
23卒 インターンES
事務系総合職
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Q.
自己PRをご記入下さい。
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A.
私はチームで新しいことにチャレンジすることが得意です。高校では、高校生クイズでの上位入賞を目指し、仲間を集めて学校側と粘り強く交渉し、公認のクイズ研究会を創設し、挑んだ結果、全国で上位3%の成績を収めました。また、大学では、学園祭実行委員として、初のオンライン開催となった学園祭の広報活動を主導し、1万人の視聴者を獲得しました。これらの活動では、仲間全員が一つになって力を発揮できるように、目的意識や目標などを共有し、改善点や解決策等を徹底的に話し合うことによって、目標を達成しました。インターンにおいても目標などを共有し、PDCAサイクルを効果的に実行し、成果につながるグループワークにしたいです。 続きを読む
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Q.
所属している研究室・ゼミの研究内容を記入ください。研究の背景・目的や今後の展望について、詳細に記入ください。
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A.
私は、国際ビジネス交渉のゼミで副ゼミ長を務めており、法律や契約に基づく交渉・仲裁を学んでいます。日々の活動においては、論理的思考力を磨く訓練の他、争点や課題を見出し、根拠を踏まえて論点を整理し、主張を組み立てるなど、戦略的に交渉を進めるための実践的な取り組みを行っています。交渉準備段階においては、背景や周辺状況などの他、真に相手の求めるものや譲れない一線、双方の強みや弱みなどを冷静に分析し、理解した上で臨むことを徹底しています。そうすることで、感情や場の雰囲気などに左右されない戦略的な主張・反論や、論点のかみ合った有効な議論を実現することを目指しています。また、交渉に際しては、利害が対立する場においても、自分の利益のみではなく、交渉相手にとっても納得を得られ、社会の利益にも適う決着に導くことを強く心がけて臨んでいます。その上で、より一層実践力を高めるために、国内最大の国際ビジネス交渉大会に参加予定であり、私がリーダーを務めるチームでは総合優勝を目指しています。交渉成果は準備の質の高さに大きく左右されます。そのため、私がリーダーを務めたチームでは、限られた期間でPCDAサイクルを可能な限り早くまわすことで、主張の論理性や根拠の精査などの練度を飛躍的に高める等、効率的な準備を可能とする計画をたてました。また、対戦校より参加人数が少ないことも踏まえ、限られた人員で最大の効果を得られるよう、適性を踏まえて役割を分担し、リモート下における情報共有や意思決定の仕組みを整え、全員の作業進捗状況をリアルタイムで見える化しました。目的意識や目標などをメンバー全員でしっかりと共有し、計画通りに物事が進むまで徹底的に問題点や改善点を話し合うことなどによって、全員が全力を出し切ることを目指しています。 続きを読む
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Q.
当社インターンに応募した動機・学んでみたいことを教えてください。
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A.
1点目は、チャレンジ精神にあふれる貴社の雰囲気を直接肌で感じ取り、貴社のテクロノジーを活用することによってどのようなイノベーションを起こすことができるのかということを知りたいと考えたからです。私はテクノロジーの進化によって私たちの生活や社会がどのように変わっていくのか、どのようなテクノロジーが新たな未来や価値を築き上げていくのかということに強い関心があります。貴社は、お客様の困りごとや課題を起点に、それを解決する手段として今までに存在しない技術や製品を次々と生み出し、新しいイノベーションを起こされています。そのように技術開発等の目線がお客様にあることから、開発した新たなテクロノジーや製品が社会に広く実装され、私たちの生活や社会の発展に大きくつながっている点に強く惹かれています。そうしたことから、本インターンに参加することにより、事務系である自身が、お客様の課題や困りごとに対してどのような解決の橋渡しができそうなのか、新たな未来や価値の創造にどのように貢献できそうなのかを掴むきっかけにしたいと考えています。 2点目は、長期にわたる密度の濃いグループワークによって、自らを更に成長させたいと考えたからです。文理を問わず、研究内容の異なる様々なバックグラウンドを持つメンバーが集う場ならではの刺激や気づきが得られると期待しています。私にはチームで新しいことにチャレンジしてきた経験があり、一人では解決できないことでもチームとして力を合わせることで何度も困難を乗り越えてきました。とはいえ、自身の強みであるチームワークとチャレンジ精神を、未知のテクロノジーで価値を生み出す貴社のビジネスにおいて、どのように役立てることができるのか期待と不安があります。そのため、本インターンに参加し、貴社において具体的に働くイメージを掴み、貴社で役立つにはどのような能力を備えておく必要があるのか、具体的に把握したいと考えています。 グループワークでは、これまでの経験を活かし、個人ではなく、チームとして議論を前に進めるような役割を果たしたいと考えています。そのため、メンバー全員が一つになって力を発揮できるよう、目的意識や目標などを共有し、改善点や解決策等を徹底的に話し合い、PDCAサイクルを効果的に実行することにより、チームとしての成果につなげたいと考えています。 続きを読む