
23卒 インターンES
コンサルティングセミナー
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Q.
学生時代に一番頑張ったこと(400字)
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A.
留学先のデンマークで女性移民を対象にIT教育を行う教室の運営に従事し、言語の違いによるコミュニケーションの困難さを、共通の興味分野を通じて交流するという方法で乗り越えたことです。 幅広い価値観に触れたいという思いから、留学先でボランティア自ら探して挑戦しました。従事した移民向けIT教室では、教室の授業時間に移民の方の子供を預かる部屋があり、3歳から12歳まで14名のお世話を担当しました。しかし、言語の違いで子供とコミュニケーションがとれず母親たちを不安にさせてしまいました。言語に囚われていたことが原因だと捉え、情報工学の知見を生かしてITに親しみを持つことのできる遊びを考案・導入しました。結果、言語の壁を超えた信頼を築くことができ、最終アンケートでは母親から5段階中4.8の評価をいただくことができました。多角的に考え、自分の得意分野からアプローチを試みる重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
企業が取るべき解決策を経営戦略コンサルタントになったと仮定して、広く知られている企業を1つ選び、その企業が直面するであろう重大な問題点を一つあげて、真因を明らかにして解決策を提案してください。400字
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A.
東北電力は今後「電力の供給不足」という課題に直面すると考える。 東北電力から昨年冬に「燃料不足が続いていることによる効率的な使用依頼」が届いた。現時点で、顧客に使用を制限してもらわなければ供給が追いつかないという問題を抱えており、いずれ供給不足に陥ると考える。 プレスリリースの文面から、課題は天候不順や発電設備の問題ではなく、東北電力の所持する需要予測システムの質にあると考える。 他のインフラ会社が外部のAI会社等と連携し需要予測を成功している例から、質の低さは外部への委託をせず伝統的な社内システムを使用していることにあると考える。さらに、そのようなシステムを利用し続ける理由は、組織が非常に縦割りで、新しいシステムの導入を検討する部署が社内にないことにあると推測する。 そこで、解決策として、トップマネジメントに対し、「最新の技術の導入を検討する組織横断方のチーム」の設置導入を提案する。 続きを読む