
23卒 本選考ES
コンサルタント職 テクノロジーコンサルタントコース
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Q.
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。(200~400)
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A.
野球サークルを立ち上げ、目標人数を上回るメンバーを集客したことである。目標は野球ができる9人と数人を集めることとした。国立大学に行き部活をするつもりだったが私立大学に進学し、経済面が厳しく既存のサークルに入った。サークルは表だけの名前でイベントが多く、本業をしないサークルであった。そのため自分で高校の部活の延長線上でできるサークルを作ろうと思い、立ち上げた。課題として2つあった。1つ目に初期メンバーが2人だったこと、2つ目に立ち上げた時期が新歓期間ではないことであった。勧誘方法も一般的なSNS、チラシ配りに加えて何か新たな方法を思いつかず、認知に注力することにした。学祭期間を利用して他大の学祭を運営している友人にアポを取り、学内を超えて勧誘活動を行なった。その際、プラカードを持ち、ユニホームを着て目立つように工夫した。結果、3ヶ月で約20人集客することに成功した。 続きを読む
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Q.
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。(200~400)
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A.
サークル立ち上げの際、自分たちなりの方法を使って集客に成功した経験である。サークルを立ち上げてから最初の1、2ヶ月で集まった人数は2人のみであった。チラシ配りやSNS運用だけで他のサークルと同じようなことをしていて差別化できていなかったことが原因であった。そこで新たな勧誘方法を考えているときに私はとあるユーチューバーと出会った。彼らは私にその場でチャンネル登録することを強くお願いしてきて私は登録をした。この体験を自分の立場に置き換えたとき、サークル勧誘でも使える方法だと感じ、ヒントを得た。そして施策としてプラカードに自分たちが運用しているSNSのQRコードを貼り付け、その場でフォローしてもらう環境作りをした。今まではチラシを配るだけでSNSを見てくれているといった信憑性は極めて低かったが、新たな施策によりその信憑性が増した。これらを通して集客は成功した。この経験より周りからの知識を応用することを学んだ。 続きを読む
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Q.
希望コースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。(200~400)
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A.
テクノロジーコンサルタントとして幅広い領域に携わり、顧客を支え続けることで日本企業の競争力の底上げを図りたい。その中で貴社を志望する理由として2つある。1つ目に日本初のファームであるためである。日本発ならではの顧客に寄り添う力を強みとし、また早くて自由度の高い意思決定ができることが他社と違うと感じた。これから日本企業が世界で競争力を図るにはテクノロジーの応用が重要、つまり医療や製造等、様々な領域とテクノロジーを掛け合わせることが必要である。その際、リアルパートナーと道筋の提示から実行まで走りきる力が求められる。強みである挑戦し続けることを活かして、幅広い領域に挑戦し、自分自身の市場価値を高めた上で顧客に最適解を導き出せることができると考える。2つ目に成長環境である。基礎スキル研修や専門分野を深める研修など環境が整っており、また様々な強みを持った人材が多い貴社では自身が成長できると感じた。 続きを読む