
23卒 本選考ES
事務系 事務
-
Q.
ゼミ・研究室およびそこでの研究課題についてお聞かせください。 100文字以下
-
A.
4年生の先輩と共同で「北陸新幹線によりもたらされた経済効果」の分析を行いました。差の差分法を用いて回帰分析を行いました。最終的に一定の経済効果はあったと結論付けました。 続きを読む
-
Q.
弊社を志望された理由と入社後にやってみたいことをお聞かせ下さい。 600文字以下
-
A.
私は、「高速道路を通して、人々の日常生活を守り、かつ彼らが見ることのできる世界を広げたい」という思いから貴社を志望します。日々の高速道路での運転、倉庫でのアルバイト経験から安全かつ安心な高速道路の必要性を強く認識しました。また、日常生活の時間的・物理的制約の中で、車で高速道路を走ったからこそ見ることのできる景色がありました。自らの見聞が広まる喜びを認識したとともに、人々にこのような新たなモノ・人に出会うための選択肢を提供し、同じような思いを味わってほしいと強く感じました。まずは用地取得業務を担当し、自らの手で高速道路という選択肢を人々にもたらし続けたいと考えております。ワインバルのアルバイトで培った「お客様の真のニーズを把握し、それに合う商品を提案する能力」を生かし、ステークホルダーの方々と合意を図っていきます。その際に、貴社の社員様から伺った「妥協できるラインの線引き」、「話しかけられやすい姿勢」を意識し、臨みたいと考えております。その後に、SA・PA業務に携わり、SA・PAを通して高速道路が目的地となるような、あるいは地域を知ることができるだけでなく、地域全体の発展に貢献できるような魅力ある高速道路の開発をしたいと考えております。自らの対話・企画能力、魅力あふれる東日本の観光資源を生かし、関わる人すべてがワクワクするような、彼らの思い出に残るような高速道路をつくりたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
学業面で、あなたが学生時代に最も力を入れて学んだ、又は学んでいる内容をお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果や、学んだことを弊社でどのように活かせるかをお聞かせ下さい。 600文字以下
-
A.
4年生の先輩と共同で行った「北陸新幹線によりもたらされた経済効果」についての研究です。私は、経済的な側面から街づくり、道路の敷設に携われるのではないかと考え経済学部を志望し、入学しました。大学にて経済学を学び、3年生で入ったゼミでは都市経済学を専攻しております。その中で、当初から自分が興味のあったインフラ・街づくりと経済効果の関連性についてテーマを決め研究、分析を行いました。2015年に北陸新幹線が開通し金沢市などが盛り上がりを見せましたが、その他北陸新幹線沿線にどのような経済効果がもたらされたのかを分析するために富山県の規模の異なる3都市を選び経済効果を分析しました。差の差分法を利用して回帰分析を行いました。いくつかの係数のパターンを用意しそれぞれの場合においての経済効果を分析しました。北陸新幹線開通により観光客や地域の住民が増加しているならば、北陸地域でのお金の所得や使用量は増えると考え、人口や人口密度の変化に合わせて課税対象所得がどのように変化したのかを分析しました。結果的に見られた相関は誤差ではなく、統計的に有意であると判断し、北陸新幹線開通により富山県に一定の経済効果がもたらされたと結論付けました。中心都市だけではなく、沿線の都市にも経済効果がもたらされたと知ることができたところに価値があると考えます。学んだことを生かし、適切な場所にて用地取得を行いたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
学業面以外で、あなたが学生時代、又は卒業後に最も力を注いだ活動・取り組みをお聞かせ下さい。また、そこから得られた成果や、ご自身が成長したと思う点をお聞かせ下さい。 600文字以下
-
A.
自転車の販売台数を増やすためにアプリを開発する施策を提案し、実際に開発したことです。大学の授業で大好きな自転車の販売台数が年々減少している事実を知った私は、自転車の販売台数を増やすため、商品を獲得できる仕組みなど、自転車に乗る付加価値を上げる必要があると考えました。横浜市にて開催された、歩数計を無料配布し、歩数に応じて景品が手に入るというイベントによって市民の平均歩数が増加したという事実をもとに私は、自転車の走行距離に応じてポイントが貯まり商品と交換できるアプリを考案しました。その後実際に形にしたいという思いから3ヶ月間プログラミング教室に通いました。走行時間が記録できないという問題に見舞われましたが、今まで習った知識を生かし、ストップウォッチ機能を応用するという方法で問題を解決し、「○○」というiOSアプリをリリースすることができました。その後、教室の受講生のアプリ発表会にて60人中2位を獲得することができました。この経験を通して私は、データをもとに仮説を設定する能力、仮説をもとにやるべきことを逆算し主体的に取り組む能力、知識をもとに解決策を生み出せる能力、客観的に高いレベルの成果を生み出せる能力が身に付いたと考えております。業務においても自らリーダーシップを取りながら、多様なステークホルダーの方々と話し合い、みなが満足できるような施策を考案したいと考えております。 続きを読む
-
Q.
自由記入欄(自己PRなど) 600文字以下
-
A.
私の強みは「何事にも果敢に挑戦できること」、「最後までやり遂げ一定の結果を残せること」です。出身高校の校風が「勉強・部活・行事の三兎を追え、最も困難な道に挑戦せよ」であり、自らも大学現役合格、ジャグリング部で大会運営、体育祭ダンスリーダーと結果を残すことができました。これらの成功体験から、高い目標を達成する難しさ、達成するために物事を分解し筋道を立てて取り組む必要があること、達成したときに大きな喜び・満足感・やりがいを得られることが分かりました。大学に入学してから歩いて山手線を一周する企画を立案し、男女合わせて9人で実行しました。東京についてより深く知りたかったため、また会話や共通の経験を通して仲を深めたかったため、さらに一見不可能であると思われることを達成したかったためにこの企画を立案しました。事前に時程、トレーニングメニューを考え、共有した上で本番に臨みました。しかし、多種多様な男女9人で歩いたため途中で歩くペースの違いから集団が2つに分裂してしまいました。このとき、全員がゴールするという一番の目標を達成するために、無理に2集団のペースを合わせず、駅ごとに励まし合いながら前に進み続けました。最終的に14時間半かけ、9人全員でゴールすることができました。このように私は決めた目標を達成するために他者を巻き込みながら計画を立てて実行し、時には柔軟に対応し結果を残すことができます。 続きを読む