- Q. 志望動機
- A.
旭化成株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒旭化成株式会社のレポート
公開日:2023年9月14日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術職種
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考意外はすべてオンラインだった。
企業研究
大手化学メーカーの一角ということもあり、非常比幅広い事業を展開しており、その一つ一つに歴史があるため、主要製品や主要事業のこれまでの沿革などを知ることが企業の理解につながると感じた。また、技術系を含め勤務地は全国に広がっているため、自分が興味があったり、学生時代の専攻に関係する分野の研究拠点がどこなのかをよく知っておくことが重要だと感じた。説明会やインターンシップは少ないが、自分の大学ではOB訪問の数が非常に多かったので、自分の興味がある研究分野については積極的に参加していくことを強く勧める。
志望動機
高い技術力を持つ貴社で、迅速に次世代材料の開発に取り組みたいからです。私は、化学の力を用いて、人々の暮らしに新しい快適さを提供したいという目標を掲げています。数ある充実した研究の環境が整い、既存の形にとらわれず幅広い事業領域で高い技術力を有する貴社は、私の理想の実現に最も近いと考え、志望しています。また、DX推進に積極的に取り組み、次代のニーズに即した素早い研究開発に携われることに非常に魅力を感じています。
貴社の社員の方からよく伺う泥臭いまでの挑戦心の心を常に持ち続け、幅広い専門性を身に着け、多くの事業連携に貢献し、自ら主体となって研究を先導する化学者を貴社で目指していきたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代最も注力したこと/右の9つのワードのうち3つ以上のワードを用いて、自由に文章を作成してください。
物語、詩、自分の考えなどどんな内容、表現方法でも結構です。(全角200字以内)
/就職活動あるいは日々の生活において大事にしている軸は何ですか?
(全角100字以内)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
比較的質問数は少ない方だったので、少ない中で性格や自分らしさを伝えることを徹底した。
ES対策で行ったこと
就活会議、ワンキャリア等のサイトで過去の選考を確認
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
一般的な玉手箱の問題なので、問題集や他の企業の選考で経験を積んだ。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
能力60分 性格30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
一般的な玉手箱の参考書
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事社員、技術系社員(中堅)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間のすべてが技術面接であり、質問は他社にないユニークな観点からの研究質問が多かった。先行研究との違い、オリジナリティなどを簡潔に言えるようにしておいたほうが良いかも知れない。
面接の雰囲気
穏やかではあるがアイスブレイクの時間などはなく、淡々と技術面接が進められ、学会のような緊張感が少しあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
[研究概要への質問] この分子を用いた他の発想はなにかある?
〇〇は、最大○価の酸を取りうる分子で、この密度、規則性で酸が自発的に集合する構造は自分の知る限りでは報告されていないと思うので、〇〇の集合能と合わせてイオン輸送膜、チャネルを形成するのではないかというのを一つ考えています。
100通りの検討をしたと述べていたが、どうすればもっと効率的にできたと感じる?
条件検討と新規分子の開発を同時進行で行っていくことでより効率的に研究を進められたのではないかと考えています。これまでは、〇〇の検討→〇〇の合成→〇〇の検討 といった流れを繰り返していましたが、これが時間がかかる要因だったと反省しています。現在は時間効率の工場を常に念頭に置きながら研究を進めています。
[研究概要への質問] 合成において課題にぶつかったときにはどのように対応していたのか。
課題の原因の要素分けを常に心がけていました。ただ今回の検討が失敗に終わったと放置するのではなく、一連の検討の流れを細分化し、各工程の操作を入念に振り返り、具体的にどの部分に原因が合ったのか理解を深めていきました。また、同じミスを何度も繰り返すことは自分の成長には繋がらず、ただ時間を無駄にすることだと考えています。そのため、先程の振り返りから次の検討の目標設定につなげることで、同じミスを2回以上は絶対にせずに、なるべく最短で答えにたどり着くことを心がけました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 日比谷の特設会場
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事社員(2名),研究所長クラスの社員(2人)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室での待機→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
技術面接において、かなり異質な方向からの質問に対しても、端的かつ的確に回答することができたことが好印象を持たれたのではないかと考える。
面接の雰囲気
穏やかではあるがアイスブレイクの時間などはなく、淡々と技術面接が進められたが、勧めるに連れ和やかな雰囲気になっていった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ今の専攻(化学)を選んだのか。
私が化学を選択した理由は、自らの手でこの世にまだない新たなモノを形にしたいと考えたからです。私は幼い頃から「なぜ?」と思ったことを深く考え、追求する好奇心の高さがあった。その興味から派生し、有機合成によって新たな物質を創造することの可能性の広さに魅了され、必要な知識を広げ、仕組みをより詳しく知りたいと考えてこの学科を選択しました。
学部時代の学習と研究室での経験から、化学に関する研究は、複合的な知識と実際に自ら取り組むことで得た知見の上に成り立ち、それらを最大限活用し、試行錯誤することが求められると理解することができ、この地道な挑戦の繰り返しも自分の性格にあっており、化学を好きになる要因を担っています。
[研究概要への質問] 引用文献もあるが、どのようなとこがこれまでの研究と違い苦労した?
合成の部分は過去の研究室の知見を活かしながらそこに知識、知見を上乗せして進められました。しかし測定、解析スキルはほぼ何も知見がない状態のため、非常に難航していました。そこで私は、自らの専門領域以外の考えも積極的に取り入れることを意識しました。具体的には、異分野の学会参加や専門家とのディスカッションを繰り返し、自分の研究へ反映させていきました。これらの行動が課題解決の糸口へと繋がりました。多くの選択肢を持ち、可能性を限定せずに柔軟な意思決定を行うことを常に意識しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
内定を頂いた後、他社の本選考を受けていく中でやりたいことが変わっていった。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定後は、他社の本選考の採用状況と照らし合わせながら可能な限り承諾期間を伸ばしてもらえた。4月下旬頃まで待っていただいたが、特に急かされる様なことはなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
マイページやHPの情報で業務内容は十分理解することはできるが、OB訪問や説明会に参加して企業の雰囲気を肌で感じることをオススメする。ただし、部署が多く、部署ごとにかなり色があるらしいので、それが全てだとは思い込まないほうが良い。
選考に関しては、基本的にすべて技術面接のため、他社の選考を繰り返して技術面接の経験を深め、発表形式を確定したり、質問を想定したりする準備を入念にすることが何よりも大切である。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
業務内容もそうだが、企業理念や大事にしていることを理解して面接に臨むのが良かったのだと思う。また、先程の繰り返しにはなるが、技術面接がどの企業よりも一番重要視されているので、選考までにしっかりと研究にも注力することが大事なのだと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
技術面接が主体で、志望動機や逆質問などが無く、一般的な面接の流れと違うが、そこに戸惑うことがないようにすると良い。ただし、周囲の人に聞いたところ、すべての場合がそうではなさそうなので、志望動機ややりたいことなどは事前にしっかりと準備していくことは必要だとは思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
他社の選考状況や志望度を聞かれた後に、悔いの残らないように最後まで受け切ることを推奨された。
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旭化成の 会社情報
| 会社名 | 旭化成株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒカセイ |
| 設立日 | 1931年5月 |
| 資本金 | 1033億8900万円 |
| 従業員数 | 50,352人 |
| 売上高 | 3兆373億1200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 工藤 幸四郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 |
| 平均年齢 | 41.8歳 |
| 平均給与 | 800万円 |
| 電話番号 | 03-6699-3000 |
| URL | https://www.asahi-kasei.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.asahi-kasei-jobs.com/newgrads/ |
