- Q. 志望動機
- A.
株式会社クボタの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社クボタのレポート
公開日:2022年5月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップを含め、選考は全てオンラインでした。
企業研究
同業他社(ヤンマー等)ではなくクボタを志望する理由を明確にしておくことが重要です。また、私は農業機械を志望していましたが、面接では自分の研究領域に近い水環境事業を強く勧められました(流体系の研究室のため)。そのため、会社としてクボタを志望する理由を整理するだけでなく、自分が挑戦したい事業と、そこに自信の専門性がどう活かせるのかを準備しておくべきです。
また、選考においてインターンシップをはじめとしたイベントに参加していることが前提とされているとOBから伺いました。例えば、推薦枠が限られている大学では、成績優秀者よりも、インターン参加者が優先されるそうです。その為、企業研究も兼ねて積極的にインターンシップや説明会・座談会にエントリーするべきです。
志望動機
私は〇〇農家でのアルバイトの経験を通して農業に興味を持ちました。高齢な雇用主の方が大変そうに作業している様子が強く印象に残っており、ハウス設営や機械では収穫できない場所の収穫などの自動化されていない業務の多くを任されました。その様にして農業従事者の高齢化が深刻な問題であり、スマート農業をはじめとした農業の自動化が急務であることを身をもって体感し、技術者として今後の農業に貢献したいと考え、KSASをはじめとした農業の自動化に注力されているクボタを志望しました。
また、インターンシップを通して、農機などの開発には強度解析などのCAEを活用されているとお聞きし、研究室OBからは、流体の知識が油圧システムの開発に役に立ったというお話を伺いました。そのため、農業機械開発ではやりたいことを実現しつつ、私の流体や解析の強みを発揮し、技術者として成長できると考え志望しました。
インターン
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究テーマ(300字)/大学院で最も力を入れて勉強している内容(350字)/自身の転機となったエピソードを自身の関わりを交えて具体的に(400字)/興味のある事業(製品)や職種とその志望理由(350字以内)/あなたの夢を、具体的に語ってください(350字)/最後に、あなたの魅力を一言で教えて下さい!(50字)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
具体的なエピソードと数値を明記すること。そこから何を感じ何をしたいかという自分の強い意思を伝えること。
ES対策で行ったこと
業界研究のためにクボタだけでなく同業他社の説明会にも積極的に参加した。
就活会議等のエントリーシートを参考にしつつ、キャリアセンターで添削してもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事(男性、筆者の地域支部の人事、ベテラン)、人事(残り2名は若手の女性)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
お互いの自己紹介(名前のみ)から始まり、和やかに進行した。面接官で発言していたのは1名のみ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が短いため、手短にアピールポイントを伝える練習を重ねました。また、1次面接のため、人事の方を相手に研究の説明をすることを想定し、専門外の人にも研究内容をうまく伝えるようにまとめたことが評価されたと感じます。
面接の雰囲気
和やかに進行したが、面接官からの相槌や反応が薄く、少しやりづらさも感じた。3名いる面接官のうち、最初と最後のあいさつ以外はほとんど1人が発言していた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
仕事をする上で大切にすること
私は研究を通して「設計段階で価値を造り込むこと」を意識し、大切にして取り組んできました。この考え方を仕事する上でも常に意識しようと考えています。
具体的には、〇〇設計において出力の目標値だけを追うのではなく、装置のメンテナンス性や量産性も含めたパッケージ全体の価値向上を目指しました。装置の初期モデル製作では加工精度や組立時の部品干渉に悩まされましたが、この考え方で設計を行うことで、2箇所目の実証試験は1箇所目の半分以下の準備期間で開始できました。
全体の設計思想から、各要素設計とその評価、実証や量産性までを考慮して、先行研究を実用化するための一連の「V字開発プロセス」を、御社での設計業務に活かして部品に最大限の価値を付加できる設計者になりたいと考えます。
将来のキャリアプランについてどう考えているか
入社後、5年間で、若手から挑戦していける風土のなかで着実にスキルと自信を身につけ、仕事を安心して任せられる人材となります。
その後10年後までに、会社のキーテクノロジーとなる技術開発に携わることや、プロジェクトのリーダーとして人をまとめる力を身に着ける。加えて海外での経験も積むべき段階にありると考えます。海外でのニーズや仕様検討を学ぶだけでなく、海外は日本より主張の強い方が多いと感じているため、そのような環境で、私は空気を読んだり、周りの意見に簡単に流されない人間のため、チーム内で意見をまとめたり、協調性を高める役割を磨いていけると考えます。
さらに15年後、自身が立ち上げたプロジェクトを組織し、社会に対して大きな影響を与えることができる技術者になることを目指します。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事・技術1人ずつ(自己紹介はなかったがおそらく部長クラス)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接官側は自己紹介もなく淡々と進行した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の研究内容だけでなくその背景を理解し、関連する研究の調査まで行っている点を評価された。また、志望業務を伝えた際に自身のやりたいことと身につけた専門性の両方の側面からアピールしたことが良かった。
面接の雰囲気
面接官側の感情はあまり伝わって来なく、淡々と進行しました。圧迫ではないですが、和やかとも言いがたい雰囲気でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
技術プレゼン 研究で苦労したこと
(プレゼン5分)
私は「〇〇の実証試験」に向けた研究開発を行なっており、解析と実験の結果から本〇〇の実現可能性が確認できたため、実証試験を行う段階にあると考え、試験装置を構築し、〇〇での実証試験を〇カ月間行っています。この取り組みで最も困難だったことは、〇〇の特性が従来環境よりも○倍以上の高負荷であったことにより、◯カ月という短い期間で新モデルに大幅な仕様変更を迫られたことです。具体的には、より〇〇に対応するために〇〇や〇〇等を再検討する必要がありました。そこで、〇〇に影響しやすいパラメータを調査し、優先度を決めて最適形状を模索するPDCAサイクルを行いました。
その結果、〇〇において目標性能を満たし、従来と異なる環境に適合する〇〇を開発することができ、実証試験において〇〇を達成し、〇〇として実用化可能な性能を得ました。
就職活動の軸、志望業界について
1つ目が自身のやりたいことである「モビリティ」業界です。これは自動車に限らず、バイクや農機、建機、船舶など、人々の生活や産業に寄り添うモビリティ開発に携わりたいと考えています。2つ目は自身の専門性とマッチする領域で「流体や〇〇の設計経験を活かせる業務」です。研究で磨いた専門性を活かしたものづくりに携わり、技術者として大きく成長したいと考えています。
御社は農機とはじめとしたモビリティや、ポンプや水環境といった私の専門に近い事業も展開されています。加えて、インターンシップで農機などには強度解析などのCAEを活用されていると伺いました。そのため、御社ではやりたいことを実現しつつ、自身の能力を発揮し、技術者として成長できると考えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
第二志望でしたが、第一志望の選考が継続中の為辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
例年並みと言っていたためおそらく200名程度
内定者の所属大学
不明だが、インターンシップでは旧帝大をはじめとした一流大学の学生が多かったです。
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
拘束や囲い込みなどをされることは一切なく、最終マッチング面談合格から辞退の連絡をするまで一切コンタクトはなかったです。(1ヶ月程度考える猶予をいただきました。)
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップ(夏なし、冬のみ)への参加が大きなアドバンテージになります。
私は冬インターン(3days)参加者限定の早期選考にエントリーしました。そもそも冬インターン参加経験のある技術系は60名(募集人数)であるため、参加者は選考スタート時から参加していない人に対して大きなアドバンテージがあると思います。また、面接においては研究と興味ある製品・職種そう考える背景についての深掘りがメインで比較的対策しやすい内容でした。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
最終面接は技術プレゼンとその質疑応答が終了した時点で残り時間15分(逆質問を想定すると10分強)だったため、短い時間で伝えたいことをアピールすることができるかどうかが勝負を分けると考えます。あらかじめ自分の考えを整理し、喋りすぎないことを意識することで、むしろこちらから面接官からの質問を引き出す意識で臨みました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
途上国から先進国、アジア・中国から欧州・アメリカまで、海外のさまざまな環境で活躍できる(出張+駐在)環境と制度が整っており、グローバルに活躍して成長していきたい人には非常に魅力的ですが、海外転勤したくない人にはお勧めできません。
内定後、社員や人事からのフォロー
最終面接合格の電話連絡以降のコンタクトはありませんでした。その電話内で簡単な面接のフィードバック(2、3分程度)をいただきました。
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クボタの 会社情報
| 会社名 | 株式会社クボタ |
|---|---|
| フリガナ | クボタ |
| 設立日 | 1930年12月 |
| 資本金 | 841億3000万円 |
| 従業員数 | 52,152人 |
| 売上高 | 3兆162億8100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 花田 晋吾 |
| 本社所在地 | 〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 824万円 |
| 電話番号 | 06-6648-2111 |
| URL | https://www.kubota.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kubota.co.jp/recruit/graduate/index.html |
