
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください
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A.
新技術を導入し、頭打ちだと考えられていた予測精度を上回る研究成果を残したことです。当時、研究室に所属して間もない私は言われたことをやっても成果が出ず、どうするべきか分からずにいました。そこで、同じ研究室の先輩に相談し、その先輩が行っていた論文調査を行うようになりました。新しい手法がどのような構造なのか深く理解したうえで、自身の研究に組み込んだ結果を想像しつつ調査をするよう心掛けました。最新研究は英語論文が多く大変苦労しましたが、そこで見つけた新しい最適化手法を自身の機械学習を制御するパラメータ調整に用い、研究成果を上げることができました。この一連の研究活動から教授に認めていただき、共同研究や技術移転を任せていただくようになりました。私はこの経験から、何事も自ら考え方を工夫し、その上で粘り強く取り組んでいく大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)
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A.
貴社における材料開発、機械の自動化においてAIやマテリアルズインフォマティクス(MI)を活用し、貴社の利益に貢献したいと考えています。私は、化学や材料といったカテゴリーにこだわらずに、材料を研究することがブレイクスルーにつながると思います。ノウハウの塊の化学・材料の分野は人工知能と親和性の高い分野であると考えています。自身の材料研究に携わった経験と情報学的な知識を融合させ、データサイエンスな事例にも積極的に取り組みたいです。将来は、より規模の大きな仕事の中でデータサイエンスを活用したいと考えています。例えば、何十億円といった貴社の事業領域で最適化を行い、従来から効率を10%改善させ実質的な利益を増やす。といった大きな利益の追求に着手したいと考えています。また、その中で材料という枠組みさえも超えた社内全体の組織能力向上に尽力し、より世界で打ち勝つ企業に成長するための礎のようになりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)*
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A.
私の強みは何事もやり抜く責任感があることです。学部時代、所属していた登山部全体の安全意識向上に尽力しました。当時、感染症の流行により半年以上対面での活動が禁止されたため、登山中に地図を読むことができず道に迷う部員や、応急処置を知らない部員がいる状態でした。そこで私は、今まで無事故で登山を続けてくれた先輩方の面目を失わせるわけにはいかないと思い、安全講習を改善する必要があると考えました。感染症防止の観点から、対面実施は短時間で終える必要があったため、主に3点工夫を行いました。(1)事前にオンラインで段取りを説明し、首尾よく講習会が進行できるよう工夫しました。(2)オンラインという特性を生かし、実際に自身で取り組む場合にイメージしやすいよう、従来はなかった動画や画像を組み込んだ資料を作成しました。(3)コロナ禍では人と間隔をあけた登山が推奨されますが、迷子の可能性が増すと考え、声掛けの重要性を強く説きました。結果として、他大学も含めた部全体の安全意識が向上し、2年間を通して無事故で部活動を終えられました。また、OBとなった現在も部活動へ顔を出し、安全な登山が行えるよう補助をしています。この経験から、責任感が培われたと考えています。私は、貴社で働くうえで尽きない課題に対して策を考え、責任を持ってやり抜く力が必ず活かせると考えています。 続きを読む