
23卒 本選考ES
コーポレートスタッフ
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。(300文字以内)
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A.
貴社人事業務を通じた、「人の可能性の最大化」です。これは以下2つの経験に基づきます。1つ目は塾講師アルバイトで、知的障がいを持つ生徒などを指導する中、多様な個性に気付き伸ばす価値を知ったことです。2つ目は大学内外での国際交流を通じ、価値観の豊かさを実感したことです。よってグローバルな組織で、社員一人一人を活かす環境醸成に取り組みたいと考えます。中でも貴社のプロダクトやサービスは、人に感動や進化をもたらします。よって人事として、社員だけでなくユーザーという「人」の可能性最大化にも貢献したい考え志望します。そのために、自身の多様な価値観への柔軟性やグローバルな勤務経験を生かしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
興味/関心のあるカテゴリーと、関心のある内容と理由(200文字以内)
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A.
1番 : AI・ロボティクス 2番 : ゲーム 「食」領域におけるAI事業です。具体的には、Sony AIによるレシピ創作支援アプリです。注目した理由は、AIが人間の仕事を「奪う」のではなく「向上させる」取り組みだと感じたからです。つまりAIによる「人間のクリエイティビティ創出」という点で、私が軸とする「人の可能性の最大化」に一致します。特に食品ロス問題に関心が高く、スマート農業だけでなくレシピ創作における技術革新が進む点に注目しています。 続きを読む
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Q.
専門性・成果(500文字以内)
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A.
若者のSNS利用とダイエット行為の相関における、メディアリテラシーの重要性です。SNS普及による過度なダイエット行為は深刻な社会問題です。その防止にはメディアリテラシー育成が欠かせませんが、若者はリテラシーな未発達なまま利用するため、いかに早期から適切にSNSと付き合えるかを検討しています。具体的には既存研究や質問調査から、SNS利用がダイエット行為にいたるフローの中で、SNS上の情報の捉え方を数値として分析しています。その中でリテラシー創出に重要な要素に注目し、いかに教育などのアプローチができるかを検討しています。現在までにわかった知見は以下3点です。[1]承認欲求などの公的自己意識は、SNS利用を媒介してダイエット行動にいたること。[2]SNS利用においてリテラシーが高いユーザーは、一定の自己概念を持っていること。[3]現代において、オンライン上での人間関係はリアルの延長として捉えられており、その中で複数の自己概念を持つことも多いこと。以上から、SNS時代を捉えた上で、新しい自己概念のあり方を定義し、それに有効な教育的アプローチを検討していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
力を入れた取り組み(500文字以内)
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A.
食品ロス削減企業での長期インターンシップです。食べることが好きで、ロスへのもったいないという想いから、個人だけでなく集団でもアクションを起こしたいと考えたからです。具体的には商業施設の余剰食品を、閉店後に施設スタッフの方へ安く販売する事業を担当しました。その中で、安さやお得さばかりが注目され、食品ロスへの問題意識啓発ができていないことに気付きました。一方で、ロス食品削減という店舗のニーズに応える必要もあります。そこで「販売率を向上させつつ、ロス問題への意識啓発をはかる」ことをゴールとしました。そのために、9がつく日を「レスキューの日」とし、購入者の言い値で販売する企画を実施しました。「どれだけロス食品にお金を払えるか」を考えてもらうきっかけとする狙いです。これを他30名のインターンシップ生や施設の方を巻き込み実行しました。結果、購入する施設スタッフやインターンシップ生内でも課題意識を高めることができ、売れ残る確率は半分以下に改善しました。ここから、周囲を巻き込み、課題への当事者意識を共有する重要性を学びました。今後働く上では、さらに全員の課題解決への主体性向上も意識したいと考えます。 続きを読む