
23卒 本選考ES
セールス職
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Q.
志望動機
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A.
貴社のものづくりを通して、国内のみならず世界に向けて価値を提供していきたいという思いがある。私は留学やゼミでの研究を通して、日本の技術力の強みというものを実感する機会があり、繊細な技術を利用して世界に蔓延る課題解決の手伝いをしたいと考えている。私は、課題を発見し、それに対して効果的な提案をするべく模索することに達成感を感じる。貴社の技術力で、医療機器や、教育など、様々な分野へのアプローチが可能である点で、私の課題解決への思いを反映させることができると考えている。セールスという職種を通して技術を提供し、ものづくりの価値を広げつつ、世界規模での課題解決の方策を練っていきたいという風に考えている。 続きを読む
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Q.
職種選択の理由
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A.
上記のインフラや、医療用機器を選択させていただいた理由として、昨年、コロナウィルスに罹患した際に、家族全員がホテル療養を余儀なくされたことから、医療技術を身近に感じる機会があった。また、病気がいとも簡単に日常生活を壊しうる存在であるということを実感した。ウィルスの流行で、病床の減少や医療体制の逼迫が世界中で起きているという状況を知り、医療と、インフラの密接な関わりというのも実感した。 続きを読む
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Q.
ゼミでの取り組み
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A.
私は、近年国際関係の歪みが生じてきているというところで、国家間における兵器使用に興味があり、国際法における武器輸出規制枠組みについて研究している。本研究では、国際輸出管理レジームによって規制される製品の規制について焦点を当てて研究しており、近年では、兵器転用可能な技術情報が、国際法の枠組みの穴をすり抜けて、他国に流出してしまっているという現状がある。企業における機密情報が流出してしまうことで、核兵器の開発だけでなく、化学兵器、生物兵器の開発に拍車をかけてしまい、国家間における緊張感を高める可能性につながる。しかしながら、そういった武器開発に利用される可能性のある製品や情報の輸出を規制することは、国際社会における技術発展の可能性を阻害する可能性があるということが問題視されている。そのため、複雑な権利関係の間でどう調整していくかということが重要である。現在はウクライナ、ロシア間での争いがニュースなどでも取りざたされているため、こうした戦争の発生に当たり、武器輸出経路や他国の技術情報の流出が関わっていたのかをリサーチしていき、武器輸出規制の今後のあり方について検討していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたこと
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A.
ワンダーフォーゲル部の副部長として新入部員のモチベーション向上による退部率の低下に貢献した。 入部当時は先輩の立案した企画について行くだけで、自身のやりたいことを主張する機会がなかった。その結果、同期が次々とやめたため、後輩が意見を主張できない部の環境に対し危機感を抱いた。そこで副部長就任に際し、部長を含めた幹部と相談しつつ、後輩のモチベーションを向上させ、退部を防ぐという目標を立てた。その上で、やりたいことに共通項のある部員同士で活動させることがモチベーションの向上に繋がるという仮説を立てた。このことを検証するために、私は、部員一人一人が何を重点的にやりたいかについてラインの投票機能を使って定期的にアンケートを取り、やりたいことの範囲が重なった部員同士で自発的に企画を立てさせる仕組みを提案し、導入した。その結果、2019年度の新入部員退部率30%に対し、2020年度は0%を維持することができた。このことから、チームでの相談を繰り返すことで、効果的な仕組みを生み出せることを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
コロナ禍で、学生生活における友人関係が希薄になった学生がいるという情報を仕入れ、少しでもそういった学生や、学生を抱える親の支えになれればと考えた。そこで、自分が学生生活を通して抱えていた悩みをブログの形にするという活動を行なった。月100人単位のPV数を獲得するという目標を掲げた。これを達成するために、親や、周りの友人からの声を聞き、読者が何を求めているのかということを分析し、ニーズを意識した投稿を心がけた。初めのうちは読者を獲得することはできなかったが、自分の経験だけでなく、友達からの声を反映させることで、独りよがりな記事にならないよう心がけた。その結果、1ヶ月での達成はできなかったが、2ヶ月で100PVに到達することができた。このような経験を通して、継続して努力することの重要性を学んだ。 続きを読む