその面白さとは、マニュアルではない自分の工夫を加えれるかに尽きると考えます。Yさんは決して特別な手法を使うわけでもなく、自分なりの工夫や考えによって、仕事をより良く、楽しくしていると思います。結果として成果にもつながっており、まさに自分の工夫に因って、楽しさと成果を作った例と考えます。 続きを読む
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男性 18卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください
A. A.
きっかけは学内説明会でした。説明会にて貴社のフィールドの広さを知り、一瞬で心を惹かれました。 私は高校時代、親の転勤でアメリカに住んでいました。そこで何よりも驚いたのが、日本や韓国など、東アジアの企業の商品がとても多く、人々の信頼を得ているということでした。この時から私は、自分も世界に何かを発信する仕事に携わりたいと考えるようになりました。 私は貴社のグローバルなフィールドを、より広げていく人材になりたいです。すでに貴社の売上高の半分以上は海外売上ですが、今後は更に拡大していくと考えます。さらなるグローバル化の過程の中で私は、自分の海外での経験と旺盛な好奇心を活かし、その拡大化に積極的に取り組んでいきたいです。貴社の強みである電子部品だけに限らず、完成品、システムの分野までもグローバル化して行くことで、貴社のブランド力をより高める仕事に携わっていきたいです。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください
A. A.
私が学生時代に最も力をいれたのは居酒屋でのアルバイトです。私は店長とアルバイトの二人で運営する小さな居酒屋で働いています。本来は社員が店長を務めますが、現在は私がアルバイト兼店長として働いています。 料理が好きで始めた居酒屋のアルバイトですが、「たかがアルバイト」と考えずに、せっかくなら学べることすべてを自分のものにしようという気持ちで取り組みました。ホールでから始め、調理、準備段階の仕込みと発注まで、自分にできることは積極的に身に付けるようにしました。 店に慣れてきた頃に、団体客の利用が少ないという課題を見つけました。様々なことを教えてもらった店への貢献として、わたしは団体客が利用しやすいコースメニューを考え提案しました。結果、団体客の数が増え、コース導入前より売上を約40%上げることができました。こういった積極的な態度と向上心、そして結果を評価してもらい、半年前からは店長を任されています。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください
A. A.
高校時代、親の転勤でアメリカに引っ越した際、英語に自信がなかったため周りに馴染めず苦しんでいたことです。 それまで私は学校の教科書でしか英語を接したことがありませんでした。近所の高校に転入すると周りはほとんどアメリカ人でした。プライドの高かった私は下手な英語で話すのが恥ずかしく、ほぼ会話のないまま学校に通っていました。しかしある日、間違った英語でも自信を持って周囲に話しかけるアジア系の学生を見て刺激を受けました。以降、私は分からない単語をまとめて毎朝復習し、当日中に学校で使ってみることにしました。最初は先生を相手に、そして少しずつ周りの学生に話しかける努力を何日も続けました。その結果、自分の語彙力も鍛えられ、自然と周りにも人が集まるようになりました。そして私が韓国へ帰国することが決まったときは、お別れパーティーを開いてもらい、皆で涙を流しました。その涙が、苦難を乗り越えた証だと思っています。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください
A. A.
貴社の「アメーバ経営」は「全員参加経営」を実現するための手法とありますが、それを実現するためには、経営哲学にも「自ら燃える」とあるように、積極的な態度が要求されると思います。自分から目標を定めて行動すること、常に新しいことに挑戦すること、そして何事も諦めず、粘り強く取り組む姿勢が大切であることが、私と貴社の考え方の共通点だと考えます。アメリカで私は、自ら行動に出るという積極性に欠けていました。そのため友達もできず、勉強もおろそかになるというネガティブな結果しか生まれませんでした。しかし、上記の経験で私はただ待っているだけでは何も成し遂げることなどできないことに気づかされました。以降私は率先して目標を立て、達成するために自分から働きかけるよう、そして地道に努力を重ねるよう心がけています。アメリカでの経験に加え、現在アルバイト先でも、その努力が表れていると考えています。 続きを読む
Q. 先ほどの設問(企業採用ホームページ参考)のエピソードをご選択いただいた「その理由」を具体的に教えてください。
A. A.
グローバルなフィールドで実績を上げたいという夢を持っている私に、海外営業の過程、難しさ、そしてやり抜いた時のやりがいを教えてくれるエピソードでした。 私は様々な分野の商品を海外にアピールすることで、貴社のブランド力を上げたいと考えています。そのために必要なのは単なる語学力やコミュニケーション能力だけではなく、挑戦する精神と諦めない心、そしてピンチをチャンスに変える発想力が重要なのであることがわかりました。最後に「戦略司令塔」という言葉がありましたが、私も営業とは製造と営業、そして販売まで考慮、調整し案件を進める、いわば「プロデューサー」だと考えていて、とても共感できました。まさに私が目指していた仕事をしていらっしゃったので、貴社に入ることが夢に近づく第一歩だということを今一度確認できました。仮に入社した際には、経験豊富な先輩方を見習い、常に成長し続けたいです。 続きを読む
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男性 18卒 | 筑波大学大学院 | 男性
Q. 応募のきっかけを踏まえて志望理由をご記入ください
A. A.
貴社を志望しようと思ったきっかけは、学内説明会で会社説明を聞いた際に、身近な情報通信機器から車載、医療機器、深海、宇宙まで多様な領域において技術力で社会に貢献していることに魅力を感じたからです。私は今後社会で働くにあたって、特に次世代の技術発展に関わることで人々のより豊かで快適な暮らしに貢献したいと思っており、貴社でならばそれが実現できると思いました。貴社の採用HPやパンフレットには、「貪欲」「奮闘」「粘り強く」「挑戦」などの言葉が多くみられ、情熱をもって技術発展に挑戦し続けるチャレンジ精神の強さを感じました。貴社のファインセラミックを中心とした高い技術力のもと、貴社の一員として働くことで、最先端技術に挑み奮闘しながら技術者として成長していきたいと強く思ったため志望致します。また、キャリアサポートが充実しており、社会人として働く絶好の環境があると感じたことも志望した大きな理由の一つです。 続きを読む
Q. 京セラへ入社したら、どの事業分野でどのような専門技術を生かしてみたいのか、ご自身の大学での専攻と関連付けてご記入ください
A. A.
貴社のセラミックスを中心とした材料に関する事業で、私が大学や大学院で学んできた半導体や金属などの物性物理学や材料工学の知識と経験を活かしたいです。材料開発は製品の性能を決める根幹であり、私は大学でおこなっている材料研究の研究活動を通じて、性能の良い材料を開発することが優れたデバイスの実現に必要不可欠であることを学びました。研究では、材料を作製する温度や環境、原料の供給速度などの人が操れる条件を変えることで、原子の配列や拡散などの目に見えない現象を制御し、品質向上を実践してきました。また、物理の原理原則にもとづいて現象をナノレベルで予測し、結果を考察・分析することで問題を解決していく力を身に着けました。貴社ではこの知識と経験を活かすことで、特にファインセラミック部品や車載用部品、電子部品などの事業分野で材料研究・開発の面から豊かな社会の実現に貢献する製品開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
Q. 学業や研究以外に、学生時代に力を入れていることや大切にしていることは何ですか。それに関連してどのような行動をとったのかを理由とともにご記入ください。
A. A.
研究グループの牽引と後輩の指導に力を入れています。現在私が所属する研究グループでは私が最も先輩であり、グループの取りまとめや後輩の研究指導は私が中心となっておこなっています。指導教官が忙しく共同研究先とのやり取りが滞った際には、自ら進んで相手が必要とする情報を揃えて実験計画や日程などの取りまとめを指導教官に代わっておこなうことでスムーズな研究の進行に貢献し、後輩が実験で悩んでいるときには積極的に声をかけて相談に乗り、また相談を受けた際にはどんなに忙しい時でも時間をつくるようにして交流を図り、後輩が成長していけるように答えを言うだけではなく考えさせるアドバイスをしています。先日、後輩が学会発表を成し遂げて高評価を得た際には非常に嬉しい思いをしました。貴社へ入社した際にもリーダーシップを発揮することや、周囲との積極的な交流を図るなどして、研究プロジェクトに貢献していきたいと考えています。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的にご記入ください。
A. A.
私にとっての一番の試練は編入学試験でした。私の志望校には学校で受けた講義の範囲外の試験が課せられていましたが、私が通っていた高専には編入志望の学生に対する特別な配慮がなく、独学で一から勉強する必要がありました。また、私は編入学を決心したのが遅かったため、試験までの勉強時間が数か月しかなく、志望校合格は私にとって大きな試練でした。参考書を大量に買い込み、自宅や図書館で毎日12時間以上勉強し、どうしても分からない問題は教官室に出向き先生に教えを乞うたり、勉強ができる後輩に教えてもらったりしました。辛くストレスの多い日々が続き、滑り止めの高専専攻科に合格していたことから、何度も諦めようと考えましたが粘り強く努力を続けた結果、第一志望の大学にトップ合格することができました。私はこの経験から、努力を継続することの大切さと、それが実を結んだ時の喜びを学び、この経験は現在の私の生活に活かされています。 続きを読む
Q. 弊社採用ホームページや「SAMURAI K」を読んでみて、登場する社員で特に印象に残った人とその理由をご記入ください
A. A.
Samurai Kに登場するOさんが特に印象に残りました。世の中に存在しなかった「すすセンサー」を何万回にも及ぶ試行錯誤の末に開発し、材料開発という側面から社会への大きな貢献を果たした点に感動したからです。私の夢は、「技術者としてより豊かな社会の実現に貢献する」ことです。「仕事を通じてなにか社会貢献したい」という熱意でそれを達成したOさんは私の模範であり、理想のキャリアビジョンだと感じました。私はこのストーリーを読むまで、材料研究が社会に役立つプロセスを具体的にイメージできないでいましたが、現在ではそれが明確となり、私も材料開発を通じて社会に貢献したいと強く思いました。また、先例のない新技術は何百回という失敗の数では生み出せず、「もうダメだと思ってからが本番だ」という諦めない心が生み出すことを学べ、心に残りました。貴社で働けた際には、Oさんのように根気と努力で世の中をよくしたいと思います。 続きを読む
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18卒 本選考ES

事務系総合職
男性 18卒 | 京都大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。
A. A.
私が貴社を志望する理由は、ITや通信を支える様々な製品を作り、幅広い分野において貢献している貴社に強い魅力を感じたからです。私は大学でITマネジメントを専攻しており、それもあってITや通信に関わる形で社会貢献をしたいと考えました。そういった中で、大学での合同説明会で貴社のお話を伺い、IT関連機器において重要なファインセラミックスや自動運転などで需要が高まると予想される車載カメラ、電子部品などITや通信を支える製品を数多く作っており、その製品によって幅広い分野に「IT・通信を支える」という視点から貢献できるということに強く惹かれました。また、そういった将来性のある分野でいち早く多角化を進め、経営基盤を強固にして創業以来黒字経営を続け、それによって社員も守り続けているという貴社の経営理念の中の「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という部分を貫き通しているという面にも惹かれ、貴社を志望しました。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可)
A. A.
 私が学生時代に力を入れたことは、1つ目が学園祭の実行委員、2つ目がインターネット家庭教師サービスの運営スタッフ、3つ目がゼミでの勉強です。  1つ目は、学園祭の実行委員に所属し、ステージ統括として、ステージに出演される団体のサポートを行ったり、ゲストの招聘を行ったりしました。また、学園祭の運営資金を集めるために、企業の方に協賛をお願いするために電話をお掛けしたり、会いに伺ったりしました。  2つ目は、アルバイトとしてインターネット家庭教師サービスの運営スタッフを務め、約30名のメンバーをまとめると共に、動画作成のプロジェクトリーダーを務めたりしました。  3つ目は、ITマネジメントのゼミでの学習です。ITをビジネスの視点からどのように活用していくかということについて学んでおり、教授と1対1でのゼミを行ったり、ヒアリングを行ったりしています。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。
A. A.
私にとって1番の試練は学園祭のゲスト招聘でした。大学時代に学園祭の実行委員に所属し、その仕事として、学園祭のゲスト招聘を担当しました。一見すると非常に花形と言える仕事ではありますが、実情は予算が非常に少なく、その限られた予算で京大生を満足させ、さらに集客を期待できるゲストを招聘するということに非常に苦労しました。それを乗り越えるために、まず多くの情報を仕入れるように意識しました。前年度の他大学のゲストをリストにまとめたり、常に情報のアンテナを張り、ゲスト候補を探しました。また、現状の知名度だけでなく、勢いがありライブ当日までに人気が上がると予想される方をリストアップするように意識し、何組か交渉をして下さる業者の方に提案し、その中の1組であるバンドをお呼びしました。結果として、前年度の約3倍の集客に成功し、非常に盛り上がるライブとなりました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。
A. A.
哲学4:渦の中心で仕事をする  私と貴社の考え方の共通点としては、貴社の経営哲学の中にある「渦の中心で仕事をする」という点です。上記の学園祭のゲスト招聘において、中心となり、周りを巻き込んで仕事を進めていきました。その担当は1人だったのですが、ゲスト招聘を行う上で、委員会内外の多くの人と連携を取りながら仕事を行いました。内部では、物品担当や、ステージ警備の担当、外部だと、ゲストとの仲立ちをして下さる業者の方や、音響・照明の業者の方と常に連絡を取りながら仕事を進めました。仕事を進める上で、特に外部の方から準備に必要な内容が送られて来ず、仕事が遅れ気味になることも多かったのですが、その分、僕からの連絡は出来るだけ早く、密に行うように意識しました。この仕事を通じて、一見1人で進めているように思える仕事でも、実際は多くの人が関わっており、主体的に周りと積極的に連携を取って作業を進めていくことの重要性を実感しました。 続きを読む
Q. 「フロンティアスピリッツで、マーケットを拓く」をご覧になり、あなたが最も印象に残った「エピソード」をVOL.1~4より選択してください。また、次の設問にて「その理由」を教えてください。
A. A.
セラミックナイフ  私がこのエピソードが印象に残った理由は、製品を開発し、販売するにあたり、現場に積極的に赴き、顧客のニーズを何より重要視している点です。私は大学でITマネジメントを専攻しており、ITでイノベーションを起こすためには、何より顧客のニーズに着目し、徹底的に観察してニーズを把握し、そこにアプローチするものを開発する必要があるということを学びました。高い技術力を保有しているメーカーだと、一歩間違えると技術を起点にアプローチする製品となってしまい、顧客のニーズとずれた製品となってしまいかねないという中で、貴社の営業の方は積極的に現場に赴き、販路を広げると共に、顧客が望んでいるものを肌で感じ、それを新しい製品開発に活かすように開発の部署とも連携を取っているという話があり、そういった現場に赴いてニーズを把握するという営業の方の働き方や、他部署との連携を密に取っているというところに感銘を受け、印象に残りました。 続きを読む
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男性 18卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。 400文字以下
A. A.
経営者である父の影響で、高校時代から稲盛経営哲学を勉強し始まりました。しかし、当時まだ高校生だったの私、経営また経営に関する経験全くなくて、理解できないことが多かったです。大学時代、大学生起業センターに入り、部長としてセンターを経営する時、稲盛経営哲学を運用し、特に「成功方程式」と「経営十二ヶ条」を活用して、うまくできて、稲盛経営哲学にも敬服になりました。そして、2012年、父と一緒に横浜で「盛和塾第20回世界大会」に参加しました。そこで、初めて、稲盛和夫塾長と出会いました。塾長が親切でまだ若い私にいろいろ話してくれました。塾長の話を伺い、非常に感動しました。塾長の指導を深く理解し、よりいい経営者になるために、将来、塾長の下で仕事すると決めました。そして、塾長の指導で、京セラにも憧れるようになり、稲盛経営フィロソフィを生み出す、さらにそれを貫いた貴社を志望しています。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。400文字以下
A. A.
「国際貿易とビッグデータ分析の繋がる」という課題を研究したことです。ビッグデータ時代で、エクサバイトを超えるビッグデータが毎日生まれています。その溢れるデータから、どのようにして迅速に有用な情報を取り出し、国際貿易に効率的に利活用できるのかを考え、このテーマに決めました。しかし、より新しいテーマを選び、かつ参考になる論文もあまりなかったから、ほぼゼロベースでのスタートでした。ですから、ビッグデータの基礎理論から勉強し始まりました。また、ビッグデータ分析会社の見学でHadoopなどの工具を学びました。そして、丸紅商社で長期インターンにより、最先端の国際貿易知識を身に付けました。さらに、学校で学んだ知識と自分で習得した技術と合わせ、「海運におけるビッグデータ可視化分析」、「ビッグデータ分析を使うアンチダンピング警報」などの構想を作りました。結果として、卒論は90点以上の得点をもらいました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
大学生起業センターで、市場部を復活させることです。大学一年生の時に、エリア内の大学生起業家たちをサッポトするに設立された大学生起業センターに入りました。半年後、部長をはじめ、合計5人のベテランが退職になりました。当時、僕を含め、残りの8人は全員半年ぐらいしか経験を持っていない新人でした。先輩たちのサポートが失い、市場部が困境に陥いました。それから、私はリーダーとして、他の新人メンバーと一緒に市場部の復活に努力しました。全員を他部門と協業する「協業組」、市場を調査する「調査組」及びイベントを企画する「企画組」に分けました。さらに、各部門間の協力の大切さと認識していた私は、よく各部門のメンバーと話し合ったり、議論したりしました。センターは「渦の中心で仕事をする」になりました。結果として、一年以内に、大学生起業家向けの講座10回、宣伝イベント4回を開催しました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
共通点は「常に創造的な仕事をする」ことです。つまり、昨日よりは今日、今日よりは明日、仕事に対し、改善、改良を考え続けることです。私は大学2年生の時、大学生起業センター市場部の部長に就いてから第六回大学生起業大会を企画しました。計画を立つ前に、過去で開催された大会の資料を収集し、研究しました。その中で、一つの問題点を見つけました。より専門性を高めるために、毎回の受賞者は、ほぼすでに起業している大学生起業家だけです。それに対して、よい提案やアイディアを持っても起業した経験がないため、専門性で負けた学生さんが何数人がいて、非常に残念だと思いました。従って、今回の大会で「発想組」と「専門組」二つの組を作り、経験者たちと未経験者たち、それぞれの標準で評価されるという提案が出てきました。結果として、「専門組」の参加チーム数が24組で「発想組」の参加チーム数は77組で、最も参加人数が多く、大成功でした。  続きを読む
Q. 下記のリンクよりコンテンツ「フロンティアスピリッツで、マーケットを拓く」をご覧になり、あなたが最も印象に残った「エピソード」をVOL.1~4より選択してください。また、次の設問にて「その理由」を教えてください。 先ほどの設問のエピソードをご選択いただいた「その理由」を具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
Q. 先ほどの設問のエピソードをご選択いただいた「その理由」を具体的に教えてください。400文字以下
A. A.
最も印象残ったのが、4番目の社員のエピソードです。理由は主に二つがあります。一つ目は、「チャレンジ精神を持つ」ことです。現在の能力に基づいて「できる、できない」を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずはありません。京セラはいつも「次にやりたいことは、私たちには決してできないと人から言われたものだ」を流儀としているこそ、世界初の挑戦で勝ち、ファインセラミックスの可能性を更に広げました。二つ目は「利他の心」です。「ピンチをチャンスに変える」に「利他の心」が欠けられない存在である。顧客に対して、京セラの善意を示し、誠意が含まれる対応を行えば、きっとお客様の信頼を勝ち取れると考えます。1990年京セラのグローバル戦略でAVX社との合併も、エピソードに出たケースも、利他の心、思いやりの心を持って事業を行いに至るまでの結果だと思います。自分が儲かれば相手も儲かる、それが真の商いなのです。 続きを読む
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男性 18卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由をご記入下さい。 400文字以下
A. A.
私が貴社を志望した理由は2つあります。一つ目は、貴社の京セラフィロソフィに深く共感したためです。私の実家は鹿児島県の○市にあり、父も貴社に勤務させて頂いているため、幼少の頃から京セラのことを知っていました。父は、よく京セラフィロソフィについて話しており、自分も頻繫に読んでは、次々と素晴らしい考え方が書いてあり、貴社への興味が高まりました。二つ目に貴社の素材から製品までカバーする一貫体制のモノづくりに魅力を感じたためです。高い技術力を有する貴社だからこそ一貫生産が行え、他社の追随を許さない製品の開発が行えると思います。材料から製品まで様々な研究開発に取り組み、自分の専門性を広げたいと考えています。幅広い事業を展開している貴社でなら、多くの事業に携わり「新たな材料、製品を開発し人々の暮らしを豊かにしたい」という思いを成し遂げられると思っています。 続きを読む
Q. 京セラへ入社したら、どの事業分野でどのような専門技術を活かしてみたいのか、ご自身の大学(大学院)での専攻と関連付けてご記入下さい。 400文字以下
A. A.
私は専攻の講義で半導体プロセスについて受講したことがあり、それをきっかけに半導体について興味が湧きました。自身の研究とはかけ離れていますが、大学から大学院を移った際も大きく研究テーマが変わりました。しかし、持ち前の探究心でこれまでも研究に取り組み成果を上げてきました。大学の研究とは異なり、会社では何年、何十年も研究に携わるため、これまでの専攻にとらわれず、様々な事業にチャレンジしたいと考えています。また、私の研究で用いる無機ナノシート液晶は、現在ディスプレイに用いられている通常の液晶分子とは大きく異なり、文献も少ないため実験も手探り状態で行っております。そのため様々な課題に対して、試行錯誤しながら解決に向けて努力する力を、研究を通して養えたのではないかと思います。これからもひたむきな姿勢で研究開発に取り組み、将来的には、チームを引っ張っていける人材になりたいと考えています。 続きを読む
Q. 学業や研究以外に、学生時代に力を入れていることや大切にしていることは何ですか。それに関連してどのような行動を取ったのかを理由とともにご記入下さい。 400文字以下
A. A.
私は大学3年生の時バスケットボールサークルの部長を務めました。そのサークルには、国体に選出された経験を持つ人から初心者まで様々な経歴のメンバーが集まっておりました。私は部長を務める際、全員にサークル活動が楽しいと感じてもらうことを目標の一つに掲げました。活動は試合形式がメインだったので、経験者は各々が自分たちの好きなようにプレイができ、純粋に楽しめているように見えました。しかし、初心者のメンバーは経験者に混ざるとボールに触る機会が必然的に少なくなっていることに気づきました。そこで私は、積極的に初心者の人にパスを回したり、動き方を教えたりすることでシュートチャンスを増やし、バスケを楽しんでもらおうと考えました。その結果、引退する際に未経験者の後輩の一人に「先輩のおかげでバスケが楽しくなりました」と言われました。私はこの経験から人の喜びが自分の喜びになることの素晴らしさを学びました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的にご記入下さい。 400文字以下
A. A.
私は高校性の時、全国大会出場の経験を数多く有するバスケットボール部の主将を務めました。主将として初めての大会、私は周囲からの期待と主将としての責任感からとてもプレッシャーを感じており、大事な一戦でミスばかりしてしまい期待に応えることができませんでした。その後も自分に主将が務まるのか不安が募るばかりでしたが、私はこれからどう自分が成長してチームを引っ張っていくかを考えました。そこで、周囲からの信頼を取り戻すためと自分に自信を持つために、私は人一倍自主練習に励みました。休みの日も毎日欠かさず体育館に足を運んでいると、一緒に練習する仲間が増え、結果的にチームの活性化にも繋がりました。自主練習の成果もあり、私は主将として堂々と強豪校と渡り合えるようになり、チームの県大会準優勝に貢献しました。辛い日々が続き主将を降りようかと考えた時期もありましたが、自分でやると決めたことをやり通して良かったです。 続きを読む
Q. 弊社採用ホームページや「SAMURAI K」を読んでみて、登場する社員で特に印象に残った人とその理由をご記入下さい。 400文字以下
A. A.
私が、「SAMURAI K」を読んで最も印象に残ったのはHEMSの開発に携わったIさんです。理由は二つあり、一つ目にゼロからのスタートだった事業を、わずか半年ほどで量産化につなげたスピード感と、そこに至るまでのIさんのリーダー性に魅了されました。私も部活動で主将を務めた経験があり、メンバーの士気を高めそれを維持することは、非常に重要であると同時に、難しいことだと感じておりました。Iさんのようにメンバーとともに成長でき、かつ実績を残せる方は私の理想のリーダー像です。二つ目に、「もうダメだというときが仕事のはじまり」という京セラフィロソフィのキーワードに深く共感しました。私は、人はつらく困難な壁に直面した際に、人として成長できるか否か、大きく分かれると考えています。挫折しそうになったとき、そこで諦めないことが次のステップ、仕事につながるという素晴らしい経験談でありキーワードだと思いました。 続きを読む
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男性 17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。 400文字以下
A. A.
学内説明会で貴社の話を聞き、日本企業の底力に魅了され、グローバルリーディングカンパニーに一員として、世の中に貢献したいと思っているからです。 現在、東芝やシャープといった日本を代表する企業が大きな危機を迎えております。一方で、アメリカのアップルや韓国のサムスンの台頭は目を見張るものがあり、このような日本企業が世界との競争の中で敗北を喫している状況をどうにかしたいと考えておりました。そのために、私は経営コンサルタントや銀行員になって苦しんでいる企業をサポートするような仕事をしたいと考えておりました。 しかし、貴社の話を伺って、「日本にもこれほどまで世界を引っ張り続けている会社があるのか」と驚嘆しました。ファインセラミックスという商材の可能性にも惹かれ、自分も自身が主体となって、そのようなグローバルリーディングカンパニーの一員として市場を切り開いていく仕事をしていきたいと思い、志望致しました。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。(1つ以上最大3つまで可) 400文字以下
A. A.
ゼミの活動に精を注いできました。 例えば、私は3年の夏から4人チームでミリオンヒットアーティストを数多く輩出するあるライブハウスを研究対象として、そのメカニズムを解き明かす研究を頑張ってきました。初めは4人でネットや文献ベースで調べていましたが、それでは意外な発見や具体的な詳細を知ることができません。そのため、私たちは実際にそのライブハウスに取材しにいきました。初め本部の方にアポイントを取ろうとしましたが学生ということで相手にしてもらえませんでした。そこで私たちは実際にお店に何度も通い、本気度を行動で示しました。ライブハウスなので夜通しお店にいたことも少なくなかったです。そのようにして地道に信頼を獲得し、徐々にそのライブハウスにまつわる話を聞くことができました。 このようなゼミの活動から、何か課題があっても諦めずに工夫をし続けることで道を開くことができるということを多く学びました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。 また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。 400文字以下
A. A.
中学生のときに、テニスで全くショットが打てなくなる精神的な病を乗り越えたことです。 突如そのようになり、ラケットを握ることも怖くなりました。 改善できぬまま高校に入学して新しくテニス部に入りましたが、あるとき左手首を骨折してしまい、全く練習にならないので部活にも行かなくなりました。しかし初心者の友達に「テニスしなくていいから、教えに来てくれ」と言われました。 部活に行くと強制的にラケットを握らされて、ラリーをさせられました。かなりミスをしました。それでも友達は笑顔で「一緒に練習してくれてありがとう」と言ってくれました。 この「必要とさせている」ことがきっかけになり、リラックスして練習ができるようになりました。それからは友達と一緒に練習を続け3年間も治らなかった精神的な病を治すことができ、普通にテニスができるようになりました。 この経験から忍耐力はもちろんのこと、仲間の偉大さを知ることができました。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。 400文字以下
A. A.
貴社のアメーバ経営で大切なことは、1つ目に使命感・主体性というような個がいかに物事に向き合えるか、2つ目に協創力のようないかに仲間のパフォーマンスを引き上げ、1+1を3にも4にもできるかだと私は考えております。 私は上記の経験からその2点について深く学んできました。特に研究では、何度も壁にぶつかり挫けそうになりましたが、「なんとしてもいい研究にするのだ」と強い意志を持っていたことでやり抜くことができました。チーム全体で諦めのムードが漂ったこともありましたが、自分は努力し態度で示し、また励ますことでやる気を取り戻してもらいました。全員がベストパフォーマンスを発揮できると、一体感が生じ、さらに自分も頑張ろうと思うこともありました。 アメーバ経営は上記の経験と同じだと思っております。自分がベストを尽くすことでお互いを刺激し合い高めていくことはチームプレーにおいて特に大切なことであると私は考えます。 続きを読む
Q. 設問(8)のエピソードをご選択いただいた「その理由」を具体的に教えてください。 400文字以下
A. A.
無理難題であっても顧客の世界初という挑戦に、共に奔走する姿勢に憧れの念を抱いたからです。 私もそのような顧客と一心同体となる営業を行いたいと思っております。それは責任をより多く背負うことになりますが、自分も夢を見て、挑戦し、そのハードルを越えた時は何とも言い合わらすこともできない達成感を得ることができると思います。 また自分自身のやりがいだけではなく、そのような挑戦をし続けることが、世の中の貢献につながり、ひいては世界を牽引する企業の使命だと思います。 このエピソードは、私が理想とする仕事の仕方であり、かつ世界を牽引する企業の使命を私も背負ってみたいと思える内容であったので、選ばせて頂きました。 続きを読む
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男性 17卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください
A. A.
学内での合同説明会で、貴社を知りました。応募したきっかけは、貴社のホームページを拝見した際に、貴社の経営哲学に共感し、現在の中国における環境問題について考えさせられたことです。空気、土地と地下水を汚染した中国の未来はどうなるかと、常に気にかけています。人間にとって普遍的に正しいことがあるように、会社にとっても存在の価値基準があり、それは組織として、その中で働いている人々の人権と多様性を尊重できる職場環境を提供することと、我々が依存している地球と共生することだと考えます。温暖化に起因する異常気象と生態系の異変が、世界中の様々な地域で発生しています。地球温暖化防止のために、貴社が太陽光発電システムなどの技術を開発、提供して、自然に対して社会的責任感を持っていると考えています。私は貴社の大家族主義のもとで、今まで学んだことを活かして、少しでも自分の力を人間と自然の共生に貢献していきたいです。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
大学2年生の時、”富士康”という会社で起こった連続自殺事件が中国のマスメディアを賑わせていました。20人程の若者たちが何の兆しもなく高層ビルから飛び降り、自分の命を絶ったのです。その事件がきっかけとなって、私は中国における”新世代農工民の精神、健康問題”に強い関心を持つようになりました。そして、2年生の夏休みの期間中に、私は二人のクラスメートを誘って中国で社会調査を行いました。私たちは協議や討論をしてアンケートの作成を検討し、農工民たちの帰りを待ち受けました。アンケート用紙の配布と回収、そしてデータの分析と調査結果をまとめ上げ、充実した3週間を過ごしました。その調査で分かったのは、土地を失った中国の新世代農工民は孤独と将来に対する不安、焦りなどに直面しているということです。調査結果の発表によって、周りの学生たちも自分と同年代の農工民たちの運命を理解してくれるようになりました。 続きを読む
Q. あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。
A. A.
私は2012年の10月から日本に留学し、滞在しております。大学で日本語を専攻してなかった当時は、日本語でのコミュニケーションができないことが原因となり、他人によく誤解されていました。傷付き毎日落ち込んでいましたが、このままであれば、日本での生活や勉強は持続できないだろうと認識しました。そこで、なるべく早く日本語を身につけるために、私は2つの方法を実行に移しました。放課後に自習することと、地域活動に参加することです。地域活動に参加して、他人と関わりを持つことで日常会話を勉強し、放課後には電車の中で単語を覚えたり、自宅で日本語の発音を練習したりしていました。勿論、最初は上手く出来なかったのですが、やり続ければきっと上達すると信じていました。それから今までの過程を辿ってきた私はまだ、完璧に日本語が話せないのですが、困難に負けず頑張って乗り越えようという自信と勇気が、私の心の中に残ったと思います。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を、上記経験を踏まえて具体的に教えてください。
A. A.
私と京セラの考え方の共通点は、懸命な努力でどんな困難をも乗り越えようとする自信と勇気だと考えています。どんな人生でも、どんな仕事でも、この先には困難や挫折が我々を待ち受けているに違いないと感じており、日本に留学して以来、日本語学校での日本語の勉強から大学院に進学まで、色々な挫折を味わいました。その過程において、諦めたり投げ出したい時もありました。しかし、人は困難を乗り越えてこそ、成長に繋がると確信していました。心の整理整頓から、私は一つ一つの困難を克服して、成長して参りました。懸命な努力の下で、勇気があれば、道が開くと、私は信じています。これから新しい人生を迎える私も、今までの自信と勇気を持ち続け、社会に貢献できる人になるために、前に向かって頑張っていきたいと考えています。 続きを読む
Q. 先輩社員のエピソードのうち、あなたがこれをご選択いただいた「その理由」を具体的に教えてください
A. A.
理由につきまして、先ず、家庭照明や社会インフラでのLED照明の普及がもたらす市場の拡大によって、京セラがこれから臨むチャンスと挑戦が伝わってきました。その中で、京セラが力を注いでいるセラミックパッケージは、特有の性能を持ち、照明などの小型化·薄型化に貢献することができ、更に貴社の魅力が伝わってきました。新しい技術でより効率的な製品を提供するのも、貴社の経営理念と一致していると考えています。次に、海外営業について仕事を3つの段階に分けて、それぞれの事業内容および展開の仕方が詳しく説明されており、海外営業における苦労と魅力が感じられました。海外営業を志望した私にとっては、このエピソードによって、海外営業という仕事の意義を感じて、更に自分の志望を確信致しました。 続きを読む
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男性 17卒 | 日本大学 | 男性
Q. 弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。
A. A.
貴社への応募のきっかけは「学内の模擬面接」で貴社と実際に面接したことです。それまでは「ああ、カメラね。」程度しか知りませんでしたが、企業研究や実際の面接を通して社員さんと接しているうちに、就職活動の軸である「社会に貢献する」「自身の成長」「グローバルに活躍することができる」の3点を実現できることがわかりました。  貴社は、BtoBのファインセラミックス事業やBtoCのファインセラミックを応用したソーラーやナイフなど様々な面で社会に貢献されています。また、アメーバ経営や京セラフィロソフィなどの理念から、人を大切にしていること、そして一人一人が経営者目線で働くことによって格段に成長できると考えています。そして、海外売上比率が高いことから、グローバルに活躍できます。  これらのことから、私の就職活動の軸である3点を貴社でなら実現できると思い、志望させて頂きました。 続きを読む
Q. 学生時代に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
私は、コンビニエンスストアで6年間アルバイトしている中で、新人教育に力を入れました。私が勤めている店では、業務マニュアルはあるものの、それが活用されておらず仕事の内容に統一性がなく、それによってミスが多いと考えました。そこで、私は新人教育の徹底と既存スタッフの教育指導を提案し、実行しました。  まず、現在の業務内容・方法にどれほど相違があるのかをヒアリングしました。案の定、スタッフにより様々な業務方法があり混乱しているスタッフもいました。そのため、情報共有・意見交換するためのミーティングを定期的に行うようにしました。また、本社主催の研修会に参加し、ミーティングを有意義なものにするよう努めました。 結果、スタッフ一人一人のスキルが向上したことにより、ミスが格段に減りました。 この経験を通じて、①情報を共有することの大切さ②最初の一歩の行動を起こすことことの難しさ、大変さ、大切さを学びました。 続きを読む
Q. 具体的に学んだことは何ですか。
A. A.
①情報を知っていてミスをするのと、知らずにミスをするのは意味が違うと考えています。そのため、情報を共有することでするミスは減るだけでなく、お互い質の良いものになると考えています。 ②ベテランのスタッフは、間違った業務内容であろうとそれに慣れてしまったため、修正しようとは思いません。しかし、それを効率の良い方、正しい業務内容に修正していくことが大事であり、それを始める第一歩が大変だと思いますが、第一歩を踏み出すことが重要なことではないかと考えています。  今後は、どんな困難なことが予想できたとしても、一歩目を踏み出すことの大切さを知っているので、行動を起こしていきたいです。 続きを読む
Q. あなたにとって、一番の試練・挫折は何でしたか?また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。
A. A.
コンビニエンスストアのアルバイトでの「発注業務」が上手く出来ずに店に迷惑を掛けたことです。3年目の頃に店長から「発注」を任されるようになりましたた。数多くの商品の在庫を切らすことや在庫が多すぎて廃棄処分になることもありました。桁数を間違えて300個余計に商品が納品されたこともあります。店長の期待に応えたいと思い、発注ミスを無くし、売上に貢献していくことはできないか考えました。私は、①発注のタイミング②発注数の見極め③商品の特性を知る、という3点が重要だと考えました。そこで、過去のデータを閲覧し、在庫の残数が何個になった時に何個の発注をかけるのかを研究しました。また、天候、季節、時期、トレンドによっても売上にばらつきがあることが分かったため、発注した商品が納品された後のことも考えて発注するよう心がけました。  結果、発注ミスが減っただけでなく、1日の売上が昨年対比110%になったと聞いています。 続きを読む
Q. あなたと京セラの考え方の共通点を上記経験を踏まえて具体的に教えて下さい。
A. A.
私は「能力を未来進行形でとらえる」という貴社の経営哲学に最も共感しました。また、非常に大切な事だと考えます。コンビニエンスストアでのアルバイトを通して「初めの一歩を踏み出すことの大変さ、難した、大切さ」を学んだ事から、このように考えたのだと思います。その時はできないと思っていても、今の自分の限界で考えるのではなく、出来るかもしれないと行動を起こし、目標に向かって努力していけば、いつかは達成することができると考えるようになりました。現在の自分では達成できないようなことでも、未来の自分なら達成できると考えています。そのため、今の自分に悲観するのではなく、未来の自分を信じて果敢に挑戦していく貴社の姿勢に共感しました。  仕事をしていると、様々な困難が待ち受けていると思いますが、自分の可能性を信じ、様々なことにチャレンジし成長していきたいです。 続きを読む
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