- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を始めたばかりで、私にはどのような職種があっているのかを考えていた。ホテル業界はどのような仕事があり、私に向いているかどうかを知りたいと考えていたときに、このホテルのインターンシップが開催されることを知って参加した。続きを読む(全112文字)
【保険商品開発の挑戦】【18卒】第一ライフグループの夏インターン体験記(文系/終日型5daysサマーインターン)No.2376(早稲田大学/男性)(2018/4/10公開)
株式会社第一ライフグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 第一ライフグループのレポート
公開日:2018年4月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年9月
- コース
-
- 終日型5daysサマーインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
とりあえず名の知れた企業であることや、バイト先の先輩が第一生命に内定がきまっていたことがきっかけ。また、就職活動初期だったため、生命保険業界には興味がなかったが、とりあえず選考ルートのしっかりしていただいのインターンに応募し、面接の練習の意味をも込めて参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
学生時代頑張ったことや、簡単な志望動機は考えていった。また、就職活動体験談を読み、面接が集団面接であることくらいは調べていたが、インターンの段階なので、深い志望動機は要求されないため、自分のエピソードをしっかり話せれば、特に準備はいらないかと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2016年08月
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部採用担当
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問されたこと的確に、冗長じゃなく答えられていればOKだと思う。特に志望度の高さなどは、インターンの段階では重要視されていなかった。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代頑張ったこと
バスケットボールを、中学〜大学まで一貫して、自分のレベルよりもはるかに高いレベルの中で、頑張り抜きました。周りの部員はレベルの差についていけず、諦めて退部してしまう生徒も多かったが、辛い時こそ周りではなく自分自身と比較しながら、人一倍努力することで打開できた。大学時代に、アメリカへ交換留学した際にもバスケットボールを、継続し、チームでアジア人が唯一自分だけという環境でも、諦めずに頑張り抜く姿勢を貫きました。
インターンシップへの志望動機はなんですか。
人の命に関わる生命保険という商品に魅力を感じたためです。他のいかなる商品よりも、人の命について関わる生命保険という商品という特性上、より、お客様に寄り添った仕事が求められると思います。私もそんな仕事に就いてみたいと思い、実際にインターンシップを通して、生命保険業界に詳しくなり、社員の方々が実際にどんな仕事をされているのか深く学びたく志望致しました。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 第一生命本社ビル
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大早慶5割、他旧帝大2割、マーチ女子大3割。各グループにバランスよく様々な大学からの学生が配置されていた。
- 参加学生の特徴
- サマーインターンの段階だったので、生命保険業界をとりあえず見てみようという姿勢でインターンに参加する者が多かったので、非常にみんな気さくな雰囲気でインターンシップに臨めた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新しい保険商品の開発
前半にやったこと
前半は、講義と小さなグループワーク、の繰り返し。初日は生命保険業界の知識と、第一生命の扱う生命保険商品の説明。2日目からは、各事業部の説明と簡単なグループワークが行われる。
後半にやったこと
3日目までは、不動産部、査定部、海外事業部、IT事業部など、各部署の説明を聞き、簡単なグループワーク。
4日目には、最終日に行われる保険商品開発テーマを題材にしたプレゼンテーションに対する準備時間が与えられ、その後に人事部との立食パーティーが社内で行われる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部採用担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
学生個人個人に対してのフィードバックの時間はなかったが、グループワークに対して、現場の社員からの簡単なフィードバックを頂けることはあった。そこで、グループワークの進め方や進行についてのアドバイスをもらうことも出来たので、第一生命だけでなく、就職活動全体に対して役立ったかなと思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークを何度も何度も行うため、必然的に頭を使う時間が多くなり、忍耐力が必要だと感じた。また、発表の機会も非常に多く、大変だと感じる時も多かったが、大勢の学生の前で自分の考えを伝えるのとが出来る機会はなかなか得られるものでは無いので、積極的に発表に取り組んでいた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
多くの第一生命の社員と、座談会という形式で、お話を聞くことが出来たので、それだけでもインターンに参加する価値はあったかなと思う。就職活動が本格化する時期になると、なかなかOB訪問などで企業研究をする時間を捻出するのが大変になるが、第一生命の企業研究に関しては、このインターンに参加すれば充分完結するのではないかと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
生命保険業界の基礎知識からインターン初日に説明してくれるので、全く予備知識がない状態で参加しても大丈夫。しかし、より有意義にするには、他社比較をできるように、同業他社の、雰囲気などを知ってから参加すれば、他社との違いに気づけるかなと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ジョブローテーションが頻繁にあったことや、自分の配属希望を毎年提出できるということを、座談会で学んだ。飽きっぽい性格の私にとっては、生命保険業界という、部署が変わればまるで企業が変わったかのような職場環境は、刺激的で新鮮な気持ちで仕事が出来るんじゃないかと感じたため、自分が働いているイメージを想像出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
第一生命では特に、海外事業への進出に力を入れていることを学び、留学経験もあった私は、海外事業人材として、高い評価を受けられるのではと感じた。また、同業他社のなかでも、特に挑戦を大事にしている社風であり、私の自己PRとも強く繋がるところであったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
生命保険業界は、国内でのマーケットが主だというイメージがあったが、昨今では、非常に海外事業へ注力していることを学び、志望度が上がった。また、海外研修などの機会も非常に多く、希望している通りの仕事ができる可能性が高いのではないかと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定者からは、インターン参加者は早期選考ルートに乗ると言われていた。しかし、実際には、私が受けた年には、早期選考ルートはなかったが、私はインターン参加時に人事部採用担当から評価されていたこともあり、最終面接からの選考となり、実質内定確約の面接しかなかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のセミナーが開催されたが、特に個人個人に対して、フィードバックやフォローがあることはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
全く生命保険業界には興味がなく、華やかなイメージのあるコンサルティング業界や、総合商社に興味を持っていた。インターンシップも、コンサルティング業界をメインに参加しており、コンサルティング業界は選考時期が非常に早いことから、その練習になればと思い生命保険業界のインターンに応募した。就職活動では一貫して、海外事業に携われる会社を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
生命保険業界への、イメージがいい意味で変わった。生命保険業界に就職すると、自分が実際に保険商品を個人顧客に販売する営業を行うのかと思っていたが、実際には営業を自分で行うことはなく、総合職で入れば営業をまとめたりすることの方がずっと多いことがわかった。また、イメージ以上に、海外事業へ積極的に進出しており、ワールドワイドな仕事を経験できるのではないかと思い、生命保険業界を本選考でも受けるようになった。
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第一ライフグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社第一ライフグループ |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチライフグループ |
| 設立日 | 1902年9月 |
| 資本金 | 3442億500万円 |
| 従業員数 | 60,138人 |
| 売上高 | 11兆3082億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊田 徹也 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 |
| 平均年齢 | 39.0歳 |
| 平均給与 | 1065万円 |
| 電話番号 | 03-3216-1222 |
| URL | https://www.daiichilife-group.com/ |
