
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
保有している資格やスキルについて記載してください。
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A.
TOEIC790、普通自動車免許、普通自動二輪免許 続きを読む
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Q.
趣味・特技について記載してください。(120文字以内)
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A.
テニス:高校の成績で関東の大学にスポーツ推薦で進学した経験があります。テニスコーチとして約4年間仕事として携わり、顧客の悩みを正確に把握する「傾聴力」とソリューションを正確に共有する「言語化能力」を培いコーチングが特技となりました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について記載してください。(250字以内)
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A.
「熱を電気に変換する方法」を研究しています。自動車の排熱を電気に変換し有効活用します。 一般的に熱の伝導を妨げることで発電効率が上昇します。物質に微小凹凸構造を作り熱を伝えにくくする「ナノ構造化」と異物を混ぜ原子のランダム性を増加させ熱の伝導を妨げる「混晶化」の同時応用に新規性があります。微細構造は高温で崩れてしまいますが異物を混ぜるには高温で化学反応を起す必要があります。そこで失敗試料の評価から熱処理過程の酸化が構造劣化の原因と考え、高真空下で酸化抑制し熱処理する事で新規材料を作製しました。 続きを読む
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Q.
自己PRについて記載してください。(400字以内)
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A.
中学~大学まで10年間続けた硬式庭球部では競争社会の中で一番を背負う“責任感“と異なる目的を持った仲間たちと団結する”協調性“を学びました。個人競技の特性上全てのプレーの責任が自分にあり、肉体的・精神的プレッシャーに常に打ち勝つために「いかなる時も向上心を持ち前を向き続ける性格」を身に着け、高校時代は団体メンバーの一番手として中国地方の代表に選抜されました。研究室では国際学会発表と英論執筆を目標にしました。課題が多く失敗の連続でしたが、失敗にも多くの発見があり、研究室の仲間と協力して次のアイデアを考え、挑戦を繰り返すことで全く新規の材料作製に成功しました。また、進んで留学生と交流し、英論を数多く読むことで”TOEICスコア790点”と“国際学会参加”という結果を達成できました。この経験から「決めた目標を絶対に達成する力」「失敗から学び挑戦し続けるタフさ」を培いました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについて記載してください。(400字以内)
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A.
私が最も打ちこんだことは「学会発表及び論文執筆」です。 給湯器のエコキュートがカーエアコンの研究をヒントに誕生した話から、他分野の研究者と成果共有する重要性を学んだことがきっかけです。また、主体性を持って「課題の究明」と「成果の共有」を行うことで“周囲を巻き込み課題を解決する力”が付くと考え学会発表と論文執筆に取り組みました。 周囲と協力するうえで「1人に負担がかからない」「双方にプラスに働く」ことにこだわりました。 研究成果を上げるには多くの情報に精通する事が重要と考え、研究室で定期的に進捗会を実施し成果を共有しました。成功事例だけでなく失敗事例も全員で考察し、全事例を活用し情報収集効率向上を狙いました。語学力に関しては留学生と同部屋を選択し生活支援を行う中で語学能力を高めました。 4回の学会発表・2本の英論執筆を達成する過程で「周囲を巻き込み課題解決する力」を身に着けました。 続きを読む
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Q.
希望職種を選択してください
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A.
材料、材料プロセス開発・設計、商品開発・設計、ソフトウェア・シミュレーション技法開発・設計 続きを読む
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Q.
ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載してください 最小文字数:200文字 最大文字数:600文字
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A.
「技術に軸足を置きつつコンサルティング能力も発揮できる技術者」になりたいです。 これまでは顧客の欲しいものを技術で形にする時代でしたが、ITを始めとした技術革新のスピードが加速度的に早まり、顧客が欲しいものを理解する前に技術が先回りして提供する時代に変革していくと考えます。この実現には幅広い技術に精通し顧客目線を持つことが必要と考えます。技術の追求と急速なニーズ変化への対応を両立する貴社に魅力を感じ志望しました。具体的にはハード・ソフト両方に精通すべきと考えており、スマホカメラを例にとると、タッチパネルが指圧(アナログ要素)を入力として感知し、CPUで演算(デジタル要素)しシャッターを切り撮影(アナログ要素)という形で出力するように、人間が作用するものは全てアナログで、加えてデジタルを活用して価値を生み出すため、ハード・ソフト両方に精通すべきと考えます。また、「なぜ」を追求する力が私の強みであり、この力で研究室では3つの新規材料作製に成功し、構造や特性の解明も行いました。このように「なぜ」を追求することは挑戦の原動力であり0から1を生み出す基礎研究に適性があると考えます。基礎研究以外にも商品への応用や他分野のニーズへの応用にも力を発揮する能力だと考えます。以上のことから「ハード・ソフト両方に精通し」「基礎研究に軸足を置きつつ社会ニーズに対応する仕事」に携わりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの人柄をひと言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください 最小文字数:200文字 最大文字数:600文字
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A.
私をひと言で表すと「向上心の塊」です。 この性格は部活動での挫折経験から生まれました。高校時の成績でスポーツ推薦を頂き○○大学に入学しました。当時○○リーグの2部昇格をチームで目指しており、高校時代と比べ周囲の環境・ポテンシャル・バイタリティの違いに驚きました。低学年時はアルバイトも禁止で、授業より部活動優先、先輩は絶対という環境でした。この厳しい環境に耐えた事で絶対に折れないタフな精神力と常に向上心を持ち前向きに進む性格、何事も本気で取り組めば実現できるという大きな自信を手に入れました。しかしこの自信と矛盾して自分の限界も見えてしまいました。怪我が重なり思うようにプレーできず、プロプレイヤーと試合をした時「怪我という制約の中でこの先どれだけ努力しても自分は勝てないのかな」と感じてしましました。挫折は人生でこれきりでした。 体育会時代は数か月後の勝利に向け肉体改造・相手の調査・戦術の研究を徹底的に行い努力に熱中することの繰り返しでした。この経験から、綿密に分析し計画を立て限定された期間で目標達成する能力が培われ、一から学問を学び○○大学に進学したとき、TOEIC800を目指したとき、2本の英論執筆を同時進行で行ったとき、どれも壁は感じましたが怪我という制約もなく、日々努力出来る環境に感謝し、目標へ近づく事を実感し楽しみながら達成できました。 続きを読む