
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
コナミグループを志望した理由や、入社後に実現したいことについて自由に記入してください。
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A.
私は人を楽しませ、想像力を膨らませる仕事に携わりたいと考えています。私は幼い頃からゲームをすることが好きで、ゲームは常に私のそばにあり、家族や友人をも繋げる素晴らしいプロダクトで、それは今でも変わりません。貴社が手がけるゲームは幅広い年代から愛され、多くの人を楽しませ、想像力を掻き立てています。私もゲームを通して自分自身が体験したゲームの楽しさを広めつつ、想像力を掻き立てるものを作りたいと考え、志望しました。また、貴社はゲームのみならずeスポーツなどスポーツ事業にも力を入れています。eスポーツは日本のみならず、世界中で盛り上がりを見せており、貴社においてはeスポーツの活性化に取り組んでいると考えています。私はスポーツも好きで、高校では全国屈指の強豪校でバスケをしていたからこそ、スポーツ事業にも情熱を注ぎ、更なる発展に尽力する自信が私にはあります。 続きを読む
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Q.
今までに一番情熱を持って取り組んだこと
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A.
26名所属する映画製作サークルで作品作りに情熱を注いだことです。私たちは、企画から撮影まで全て内部で完結しており、私はサークルの課題の1つである「役者不足」を解決させるためにも演者を担いました。 また、サークルの課題は「撮影スケジュールが延期してしまうほどの撮影時間のロス」がありました。そこで、その課題を解決すべく、私は施策を2つ立てました。1つ目は、会議や撮影の出席率を上げることです。2つ目は、マネージメントポジションの人間を各役職に置くことです。結果として、施策を実行してから撮影時間のロスはなくなり、撮影スクジュール通りに撮影をすることができ、作品作りにも専念することが出来ました。 続きを読む
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Q.
周囲を巻き込んで行動した経験
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A.
私は中学時代、学級委員長としてクラスの34人全員を巻き込み、2万人以上来場する夏祭りのステージ発表に参加し、毎年母校が夏祭りに呼ばれるきっかけを作りました。この取り組みを行ったきっかけは、当時の母校は荒れており、地域の方々が抱く母校への悪い印象を払拭したいという気持ちからでした。そこで、夏祭りのステージ発表でクラス全員で参加してダンスを披露することによって、地域を盛り上げるという施策を立てました。結果として、アンコールが起こるほどの反響で、毎年母校が夏祭り呼ばれるようになり、母校の印象も変えることができたと思います。 ここでの経験から、大きな組織に属しても、主体的に行動できるようになりました。 続きを読む
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Q.
仕事をする上で最も大切にしたいと考えていること
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A.
仕事をする上で大切にしたいことは仕事仲間の意見を大切にすることです。まだ社会人として働いたことはありませんが、1人ではできないことでも周囲の人と協力し合うことで成し遂げられるものが多くあると思います。周囲の人と協力するにはまず私自身が相手を尊重し受け入れることで、友好的な関係性を築く必要があります。また、人間関係は仕事においてもモチベーションに大きく関わると考えます。人を楽しませ、想像力を掻き立てるものを作るには、制作側も楽しみながら、柔軟な思想を持つ必要があると考えています。そのため、仕事仲間の意見を大切に仕事をしたいと強く思っています。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所
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A.
私の長所は、「周囲を巻き込み、課題を解決する力があること」です。この長所は、上記の中学時代にクラス全員を巻き込んで夏祭りに参加し、夏祭りを盛り上げたことや、サークルにおいて課題解決のために周囲を巻き込んで成果を出したという経験から長所と言えると考えました。その一方で私は、「人に頼る」ということが苦手で弱みです。そのため、自分で課題を解決しようと一人で思い悩んでしまうことがあります。現に夏祭りに全員で参加する方法を一人で考え、思い悩んでしまったことがありました。しかし、当時の担任の先生から「人に頼る」ことの重要さを学び、それ以降は時には人に委ねることも実行するようになりました。 続きを読む
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Q.
コナミグループで活かせると思うアピールポイント
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A.
私は「周囲を巻き込み、目標を達成させることができること」が貴社で活かせると思うアピールポイントです。私は多くの人を巻き込み、みんなで1つの目標に向かって協力し合いながら成果を出すことが好きです。中学時代からよくリーダー職についており、他人からもリーダーシップに関して評価もされているため、周囲を巻き込んで課題を解決することには自信があります。貴社に入社した暁には、私のアピールポイントを活かして、既存の事業や新規事業を発展させる貢献をしたいです。また、周囲の人や会社のみならず、自分のそのスキルを最大化して行くことにも努めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
最近もっとも興味・関心のある事柄
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A.
最近最も興味のあるものはエンタメの発展です。私はドラマや映画が好きですが、テレビを持っておらず、動画配信サービスアプリでドラマや映画をよく観ます。周りの友人も「テレビは全然観ない」という人が多い印象です。そのため、テレビから今ではTVerといったような携帯で見られるものへと変化していることを非常に実感しており、これがエンタメの発展の第一歩だと考えています。テレビ離れが進んでいるから、「若者に見てもらうには」と考えるより時代の流れに沿って柔軟に考えるということは重要だと考え、今後エンタメはどのような進化をするのか非常に楽しみで私も携わりたいと考えています。 続きを読む