
23卒 インターンES
総合職
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Q.
1.現在参加済みもしくは参加予定のインターン・ジョブがあれば教えてください。 (200文字まで)
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A.
楽天 コスモエネルギーホールディングス 住友商事 日本製鉄 川崎重工 三菱重工 続きを読む
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Q.
2.あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」または「挑戦し成し遂げたこと」を具体的に教えてください。 特に、目標達成に向けて課題・ハードルだと考えた点、その原因、及び自分なりに創意工夫した課題解決方法を重点的に教えてください(400文字以内)
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A.
私が乗り越えた困難は、ボランティアサークル総務としての新歓だ。目標は新入生を20人集めることだったが、課題はオンライン新歓では全く人が集まらないことだった。この課題の原因は、新歓ツイッターではサークルの強みである「アットホームな雰囲気」が伝えられていないことと想定した。この仮説のもと課題解決方法として写真を多用でき、雰囲気を十分に伝えられる公式インスタグラムを開設した。投稿の際、2つのことを意識した。1つ目は、統一感のあるシンプルなデザインにすることだ。具体的には、文字数を最小限にし、活動内容、サークルの雰囲気が一目で伝わる投稿を心がけた。2つ目は、サークル員の様子が分かる投稿をすることだ。サークル員に協力を依頼し、彼らの日常を投稿してもらうことでサークル員の様子が容易に分かるように工夫した。その結果、オンラインであってもサークルの雰囲気が伝わり、目標の新入生20人を達成することができた。(400文字) 続きを読む
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Q.
3,広く知られている企業を1つ選び、あなたなりの視点から、その企業が今後直面するであろう重大な問題点を1つ挙げてください。 その上で問題の真因を明らかにし、企業がとるべき解決策を、あなたが経営戦略コンサルタントになったと仮定して、提案してください(400字以内)。
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A.
日本通運のドライバー不足を取り上げる。国土交通省の発表によると、貨物自動車運転手の有効求人倍率は全職業の平均の2倍近くになっており、日本通運も漏れなく問題を抱えている。私は日本通運におけるドライバー不足の真因を配達先での荷待ち時間の長さだと考えている。荷待ち時間とは荷物の積み下ろしの際にドライバーが待機している時間のことだが、国土交通省の調べによると1運行あたりの荷待ち時間は28.7%が2時間以上となっている。ここで、企業がとるべき解決策は5Gを活用した物流・商流データの管理・活用の徹底だと考えた。従来はトラックの到着次第、荷下ろしを行っていたため、荷待ち時間が発生していた。そこで5Gの高速・大容量通信を活用し、倉庫の入出庫データ、トラックの動態データなどを駆使することで最も効率の良い運行を実現し、荷待ち時間の短縮が可能になる。この荷待ち時間の短縮により、ドライバーの人材不足が解消される。(400文字) 続きを読む