- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【新たなビジネスを創造】【18卒】三井不動産の冬インターン体験記(理系/海外事業編)No.1693(東京大学大学院/男性)(2018/2/6公開)
三井不動産株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 三井不動産のレポート
公開日:2018年2月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年10月
- コース
-
- 海外事業編
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学大学院
- 参加先
-
- ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
- シンプレクス
- 三井不動産
- NTTデータ
- 国土交通省
- 東京海上日動火災保険
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- PwCコンサルティング合同会社
- シグマクシス・ホールディングス
- 三菱商事
- 合同会社モルガン・スタンレー・ジャパン
- 伊藤忠商事
- 三井物産
- 日本総合研究所
- 入社予定
-
- PwCアドバイザリー合同会社
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
不動産業界に興味があったので、不動産系の会社ではどのようなビジネスが行われていて、どんな社員の方がいるのかを把握したかったからです。また、選考がESとテストだけと負担が軽かったのも応募した理由の一つです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特にありません。ESは特に分量も多くなく、設問も一般的だったので、他社のインターンで使用したものを多少形を変えて提出しました。
選考フロー
エントリーシート → 説明会・セミナー → 筆記試験
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2016年10月
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2016年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験の内容・科目
TG-webの紙版です。
筆記試験対策で行ったこと
TG-Web形式のWEBテストを他社のインターンの選考で何度か受験したことがあったので、それが対策になりました。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大、京大、一橋、早慶、MARCHなど。大学院生は2割程度。
- 参加学生の特徴
- 特に不動産に興味がある、というよりはとりあえず人気業界の不動産に応募してみたら受かった、という人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
NYまたは日本橋における新規テナントの企画立案
前半にやったこと
講義と座談会が中心です講義では不動産のビジネスモデルや賃料の設定方法などを学びました。座談会では各回3人の社員の話を聞くことができます。各回宿題が出ますが、宿題は現地踏査が必要です。
後半にやったこと
3日目と4日目は、基本的には最終発表に向けたグループワークが主で、何回か社員によるFBの時間も設けられています。最終日は午前中が準備、午後が最終発表という流れとなっています。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、メンター
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
営業を行うときには自分が相手に薦めたいものが本当に良いと思っていなかったら全力で薦められない、だから自分が営業を行うときには薦める物件の良さについて十分に理解してから行くと仰っていたのが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ワークはインターン用の部屋で常に行っていましたが、時間外のワークは会社内ではできないため、時間外で場所と班員の都合を合わせて集まって作業するのが大変でした。また、各回現地踏査が必要な宿題が出てそのために現地踏査を行う必要があるのが少し負担でした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
自分が目的としていた、不動産業界の代表格である東京海上日動の業務内容や社員の雰囲気についての理解が深まりました。特に、不動産業界のビジネスモデルや賃料の設定、地価がどのように決まるのか、など基礎知識が学べたのは自分にとって大きな収穫でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にありませんが、一度他社のインターンシップに参加しておくとワークにスムーズに取り組めると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
海外事業編のインターンシップと銘打たれていましたが、海外案件に携われるかどうかは部署がどうなるかに全てかかっていることに加えて、会社全体として海外案件の割合はそこまで高くないことを座談会で聞いて、入社しても海外案件に関われる可能性があまり高くなさそうだと感じたからです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
基本的にインターンシップに参加すれば、ある程度周りの学生のレベルとその会社に内定するためのレベル感が大体わかりますが、今回は100人が参加できるインターンシップかつ選考がESと筆記試験のみとインターンシップに参加するだけでは内定に必要なレベル感が把握できなかったからです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
海外事業編のインターンシップでしたが、海外案件に携われるかどうかは部署がどうなるかに全てかかっていることに加えて、会社全体として海外案件の割合はそこまで高くないことを聞いて、入社しても海外案件に関われる可能性があまり高くなさそうだと感じたからです.
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生を評価している様子が全くなく、実際にインターンシップ後に私の班員で社員からコンタクトがあった人を知りません。運営している人事の数も少なく、選考要素はないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
全く何もありません。このインターンシップは宣伝の目的が全てで、早期選考の意味合いはないと感じました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
かなりのミーハー就活生で、外資系投資銀行、外資系コンサルティングファーム、総合商社、不動産などの業界に興味を持っていました。10月の段階では、どこに行くべきか迷っていたので、色々な業界のインターンシップに参加することで、各業界についての理解と自身の適性の把握を行うことで、志望を固めたいと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加することで、不動産業界と三井不動産についてのイメージをか掴むことができ、一応就職先の選択肢に入れていた不動産業界を外すという決断を下すことができました。不動産業界を選択肢から外したのは、グローバル志向が強い自分にとってはあまり適切ではない環境であること、飲み会が非常に多いこと、の二点です。
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三井不動産の 会社情報
| 会社名 | 三井不動産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイフドウサン |
| 設立日 | 1941年7月 |
| 資本金 | 3397億6600万円 |
| 従業員数 | 1,577人 ※2019年3月31日現在 |
| 売上高 | 1兆8611億9500万円 ※2018年度実績(連結) |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菰田 正信 |
| 本社所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-1 |
| 平均年齢 | 40.9歳 |
| 平均給与 | 1756万円 |
| 電話番号 | 03-3246-3131 |
| URL | https://www.mitsuifudosan.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.mitsuifudosan.co.jp/shinsotsu/ |
