
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代で一番熱意を持って本気で取り組んだことを教えてください。
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A.
入試広報学生スタッフとしてキャンパスツアーの満足度向上に注力しました。従来は参加者の反応を見ながらツアーを進めていましたが、コロナ禍のマスク着用により反応が分からず、マニュアル通りの一律なものになっていました。参加者に声を掛けると、例年以上に不安が大きく、大学生活への良いイメージを持てていないようでした。そこでコロナ禍でも全員が満足できるツアーを目指し、従来の説明型ツアーから対話型ツアーに切り替えました。具体的にはツアー後の質問応対をツアーのメインとして対話しながら進め、その際に自身の学生生活を赤裸々に話すことで等身大の自分や大学生活の実態が伝わるよう心掛けました。結果、参加者との心理的距離が縮まり、その場の疑問や不安に直接応対できたことで、ツアー満足度を7割から9割に上げることができました。この経験から、ニーズを読み取り、その実現に向けて新たな試みに挑む柔軟性を身に着け成長できました。 続きを読む
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Q.
上記以外で、情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。
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A.
アルバイト先の海鮮丼店の客単価向上に尽力しました。コロナ禍の影響で売上の激減が店舗の課題に挙がり、月間売上を詳しく見ると、単品の注文が多いことに気づきました。そこで、サイドメニューの売上を増やすことで客単価を2割上げるという目標を掲げました。まず、同期の仲間に声を掛け、暑い日には蕎麦セット、家族連れにはドリンクバーなど、状況や客層別に需要の高い商品を店の業務用タブレットに整理しました。それを元に、単品をご注文のお客様に、状況に合わせた商品を勧めるようにし、頂いた追加注文の情報共有を徹底しました。また、成果が目に見えないという理由で協力的でない仲間の声から、店締め時にその日の客単価とサイドメニューの売上個数を記録し、成果を可視化したことで、全員の士気を上げることができました。結果、客単価を2割上げるという目標を達成しました。この経験から、周囲の人と課題を共有し協力し合う大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献していきたいかを教えてください。
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A.
「日常を発見と感動で満たす」という部分に共感しました。私は、化粧品との出逢いや学業での学びにより、世の中に存在しているのは美の価値基準ではなく、一人一人、その時々のなりたい自分であることを「発見」し、化粧品はそれを叶えられるものであると「感動」しました。既存の常識に囚われず、新たな価値創造に挑戦する貴社で、性別や国境を越え、全ての生活者がなりたい自分を叶えるためのお役に立ちたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが今までにした最も大きな失敗•ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください。
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A.
私が今までで最もストレスを感じた経験は、大学まで片道2時間半の電車通学です。高校生まで10分の自転車通学が最長の通学距離だった私は、大学入学後、毎朝5時起きで満員電車と観光地である京都のバスに揺られ、帰るころには慣れない大学生活に疲れ果てていました。そのため大学の講義の予復習や、自主学習の勉強時間が確保できないことに焦りを感じた私は、以下の対処法を考えました。①登校時間にその日やるべきことを確認し、一日のスケジュールを細かく決めて時間の無駄をなくす②登下校で座れない時は英語のリスニングや動画配信の視聴など、場所を取らない勉強を選ぶ。この二つを徹底し、効率的に勉強したことで、大学の成績特待生に選ばれ、また入学時500点だったTOEICのスコアも700点に伸ばすことができました。週に24時間を超える電車通学のおかげで、時間を効率的に使う術と、やり方を工夫すればどのような状況でも努力できることを学びました。 続きを読む