
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
趣味・特技について教えてください。(100文字以内)
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A.
筋トレ:自分の手で自分を追い込み努力することで目に見える成果が現れるため、その達成感が心地よい。 インテリアコーディネート:一人暮らしの部屋を作るのが非常に楽しい。今のマイブームは照明にこだわること。 続きを読む
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Q.
研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。※学部生の方は、好きな(得意な)科目およびその理由を記入してください(600文字以内)
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A.
N原子4つとC原子1つで構成された5員環構造であるテトラゾール環は、さまざまな医薬品分子に含まれている官能基だ。医薬品分子はその一部が変化すると薬効が大きく変わる。そのため、テトラゾール環を壊し変換するデグラデーション反応を開発すれば、元の医薬品分子から容易にさまざまな効果を持つ分子を作り、簡便に比較検討できるようになるのだ。しかし、テトラゾールは安定であるため、そのような変換反応は非常に限られている。そんな中弊研究室では、テトラゾール炭素上の置換基がアセトアミド残基に限られますが、まず位置選択的にテトラゾ―ル四級塩に導くことをキーとして、生成した四級塩に対して種々の求核試薬を反応させることにより、他の官能基へのデグラデーション反応が行えることを見いだした。私はその既報の反応をもとに、テトラゾールの変換反応の開発を行っている。具体的には、実際に医薬品分子の骨格として現れる「アルキルテトラゾール」の位置選択的四級化、および合成した四級塩をアミンやアミド、異なるヘテロ環化合物に変換する方法を研究し確立した。しかし、先ほども触れた通り、現状当反応は配向基として働く「アセトアミド残基」が5位炭素上側鎖として必須である。そこで私は現在、側鎖の制約のない変換反応を開発中だ。そして、最終的には医薬品分子に対してデグラデーションを実証し、より一般的なテトラゾールの変換反応として確立する予定である。 続きを読む
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Q.
研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください(400文字以内)
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A.
テトラゾールの5位の炭素上側鎖に配向基が必要となるのは、デグラデーション反応を医薬品分子に適用する上での大きな課題となっていた。そこで私は当反応を段階分けし、それぞれ関連する論文を調べることで解決策を模索した。最初に行ったのが、重要なステップである「位置選択的な四級化」に絞っての反応探索だ。その中で私は「2,5-ジアルキルテトラゾールであれば配向基がなくとも4位選択的に四級化が進行する」という実験事実を発見した。該当の論文では四級化の先についての言及はされていない。しかし私は、研究を進めていた「四級塩を経由したデグラデーション反応」に適用可能であると考え、教授に提案を行ったところGOサインをいただくことができた。そして実際に検討を重ねた結果、配向基を有さない2,5-ジアルキルテトラゾールの位置選択的な四級化、および生成した四級塩をアゾ化合物にデグラデーションする反応を確立したのである。 続きを読む
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Q.
三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)
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A.
新規素材を使った製品を創り出し、世界中の人々のQOL向上に貢献したい。私は人間の機能を拡張し、生活をより豊かにするものづくりにあこがれを持っている。その一つとして挙げられるのがICLだ。目にレンズを埋め込み、視力矯正の手間の一切を取り除くこの技術を知った際には、とても大きな衝撃を受けた。ICLを創り出すには、生体適合性の素材開発が不可欠だ。現状ICLは一般的とは言えないが、世界で広まってきており、実際に取り入れた人からは生活が大きく変わったとの声が多く上がっている。このようなものづくりを行い、人々の生活を変える一助となる技術者を目指したい。そのための具体的なキャリアパスとして貴社に入社後は新規素材開発を行い、ゆくゆくは基礎研究における経験や知見を生かして製品開発に注力するというステップを考えている。人々のQOL向上に重きを置いている貴社であればこそ、私のやりたい研究開発で活躍できるはずだ。 続きを読む
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Q.
あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)
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A.
私の強みは徹底的な試行錯誤に基づく課題解決能力である。私は「大学時代に自分で稼ぐ力を身に付けたい」と考え、ウェブサイト運営に大学入学と同時に挑戦した。稼ぐためにはまず、多くの人にウェブサイトを構成する記事を読んでもらう必要がある。人を集客する方法はいくつかあるが、私はその中で「Google検索での上位表示」すなわち、検索結果に自分の記事を一番上に表示させることに注力した。内容や視点、ボリュームなど様々な要素が有機的に影響しあい表示順位が決まる。そのため、本気で書いた記事でも1発で上位表示することは皆無だ。記事を投稿したことで得られる情報をもとにPDCAを繰り返し、失敗を積み重ねながら修正を続けることで初めて多くの人に読まれる記事を完成させられる。そして、試行錯誤の末に書き上げた記事を積み上げることで一つのサイトが出来上がるのだ。実際私は200万人以上を集客し、数百万円を稼ぐサイトを作り上げた経験を有している。4年以上にわたるウェブサイト運営を通じてひたすらに繰り返してきたPDCAのプロセス。それにより私が身に付けた課題解決能力は、研究活動においても存分に発揮された。結果に対する深い分析に基づく条件検討により実験を効率的に進め、これまでになかった新規反応を確立したのだ。私のこの課題解決能力は、貴社で未知の領域の研究開発に携わる際に直面する多くの課題を乗り越えるための一助となるだろう。 続きを読む