
23卒 本選考ES
ソリューション・エンジニア職
-
Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか
-
A.
私が就活活動の軸として考えているのは、私のなりたい将来像を実現できる環境であるかどうかである。私は、他者の成長を後押しするなかで、自身の成長を高めていき、信頼されることを将来の目標としている。そのため、具体的には(1)他者への価値貢献性が高い業務内容であること(2)多様な人々とコミュニケーションをとり、切磋琢磨できる環境があること(3)様々な領域に携わる機会が多く、学びが大きいことの以上3点を重視して就職活動を行っている。(1)、(2)、(3)が兼ね備えられており、多様な能力を持つ優秀な人材に囲まれた環境で日々業務し、努力することは、上記に挙げた人材になるのに最適な環境だと考えた。 続きを読む
-
Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
-
A.
私は、貴社の「自分も会社も世の中までも、変えたいと望む」という部分に強く共感した。これは、飲食店でのアルバイト業務での経験から基づいている。当時、私のアルバイト先はオープンして間もなく、主に昼に働く主婦層と夜に働く大学生との間で意見の食い違いが起こっており、雰囲気も険悪化していた。元来、私は、自己主張を前面に押し出す性格ではなかったが、組織に貢献したいという思いからこの問題に取り組むことにした。具体的な行動として、私は、双方の意見を聞き、解決策として、LINEのグループ上での情報共有を活発化させることや、お互い逆の時間帯で数回働くことを提案した。その結果、お互い認知していなかった問題を把握することができ、意見のズレも解消され、職場内で良好な関係が築かれた。この成果が上げられた要因として、チーム内で、傾聴力に主眼を置いてリーダーシップをとることを意識した結果だと考える。実際に相手と接する際に、その人が置かれている立場や背景を把握し、相手の気持ちに寄り添って行動することで、組織内の関係円滑化にもつながり、ひいては、組織の団結・向上につながった。この経験から、私は、自分の強みを活かし、企業ひいては社会に対して価値貢献したいという想いが形成された。 続きを読む
-
Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。
-
A.
私が貴社で成し遂げたいことは、私は、情熱をもってプロジェクトや夢に取り組む人の傍で、想いに共感し、その人を支え続けるということである。そのために、私は、「他者に信頼される」人物像に成長することが必要不可欠であると考えている。ITコンサルティングという業務は、高い論理的思考力や高度かつ汎用的な知識だけでなく、周りを引き付けるコミュニケーション能力も必要となってくる。そして、貴社のITスペシャリストは、クライアントのシステムに関わるなかで、新しい領域に携わり、多くのスキルを学べる機会も多くあり、自身の強みとなるものを形成できる環境だと認識している。ITのスペシャリストとして、自身の強みを作り、活躍していくことは、ゼネラリストタイプに比べ、他者に深く価値貢献できるほか、自身の成長も日々感じ取ることができ、仕事のモチベーションや責任感を保ちつつ業務に取り組めると考えているため、「他者に信頼される」人物像に成長することができると確信している。このような自身の強みを活かして、他者に価値貢献したいという想いは、塾講師アルバイトの経験に基づいている。この経験は、他者に対して、自身の強みを活かして、責任感を持ってサポートし、そこから得られるやりがいを感じられる良い機会となった。この経験から、貴社では、コアコンサルスキルを学び、自身の強みを形成することで、様々な人や夢を支えていきたい。 続きを読む