
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
趣味・特技について教えてください。(100文字以内)
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A.
趣味はサッカーだ。サッカーの失敗を前提としたスポーツである点、そして個々の能力差でなく、チーム全体のコンセプト共有が勝利に直結する点に面白さを感じ、選手、コーチの二つの視点でサッカーに取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
研究テーマを教えてください。(250文字以内) ※学部生の方は記入不要です
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A.
P5 の構造変化によって、機能が変化するかを明らかにするのが、自分の研究テーマだ。 続きを読む
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Q.
研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。※学部生の方は、好きな(得意な)科目およびその理由を記入してください(600文字以内)*
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A.
P5という酵素について研究を行っている。本研究で用いた P5 はヒトの体内では癌細胞の免疫回避に関与し、魚類の体内では非対称臓器形成に関与している事が知られており、P5 の機能解明は基礎医学研究への貢献が期待できる。このように様々な生物の体内で重要な役割を持つP5だが、構造や機能は未だ不明な点が多い。そこで、私は特に構造と機能の関係性に着目して研究を行っている。P5は溶液中で、二量体化の状態で存在している事が知られている。この二量体化が機能と関係あるかを調べる為、単量体のP5を用意し、構造の違いによる機能差について比較している。この機能差比較の為に、二つの実験を行った。一つ目は、リゾチームを用いた実験だ。P5は、壊れたリゾチームの修復を妨げる機能を有している。その為、構造変化によって、この機能に変化があるのかを比較する実験を行った。二つ目の実験は、ゲルに通す事で物質を大きさ毎に分ける実験だ。一つ目の実験結果及び、P5に関する文献調査から、P5はリゾチームの修復を阻害するのでなく、別の物質に変えているのではという仮説を立てた。この仮説を検証すべく、試料をゲルに通し大きさ毎に分ける実験を行った。この結果、仮説通りリゾチームと別の物質が検出された。このリゾチーム量と新たに検出された物質を定量し、単量体と二量体で量を比較したところ、元々行っていた実験と同じ結果を、より明確に得る事ができた。 続きを読む
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Q.
研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください(400文字以内)
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A.
従来行っていたリゾチームを用いた実験は用いる試料量が少なく、再現性確保が難しい事が課題だった。その為、従来の実験結果より考察を行い、仮説を立て、新しい実験を考案する事に成功した。元々は、P5はリゾチーム修復を阻害しているのみだと考えられていたが、P5に類似する酵素の機能が、物質の変化を補助するものが多かった事から、P5はリゾチームを別の物質へと変化させているのではという仮説を立て、その仮説を元に、より効率良く明確な結果がでる実験を考案した。その際より広い視野を持つ為、その研究に精通している教授と連絡を取り、直接ご指導頂いた。自分が立てた仮説への議論や、実際に教授が研究で得た経験則のご教授等を頂く事で、より素早く正確に新しい実験法を編み出し、従来の実験と同様の結果を明確に得る事ができた。このように、周りの方を巻き込みながら従来の実験結果を元に、より効率の良い実験方法を考案する事に成功をした。 続きを読む
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Q.
三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)*
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A.
自分自身で新しい価値創造に挑戦する事を大きな目標としている。そのために、まず貴社のコア技術に関連する研究開発に携わる事で化学業界を取り巻く周辺業界の動向や企業としての研究開発の進め方、求められるスキルや、貴社の強み等の全体像を素早く理解したいと考えている。また、実際に貴社で行っているパーソナルケアやCDMO事業等の新領域に関与しながら、ライフ&ヘルスケア関連の新規事業への具体的なアプローチの仕方等のノウハウを学びたいと考えている。それらの経験を踏まえた上で、貴社だからこそできる上、その事業が成功する事で多くの人の豊かな生活に貢献できるような事業に挑戦したい。また、後輩育成というのも会社の発展において非常に重要だと考えているため、自分自身で得た経験や知識を言語化できるまで理解した上で、それを適切なタイミングで後輩に伝える事ができるような社会人を目標としている。 続きを読む
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Q.
あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)*
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A.
私は多角的視野を持って周りを巻き込み、目標に向け明確に行動できる強みを持っている。この強みを活かし、小学生サッカーチームのコーチとして解散危機のチーム存続に挑戦した。コロナ禍で練習ができず、メンバーが18人から10人に減少したチームを存続させるべく、コーチ陣や保護者に働きかけを行った。まずコーチ陣と話し合い、子供達の離脱を止めるには、チームに所属しているからこそ得られる情報の提供、そして子供達がサッカーへの関心を薄れさせないような取り組みが必要だという結論を得た。この結論を元に、子供が自宅でも積極的にサッカーに取り組めるような練習紹介を行った結果、保護者の方に子供がサッカーに取り組むようになったと喜んで頂き、それまで3か月で8人減少していたメンバーをその後半年間食い止める事に成功した。また練習再開後は、多くの人にチームの存在や活動内容を知ってもらう為、保護者協力の元、公式SNS開設や練習体験会を行った。SNSにおいて練習風景やスケジュールの公開を行い、練習体験会ではサッカー未経験者も参加可能なレクリエーションや、保護者懇親会を行い、子供と保護者のどちらにもチームの雰囲気を知ってもらう取り組みを行った。この結果、最終的にメンバーを21人まで増加させる事に成功した。このように、周りの方々と連携しながら、選手やチーム加入検討者の目線に立ち、チーム存続に挑戦、成功する事ができた。 続きを読む