
23卒 本選考ES
デジタルコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)
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A.
私の就職活動の軸は二つある。一つ目は「自身の市場価値を高め続けられること」である。これは私が高校時代の部活動で自身の成長を通じてモチベーションを維持しつつ、より高いパフォーマンスを発揮した経験に基づく。私の主体性を持って学ぶことができる能力を活かすことで広範な知識と高い専門性を身につけ、社会に価値を提供できる人材を目指したい。二つ目は「以上の成長を通じて組織や他者に貢献ができること」である。私はサークル活動において企画の考案と運営を通じて組織に貢献してきた。この経験から自己成長だけでなく他者や組織への貢献にやりがいを感じることを実感した。またここから更なる成長意欲に繋がり、自己成長と組織貢献の好循環を形成できると考える。そして今後は自身が所属する組織だけでなく企業さらには社会に貢献するために、今後さらに需要が高まるテクノロジーを活用して、より大きな影響力を持って働きたい。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアのDNAに共感した点を上記から選択してください。
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A.
多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている 続きを読む
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Q.
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。 ※改行せず文章は続けて入力してください(400文字以上600文字以下)
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A.
私は研究室内の議論を活発化させ相違する意見を取り入れた結果、学会で受賞した経験がある。私は学部時代に機械工学を専攻していたにもかかわらず、生物を研究対象とする研究室に志願した。生物学だけでは解決できない課題に対して機械工学を用いた新たな展開に魅力を感じたからである。しかし配属当初は研究を円滑に進めることができず、研究室としても学会では例年、受賞者がいなかった。そこで私は議論不足による視野の狭さが課題であると考え、二つのことを行った。一つ目は討論会の企画である。討論会では論文を読み進めながら七人の同期と教員と活発な議論を交わすことで生体内での力学の考え方について学んだ。そこでは同期の多様な意見に刺激を受け、自身の成長を実感した。ここから私は報告会で議論を促す質問を投げかけることで研究室内の議論を活発化した。二つ目は異文化の視点を受け入れることである。先進的な技術を学ぶために留学を行なっていた先輩の繋がりから米国の研究生にヒアリングを依頼した。そこでは最先端の技術だけでなく異文化における研究に対する姿勢などを学び、同期に共有を行った。以上の結果、研究室単位で広い知見を持って研究テーマに取り組むことができ、その後参加した学会では私と同期の二人が受賞することができた。この結果は多様な人たちとの議論を通じて、輝く意見を受け入れたためであると考える。以上から上記のDNAに共感している。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。※改行せず文章は続けて入力してください(400文字以上600文字以下)
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A.
私はITを活用して創造した新たな価値を通じて社会変革を実現したい。そのように考えたのは研究活動の経験に基づく。私は機械工学を用いた生体内現象の解明に取り組んでいる。研究を進める中で画像処理ソフトウェアを活用することで解析を効率化できただけでなく、IT技術の導入により機械工学を用いた新たな視点から問題を捉えることができた。この経験からITを用いることで新たな価値を生み出せることを実感した。これはビジネスでも同様であると考える。私は既存の産業とテクノロジーの掛け合わせによって大きなシナジーを創造し、社会貢献を行いたい。そのためには業界を跨ぐ広範な知識と、今後さらに需要の高まるテクノロジーの専門性の両方を持ち合わせたコンサルタントになりたい。それにより多角的な視点からクライアントの抱える課題を見つめ、私だけの付加価値を創出することでイノベーションを支援できると考える。その上で貴社はテクノロジーの技術力とナレッジ共に業界最先端であり、戦略立案から実装、運用まで一気通貫で行えることからプロジェクトを俯瞰しながら幅広い知識を身につけることができる。また多様な人々と切磋琢磨しながらキャリアに応じて学べる環境が整っている。これらの環境と自身の主体性を掛け合わせることで継続的成長を実現し、将来は新たな価値を創出するコンサルタントとして社会変革を指揮したいと考える。 続きを読む
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Q.
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください(200文字以内)
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A.
最先端のテクノロジーを用いた提案で社会の変革を促進したいからである。そのためには広範な知識とテクノロジーの専門性を身につける必要があると考える。当職種は最先端の技術に触れながら一気通貫でプロジェクトに関わることで幅広い業界知識だけでなくコンサルタントとしてのノウハウを学ぶことができる。この職種でキャリアを歩みながら、企業のイノベーションを通した社会貢献と自己成長を実現していきたい。 続きを読む