
24卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。 特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください(400文字以内)
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A.
私が所属しているサッカーサークルは、サークル日本一を目指して日々の練習に取り組んでいるため、規則が厳しく、上級生と下級生の間にあるモチベーションの差が重大な課題だった。 そこで私は、誠実で親しみやすい性格を武器に、この課題に真摯に向き合い、下級生とピッチ内外で積極的にコミュニケーションをとることで、下級生と信頼関係を築いた。そして、上級生の熱意やサークルの楽しさを伝えるとともに、下級生の不満や改善してほしい規則等を聞き出し、それを全体に共有した。これにより、下級生にとっても活動しやすい環境を作り出し、サークルサッカーにおいて重要な雰囲気や一体感の向上に寄与することで、チームの日本一に貢献した。 続きを読む
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Q.
広く知られている企業・中央省庁・地方自治体から1つ選び、あなたなりの視点から、その主体が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因を明らかにし、その主体がとるべき解決策を、あなたが経営戦路コンサルタントになったと仮定して、提案してください(400字以内)。
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A.
私は吉野家ホールディングスが今後、松屋フーズホールディングスに追随を許し、牛丼業界3位に転落すると考える。 この問題の真因としては、経営者側によるイメージダウンに加え、値上がりによって、松屋フーズホールディングスより少ない量であるにも関わらず、より高い料金で販売しなければならなくなったことがあげられる。 値上がりは、物流コストの高騰によるものであり、仕方ないと考えられるため、別の角度から、この問題に対して2点ほど提案する。 1点目は、経営層の刷新である。現在の吉野家ホールディングスは、炎上続きで、ブランドイメージ(特にジェンダー問題に対するイメージ)が非常に悪い。そのため、外部より女性役員を雇うことで、ブランドイメージの向上を図るべきである。 2点目は、キャッシュレス時代に対応した決済方法の多様化である。これにより、食券販売の松屋フーズホールディングスと差別化を図るべきである。 続きを読む