
23卒 本選考ES
事務系(営業管理系)
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Q.
人生曲線グラフを書いてください。また出来事について1000字以内に纏めてください。
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A.
①4歳 兄の影響で空手を始める。道場に通う中で、徐々に礼儀や形式も学ぶことができた。師匠に憧れを持ち、高校卒業までの14年間空手を続ける事になる。 ②6歳 ポケモンのゲームが趣味になり、ポケモンセンターに通うようになる。この時に、イベントや店員さんとの会話を通じて、生活に楽しみや喜びを届けてもらっていたことから、自身もポケモンセンターで働きたいと思うようになる。 ③9歳~11歳 ポケモンゲームや空手の世界大会に参加することができたが、悉く勝負所で負けてしまい、自分の勝負弱さに心が折れそうになることがあった。しかし、中学受験が控えていたため、心を切り替えて死に物狂いで勉強に励む。 ④12歳 努力の末、中高一貫の第一志望校に合格する。空手道部に入部し、初めて団体戦を経験する中で、チームワークの大切さを学ぶ。また、これまでは個人戦での大会入賞しか経験がなかったため、いつか必ず団体戦で結果を残したいと漠然と考えるようになる。 ⑤14歳 尊敬する高校の先輩が、近畿大会出場を目標としていたのだが、あと一勝というところで敗退した姿を見て、自分が高校生になった時には必ず近畿大会に出場するという目標を持つ。 ⑥15歳 高校入学直後に、肩の脱臼癖がついたため、練習ができなくなり部活を辞めるかどうか悩む。しかし、このまま目標を達成できずに空手を辞めたくないという思いから、リハビリに真摯に取り組む。その結果、復帰に9か月かかると言われていたが、6か月で復帰することができた。 ⑦17歳 部長となる。チームの課題を分析する中で、練習メニューを変える必要があると感じ、練習改革に取り組む。その結果、近畿大会に出場するという目標を達成することができた。この経験を通して、課題を見つけ、それ対しての解決策の提案や実行する力が身についた。 ⑧20歳 大学入学後は、幼少期のころから夢であったポケモンセンターでアルバイトを始めた。そして、20歳の時にイベントリーダーになる。主な取り組みとしては、よりイベントの進行を円滑に進めるために、事前イベントの導入やマニュアルの作成を行うことで、顧客満足度を上昇させた。 ⑨21歳~ 現在の研究室に配属される。研究を通じて「モノづくり」は生活になくてはならないものと感じるようになる。また、研究報告会や学会を通して、届けることの必要性や喜びを感じ、化学メーカーの営業職に関心を持つ。 続きを読む