
23卒 本選考ES
コンサルタント職 AIコンサルタントコース
-
Q.
あなたが自分で考え行動し,成果を残した最も大きな経験(200-400)
-
A.
私が考えて行動し,結果を残した最も大きな経験はバドミントンサークルでのイベントの企画です.当時多くの学生が入部するにもかかわらず,退部率が高い状態でした.その1番の原因は,サークル活動が経験者向けのイベントばかりであり,バドミントン未経験者が疎外感を感じ,サークルを離れる傾向にあることが判明しました。そこで,私は今までサークルで未経験者でも楽しめるようなイベントの企画を試みましたが,初の試みということもあり全く参加者が集まりませんでした.そこで私自身が同様の課題意識を持っていた部員に声をかけてチームを立ち上げ,企画や広報に分担して,企画自体のブラッシュアップと広報活動の拡大を行いました.結果的にイベントには多くの参加者が集まり,高い満足度を達成することができました.そしてイベントの成功によって,イベント自体のブランディングを成功させ,慣例の行事に昇華させることができました. 続きを読む
-
Q.
あなたが一番苦労した場面とどう乗り越えたか(200-400)
-
A.
私が最も苦労したのは卒業研究です.そこで初めて「勉強」ではなく「研究活動」に携わるようになったのですが,研究活動の初期には思うように成果を挙げることができませんでした.原因を分析した結果,第3者目線の意見を取り入れる機会の少なさが原因であると考えました.私が選択したテーマと近い分野で研究を行なっていた生徒が研究室内におらず,生徒同士で議論する際に自分の方法に対して客観的な意見が他の生徒に比べて得られていませんでした.そこで私は研究活動を広げることを行いました.具体的には他の研究室の学生や,研究分野が近いOBと連絡を取り,第3者目線の意見を取り入れるよう心がけました.これらの取り組みの結果,卒業研究という限られた時間の中で従来の方法より良い成果を挙げることに成功しました.課題に対して主体的に取り組む精神は,成果を出すための重要な要因であると考えています. 続きを読む
-
Q.
希望コースで入社後に実現したいことを踏まえて当社を志望する理由(200-400)
-
A.
私が貴社で実現したいことは,「自分自身が顧客の課題に寄り添い,ITという切り口でビジネス課題に対して有効性の高い提案ができるように,技術力を身に付けること」です.私は大学での研究活動を通じて,情報システムの潜在能力の高さと汎用性の高さを実感しました.一方でモデルの構築などの技術力だけではなく,扱うデータに関する知識などの多用な知識が要求されると考えています.そのため,効果的な課題解決ができるスペシャリストになるために必要な技術だけでなく業務の知識も身につけたいと考えています.「リアルパートナー」という顧客の最善を目指す精神を掲げており,それを可能にする豊富なソリューションを揃える貴社であれば私が理想とする姿にいち早くなることができると考えています.その中でも大学で学んだ機械学習の知識を活かしたいと思い,データサイエンスコンサルタントコースを志望します. 続きを読む
-
Q.
希望コース領域で学生時代に残した経験(200-400)
-
A.
私は大学院で機械学習を専門として研究活動に従事しており,現在の研究テーマは「___」です.本研究では推定に用いるモデル構造の改善や,様々なデータから新たなデータを生成し,推定に利用することで,推定精度の向上ならびに効率化を目指しています.研究においてシミュレーションの環境,モデル構築,データの分析にはPythonのライブラリを日常的に利用しているため,プログラミングと機械学習の周辺分野に関する知識があります.また,画像も研究に用いているため,Pythonによる画像処理も行うことができます.本研究は企業との共同研究を行なっており,___学会に連名者として論文を投稿中です.また同総合大会にて発表を予定しています. 続きを読む