- Q. 志望動機
- A.
株式会社資生堂の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社資生堂のレポート
公開日:2022年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- Research & Development(R&D)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1~3次面接はオンラインで、最終面接のみ実地でした。
企業研究
まずは化粧品メーカーの中における資生堂の強みをしっかり把握することが非常に大事。また、医薬品などではなくなぜ化粧品という商品に関わりたいのかなどをきちんと説明できるようにすることも大事だと思う。また、ESから面接まで、入社後に何をしたいのかを具体的に深堀されるので、大雑把ではなく細かい仕事内容やそれをやりたい理由までしっかり考えておくことが必要になる。私は企業のHPや就活会議・ワンキャリアなどの就活サイトのほか、化粧品業界の各会社の特徴についてまとめてあるサイトや化粧品業界のトレンドや今後の展望が書いてあるサイトなどを読んでこれらの対策をしたが、自分のやりたいことについてもっと具体的に答えられるようにしておけばよかったと思っている。
志望動機
まず私は、資生堂は今後「多様性を受け入れ、それだけではなくそれぞれが充実した生活を送れる社会をつくる」ために「『肌』という多様性を活かす商品を提供する」べきだと考えています。肌は、もともとが色や質感など様々であり、またそこにメイクアップをすることで更なる違いを生み出すといった、まさに「多様性」そのものです。そして、自分の理想の肌を実現することで、気分まで明るくなり、前向きになれるといった特徴もあります。つまり、「肌」と「化粧品」という多様性を理想的に掛け合わせることが、より豊かな社会に繋がるのです。資生堂は、その掛け合わせをより理想に近づけるサポートをするべきだと、私は考えています。私は自分が行ってきた脳科学の研究に関する知識を活かして、触覚・皮膚・素材研究と脳科学の架け橋となりたいと考えています。
私には「世界中の人々のより豊かな暮らしに貢献したい」という思いがあり、さらに大学院で精神疾患の治療を目指してそのメカニズムを研究する中で、人々の心の状態が生活の質に直結することを強く実感しています。全ての人が、理想の肌を通じて豊かな暮らしを送れるようにすることで、前向きで明るい、多様に生きることに喜びを感じられるような社会をつくりたいと考え、御社で働きたいと考えています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたらしい写真と、写真を選んだ理由について教えてください。/研究内容を小学生が理解できるように分かりやすく400文字以内で説明してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分の強みと企業が求めることが合っているというアピールを、しっかり自分の言葉で伝えることを意識した。
ES対策で行ったこと
企業HPや就活会議などのサイトを参考にはしたが、自分の考えを自分の言葉で伝えることを重視して推敲していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事、研究員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室して待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学んだことを、それだけで終わらせず役立てて応用していくという点を吠えていただけたので、そのあたりが評価されたのではと思う。
面接の雰囲気
比較的穏やかな雰囲気だったが、淡々と進んでいった。こちらの質問に対してどんどん深堀されていく形式だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
履修科目について ・履修科目から見える私の強み ・大変だった授業をいい成績取るには ・多様なことを学んでその後どうするか
様々なことにチャレンジしていく姿勢が表れていると思います。例えば、専攻している生物化学分野だけではなく物理化学や有機化学なども積極的に学んでいます。また、学部時代の一般教養では古文や政治学などの授業も履修しており、興味のある科目は自分のバックグラウンドに関わらず履修していました。大変だった授業でいい成績を取るにはですが、例えば政治学の授業では和以後にテストがあったのですがなかなか覚えられなかったので、なるべくストーリーを付けて覚えるようにしていました。多様なことを学んだ後は、身に付けた知識を実生活で活かすようにしていました。古文で学んだことはアルバイトの塾講師の際に役立てていましたし、政治学では選挙のことや政治について考える際に非常に役立ちました。
研究について ・研究で心がけていること ・上手くいかないときどう考えるか
研究では、結果をきちんと見つめて捉えることを意識しています。例えば良い結果が出た時にもそれで喜ぶだけではなく、仮説を示すために必要なことが本当に取れているかをきちんと再考するようにしています。逆に上手くいかなかった時には、どこが悪かったのか、実験手法なのか仮説自体なのかなどを考えるのはもちろん、むしろその結果から新しいことが示唆されているかもしれないということも頭におくようにしています。というのも、実際に学部生の頃、なかなか再現が取れなかった実験において、様々な角度から検討した結果、上手くいっていなかったわけではなく新しい事実が示唆されていたことが分かり、そこから新たな方向へ研究が進んだ経験があるからです。その時から、様々な角度から結果をきちんと捉えることを意識するようになりました。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官4
- 時間
- 120分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自分らしい服装
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室するまで面接内容は知らされておらず、入ってみるとグループ面接だった。面接後座談会があった。
グループディスカッションの流れ
まずはテーマについての説明があり、その後50分程度でグループの考えをまとめて資料を作った。最後に5分程度で発表・フィードバックがあった。
雰囲気
緊張した空気は漂っていたが、皆優秀でスムーズだった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
テーマ
今後の製品について考えるテーマだった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
頭の回転の速さや、協調性などが評価されていたかと思う。ただし、このGDで人数はそこまで絞られなかったのではとは感じたので、社会人としてチームで仕事をする上での基本的な力を見られていた程度だったかもしれない。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事1名、研究員2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
到着後交通費の精算をしてから別室で待機し、時間になったら入室。面接終了後は速やかに解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の考えを自分の言葉で述べるようにすることを意識た。見られていたポイントとしては頭の回転や性格が大きかったと思う。
面接の雰囲気
全体の雰囲気としては和やかに進んだが、途中から深堀の質問をされていた面接官からは厳しめの雰囲気も漂った。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
・自分がやっていて楽しいこと、逆にあんまり楽しくないこと ・独自性を発揮してうまくいかなかった時にどう思うか(後悔するか)
私がやっていて楽しいと感じるのは、独自性を発揮できるときで、逆にあまり楽しくないと感じるのは独自性を発揮できない時です。例えば、アルバイトで行っている個別指導塾の講師では、生徒に合わせて授業スタイルを工夫するなどして生徒から面白いと言ってもらえる時があり、そのような時は楽しくやりがいを感じます。逆に単純な事務作業のみはあまり楽しくないと感じてしまう時があります。
独自性を発揮して上手くいかない時も確かにありますが、私はそのような時には、いやになってしまったり独自性を出したこと自体を後悔するというよりは、次にどう生かすかを考えると思います。自分で工夫して物事を行うことは大事だと思っているので、もし失敗しても、次は工夫の仕方を改善していくようにしています。
資生堂でやりたいことは何か。
スキンケア領域に興味があるので、脳科学を活かしてそちらの事業に関わりたいと持っています。特に、海外で、多様な人々の肌に合った商品を開発してみたいと考えています。
→これについてどんどん深堀されていった。具体的にどう脳科学を活かすのか、なぜ海外事業に興味があるのか、具体的に自分の性格の強みがその領域でどのように活かせるかなど様々に具体的な展望を聞かれ、考えていったものを答えたが、性格の強みがその領域(事業)でどのように活かせるかという質問に対しては少し詰まってしまった。細かい領域に対しては自分の経験や知識が役立つということをベースで考えており、性格の強みはチームで働く際に役立つというようなより抽象的なところしか考えていなかったので、そのあたりをもっと対策しておけばよかったかと思う。
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資生堂の 会社情報
| 会社名 | 株式会社資生堂 |
|---|---|
| フリガナ | シセイドウ |
| 設立日 | 1927年6月 |
| 資本金 | 645億600万円 |
| 従業員数 | 27,908人 |
| 売上高 | 9905億8600万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 藤原 憲太郎 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 38.9歳 |
| 平均給与 | 720万円 |
| 電話番号 | 03-3572-5111 |
| URL | https://corp.shiseido.com/jp/ |
| 採用URL | https://recruit.shiseido.com/ |
