
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味は酒屋に行って珍しい日本酒を探すことです。特技はサッカーです。小学1年生から高校3年生までサッカーをしていました。また、大学ではフットサル部に所属していました。 続きを読む
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Q.
研究の中でのオリジナリティー
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A.
研究の中で、主に二つの課題が生じました。一つ目は、合成した〇〇化合物は溶解性がかなり低いことや酸に不安定であることなど物性の観点で様々な課題が生じたことです。これらの要因から、カラムクロマトグラフィーによる単離精製は適しておらず、他の方法を探す必要がありました。また、私が行っている研究分野は参考文献が少ないため、単離精製の方法を種々検討しました。その結果、洗浄操作による単離精製が最も容易で、収率が低下することなく単一生成物を精製できました。二つ目は、反応条件の最適化が必要だったことです。〇〇化合物の合成やそれに続く反応は溶媒の種類や濃度、反応物質の量関係によって副生成物が生じたり、目的の生成物が分解したりとかなり敏感でした。そのため、一つ一つの要素を細かく検討し、解析することによって、反応がどのようにして起こっているのかを理解することができました。 続きを読む
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Q.
キャリアパス
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A.
私は貴社で基礎研究を志望します。私は大学で反応開発を研究しており、分子に官能基を導入することによって新たな機能を与えたり、また、物性を変化させたりと、化学の面白さと可能性の広さを感じました。そこで、学んできた知識や技術、化学に対する情熱などを貴社の幅広い事業領域でも活かしたいと思いました。基盤技術や材料の開発はもちろんですが、既存の製品に新機能を付加し、お客様への新たな価値の提供にも取り組みたいです。貴社では、上司や他分野の方とも積極的にコミュニケーションを取れる職場環境であることや、お客様の意見を直接伺えることを踏まえると、研究で成果を出しやすい環境であると感じました。また、機会があれば海外業務も積極的に経験したいと思います。日本では味わえない知識や文化性、価値観を経験して、幅広い視点からのものの見方を研究に活かしていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
研究以外の自己P R
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A.
私は主体的に行動を起こして、周りを巻き込んでいくことが得意です。私は大学一年生から現在まで居酒屋のホールスタッフとして働いています。私が働いている居酒屋では、売上に対する人件費の割合が高く、人件費の削減が必要とされていました。しかし、お客様とのコミュニケーションも重要視しているため、一見矛盾するような難しい課題でした。そこで私は、注文用タブレットの導入による人件費削減とともに、接客力の更なる向上によるお客様の満足度上昇を目指しました。具体的には、商品提供時にお客様の目の前で商品に一手間加えることで、コミュニケーションの機会を増やすことです。提案当初は中々受け入れられず、上司やスタッフと何度も話し合いました。そして、まずはカウンター席にのみタブレットを導入して検討することになりました。その結果、人件費の多少の削減とお客様の満足度向上を達成しました。現在は全席にタブレットを導入し、人件費削減とお客様の満足度向上の両方を達成しています。この経験から、自分が主体となって行動を起こして周りを巻き込むことにより、新しい価値を創出でき、自身の成長にも繋がりました。また、接客を通して身につけたコミュニケーション力や仕事を通して得た協調性は現在の研究にも活かされており、貴社でも存分に発揮できる強みだと考えております。 続きを読む