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【ITで企業課題解決】【24卒】アクセンチュアのソリューション・エンジニア職の本選考体験記 No.51622(慶應義塾大学/男性)(2023/7/25公開)

アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート

公開日:2023年7月25日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ソリューション・エンジニア職

投稿者

大学
  • 慶應義塾大学
インターン
  • りそな銀行
  • Sky
  • オージス総研
  • アビームシステムズ
  • タナベコンサルティンググループ
  • 中部電力
  • 日本銀行
  • 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
  • 三井住友海上あいおい生命保険
  • 日本中央競馬会
  • みずほ銀行
  • 東京ドーム
  • 三菱UFJトラストシステム
  • 三井住友海上火災保険
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • かんぽシステムソリューションズ
  • 都築電気
  • 商工組合中央金庫
  • 東日本高速道路(NEXCO東日本)
  • 東京海上日動システムズ
  • 日興システムソリューションズ
  • 明治安田生命保険相互会社
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • 三菱UFJ銀行
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • デル・テクノロジーズ
  • ニッセイ情報テクノロジー
  • 京葉瓦斯
  • 三井住友ファイナンス&リース
  • NTTドコモソリューションズ
  • 日本ヒューレット・パッカード合同会社
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 東京電力ホールディングス
  • みずほリサーチ&テクノロジーズ
  • オリックス
  • SOMPOひまわり生命保険
  • 三菱UFJニコス
  • PwCコンサルティング合同会社
  • オービック
  • 日鉄ソリューションズ
  • ネットワンシステムズ
  • 本田技研工業
  • NECソリューションイノベータ
  • 日本総合研究所
  • 東武鉄道
  • コスモエネルギーホールディングス
内定先
  • レイヤーズ・コンサルティング
  • アクセンチュア
  • リヴァンプ
  • 東京海上日動システムズ
  • 日興システムソリューションズ
  • NTTデータ
  • フューチャー
  • 日鉄ソリューションズ
  • シンプレクス・ホールディングス
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインだった。

企業研究

①企業ホームページやネットニュースなどインターネット上の情報収集②OB訪問③合同説明会や企業主催のイベントに参加、などを行った。①情報収集では、企業ホームページを見てアクセンチュアが提供しているサービスや、実際の事例について知った。また、アクセンチュアに関するニュース記事を見て直近の情報も集めた。②大学別のリクルーターチームにメールでOB訪問を依頼し、OBの方と面談させていただいた。エンジニアの業務内容について伺ったり、志望動機のアドバイスをいただいたりした。③就職活動序盤の段階では合同説明会やパネルディスカッションイベントに参加するのも有用。

志望動機

まず、IT業界を志望する理由についてお話しします。きっかけとなった出来事は大きく2つあります。1つ目は、私が中学生のときに父が勤めていた企業が倒産した経験です。この経験から、同じように課題を抱える企業を助けられるようになりたいと考えるようになりました。2つ目は、ITを活用してサークルの新入生減少という課題を解決した経験です。この経験から、ITが持つ課題解決手段としての可能性に魅力を感じました。これらの2つの経験から、ITを活用して企業の課題を解決することを志し、IT業界を志望しています。中でも御社を志望する理由は、エンジニアを自社内に有しておりコンサルティングからシステムの提供まで一気通貫で行える点や、エンジニアであっても下流工程だけでなく上流工程に携わりお客様に提案する立場にもつくことができる点、エンジニアがコンテンツデザインやマーケティングなど様々な分野のプロフェッショナルの方々と共同してソリューションを生み出すことができる点、海外の先進的な事例や技術をキャッチアップできる環境がある点に魅力を感じ、御社を志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年11月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。※「未来のアクセンチュアに必要なDNA」は以下よりご確認ください。https://www.accenture.com/jp-ja/Careers/students-graduates-dna
上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。(300文字以上400文字以下)
アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。(300文字以上400文字以下)
第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(150文字以上200文字以下)
第2志望の職種を選択された理由をお聞かせください。(150文字以上200文字以下)

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

企業や職種の志望動機を書くうえで、自分がやりたいことの一貫性を持たせることを意識した。

ES対策で行ったこと

採用サイトやOB訪問で情報を集め、志望動機作りに活かした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

採用サイト

WEBテスト 通過

実施時期
2022年11月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他社で同じ形式のテストを受けて慣れておく。

WEBテストの内容・科目

玉手箱(言語、計数、性格)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語52問25分、計数35問35分、性格20分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販の参考書

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年12月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツまたはビジネスカジュアル

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始時刻にオンライン会議ツールに接続して開始。

グループディスカッションの流れ

テーマが提示され、35分間のディスカッションを行う。画面共有やドキュメントの使用は禁止されており、各自がメモをとる。終了後は発表を行った後、フィードバックと逆質問の時間があった。

雰囲気

アイスブレイクの時間があり自己紹介や軽い雑談をしたが、皆緊張しているようだった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

詳細は伏せるよう選考の際に指示されたため、控える。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームプレーの基本的な部分を見られていると感じた。自身の考えを発信する、他人の意見に耳を傾ける、その上で議論を進めていく協調性など。

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
中途採用の現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始時刻にオンライン会議ツールに接続して開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

文系であるため、なぜIT業界なのか、なぜエンジニア職なのかという点を面接官の方も気にされており、深掘りされた。自身の経験と結びつけて、論理的に志望動機を伝えることで納得していただけた。

面接の雰囲気

決して冷たい雰囲気はなかったが、やや緊張感がある面接だった。リアクションをしながらこちらの話を聞いてくださったため、話しづらくはなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

採用サイト

1次面接で聞かれた質問と回答

通っている大学と学部を選んだ理由を教えて。

先ほど志望動機の中でお話しした企業の経営課題を解決したいと感じた経験から、経営について学ぶために商学部を志望していましたが、受験結果が振るわず、第一志望だった商学部に落ちてしまいました。そこで、商学部で扱う内容に対して心理学的なアプローチを行う産業・組織心理学という心理学の分野について学ぶため、慶應義塾大学の文学部に進学しました。(質問:今学んでいることとITは関連はあるの?)心理学の研究においては統計学を用いるため、データ分析のためのソフトウェアやプログラミング言語を利用しています。

(逆質問)なぜSIerからアクセンチュアに転職したのですか。

責任や規模が大きい仕事がしたくて転職した。前職のSIerは医療分野や公共分野のソリューションを提供する企業だった。保守的な自治体がクライアントであり、あまり大きな仕事に関われなかった。アクセンチュアでは規模が大きく裁量も大きい仕事ができる。(質問:転職して感じる前職とアクセンチュアの違いはどんなところですか?)お客様と話す機会が多い。その分責任は大きいけど。また、外資系ゆえのオープンで公平な風土もある。

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
職位は不明だが、20年以上のベテラン社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

開始時刻にオンライン会議ツールに接続して開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の経験を踏まえて、アクセンチュアのエンジニアとして取り組みたいことを、技術領域や業務領域にも言及しながら話せたこと。

面接の雰囲気

おそらく職位は高めの方だろうと感じたが、怖い印象はなく、むしろ温厚そうな方だった。こちらの話にも好感触だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

採用サイト、企業ホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

アクセンチュアよりも他に受けている企業が優れていると思う点はどこか。

SIerとの比較という点と、コンサルティングファームとの比較という点でお話しします。まず、SIerとの比較についてですが、日系の大手SIer企業はいずれも歴史が長く、これまでに築いてきた顧客との信頼関係や実績という点では、御社よりも秀でていると考えています。コンサルティングファームとの比較では、システム構築は行わず戦略や業務のコンサルティングに特化しているファームは御社に比べると狭く深く仕事を行っているため、尖った強みがはっきりしているという点では御社よりも秀でていると考えています。

関わりたいプロジェクトや興味がある事例はあるか。

私はクライアント企業が顧客との関係を築いていく上で、抱えている課題を解決したいです。具体的には、セールスフォースなどの営業やマーケティングを支援するCRM・SFAツールを用いたソリューションの提供が可能だと考えています。倒産した父の企業は営業面で課題を抱えていたため、同様の課題を抱える企業を救いたいと感じています。セールスフォースは御社のエコシステム・パートナーであり、セールスフォースとのアライアンスによってAIを活用したサービスを提供した実績がある御社ならば、この目的を達成できると確信しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

IT人材としての成長機会が他社よりも豊富にあると感じた点。年功序列ではなく、頑張りを評価してもらえる点。

内定後の課題・研修・交流会等

あると思われるが不明。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

学歴フィルターはなく幅広く採用しているが、早慶や国公立などの学生が多い。

内定者の属性

文系学部生がら理系院生、海外大まで様々。

内定後の企業のスタンス

承諾検討期間は希望すれば最大6月末まで伸ばしてもらえる。内定者向けの人事面談やオフィス見学など、様々なイベントが開催される。

内定に必要なことは何だと思うか

ソリューション・エンジニア職の選考ではケース面接は行われないが、人物面接の中で論理的思考力は見られている。ガクチカや志望動機などは論理的に話せるようにしておくと良い。また、アクセンチュアには様々な職種があるため、なぜコンサルタントではなくエンジニアなのか(逆も然り)、理由を明確にしておくことも大切。面接では入社後にやりたいことは何か、どのようなプロジェクトに関わりたいかを繰り返し問われるため、志望動機との一貫性を持たせつつ、自分のビジョンを語ろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ITへの理解や関心、適正があるかどうか。私の周囲でアクセンチュアの選考に落ちた人は皆、ITに関連する質問にうまく答えられていなかった。私も選考ではなぜIT?なぜアクセンチュア?なぜエンジニア?という点を問われたため、ITへの熱意を見せなければ内定が遠のくと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

ソリューション・エンジニア職で選考を受ける学生は問題ないと思うが、アクセンチュアではコンサルタントの社員もITにどっぷり浸かることになるため、IT業界のトレンドや開発に関する基本的な知識は頭に入れておくべき。ITパスポート程度の知識があると良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者向けの人事面談やオフィス見学、大学別の交流会やパネルディスカッションなど、様々なイベントが案内された。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社NTTデータ

迷った会社と比較してアクセンチュア株式会社に入社を決めた理由

どちらもIT業界最大手の企業であり、事業内容や業務内容はどちらも自分のやりたいこととマッチしていると感じた。この2社の違いは社風だと考え、どちらが自分の性格に合っているか考えた結果、日系企業の年功序列な人事制度よりも、外資系企業の実力をフラットに評価してくれる社風の方が頑張りがいがあると考えたため、アクセンチュアを選んだ。また、若手の成長環境としても、1年目からクライアントの前に出ることもあるアクセンチュアは日系企業よりも優れていると感じた。

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アクセンチュアの 会社情報

基本データ
会社名 アクセンチュア株式会社
フリガナ アクセンチュア
設立日 1995年12月
資本金 3億5000万円
従業員数 25,000人
売上高 7175億2100万円
決算月 8月
代表者 江川昌史
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号 03-3588-3000
URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers
採用URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level
NOKIZAL ID: 1130242

アクセンチュアの 選考対策

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