
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか(400文字以下)
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A.
軸は2つだ。1つ目は他者自己それぞれの可能性の最大化だ。他者に対しては、それぞれの長所を引き出し成長へと導きたい。これは塾講師アルバイトで、各生徒に適した指導を考えサポートする点にやりがいを感じたことに基づく。自己に対しては、広い興味探求心を生かし様々な分野に取り組みたい。私は世界の様々な問題を見つめるため、政治・経済からIT・環境まで多分野に取り組んだ。その中で、1つの領域に限らず様々な領域に視野を広げることにやりがいを感じた。よって将来的にも多岐にわたる業界に挑戦したい。2つ目はテクノロジーの知見を深められる環境だ。様々な領域のうちテクノロジーに特に関心が高い。なぜなら人の可能性を考える上で、技術との共存は必須だからだ。よってテクノロジーを理解した上で、それを駆使し相手の成長を支える人物に成長したい。以上は、技術に強く、様々な業界でお客様のパートナーとして改革を推進できる貴社に一致する。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。400文字以上600文字以下
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A.
「多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている」という点だ。これは大学でのグローバルな学習環境や国際ボランティアなど、様々な人の価値観に触れてきた経験に基づく。大学では国際系の学部で、留学生など異なるバックグラウンドを持つ人と意見を交わしてきた。その中で自分にはない視点もフラットに受け入れることの重要性を知った。例えば少子高齢化対策を議論した際、ある留学生の「移民受け入れ」という案に、私は「外国人を増やすだけで、日本人の根本解決にならない」と意見した。すると「移民は新たに国籍を得た同じ日本国民であるのに、出身地で外国人とみなしているのではないか」と指摘された。これが移民政策の可能性を議論し合うきっかけとなった。実際、外国人向け観光ガイドやオリンピックでのボランティアでも、偏見なく相手の意見を尊重する姿勢は、より豊かなコミュニケーション構築に繋がった。インターンシップ等で出会った貴社の方々は、全く異なる業界から中途入社した人や海外で育った人など、バックグラウンドは様々だった。しかし、Think Straight, Talk Straightのカルチャーを尊重していることは共通していた。これは、多様な意見を尊重し合った上で新たな価値を見出す本DNAの表れである。様々な分野に携わり、多様なクライアントと新たな変革を起こす上でもこの姿勢は必要不可欠だ。よって、このDNAを体現しながら貴社で働きたいと共感する。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。400文字以上600文字以下
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A.
テクノロジーと人が共存し、人にしかできない仕事が充実した世界の実現だ。理由として塾講師アルバイトで、データを活用しつつ、生徒の隠れた長所を見つけ伸ばした経験がある。塾では成績や授業の理解度をデータ化し、生徒それぞれの傾向に合わせた指導に生かしている。例えば、文章題が苦手な生徒には演習中心に、計算ミスが多い生徒には基礎の復習を進めるなどだ。一方、データからは読み取れない生徒の傾向や強みも存在する。例えば、知的障がいですぐ寝てしまう生徒は、集中力に欠け理解度も低いと評価されていた。しかし彼と向き合う中で、短期集中力が高く数学的センスに優れていることに気づいた。そこで短時間での演習に切り替え、数学の応用問題指導を強化したところ、数学専門の学部合格に導くことができた。このように人の魅力を見出し引き出すことは、AIなどではできない「人の仕事」だと考える。一方社会には、機械が取り替われるような単純作業に携わる人はいまだ多い。この課題に対し、コンサルタントとして様々な企業のテクノロジー推進に携わる中で、単純作業の効率化による「人の仕事」充実に貢献していきたい。これは、ただ要望を叶えるだけでなく新たな変革を起こす、貴社のコンサルタントとしてでしかできない。よって私自身は、「相手の長所を見つけ引き出す」という人にしかない力を発揮したプロのコンサルタントとして、真に技術と人の共存した社会を実現したい。 続きを読む
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Q.
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。200文字以下
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A.
テクノロジーを駆使し、様々な組織や人の可能性を最大化できるコンサルタントになりたいからだ。私は興味関心が広く、塾での生徒育成経験から、様々な領域で相手の可能性を広げ成長へ導く本職種を志望している。一方ビジネス変革には、テクノロジー活用は欠かせない。よって技術に強く、トップ企業から選ばれる貴社で、その豊かなナレッジを吸収し、真に技術とビジネスに精通したプロのコンサルタントに成長したいと考える。 続きを読む