
23卒 インターンES
コンサルタント職
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Q.
学業・ゼミ・研究室等で主体的に学んでいること(200文字以内)
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A.
研究室では機械学習の設計への応用について学んでいる。従来人の手で行われてきた構造物(船や飛行機)の設計作業は計算機を利用した設計へ移行しているが、近年では計算機性能の向上や深層学習の発達によりできることが大幅に広がっており、深層学習を機械設計に適用する研究を行っている。4月から配属されたばかりのためまだまだ知識は浅いが、理論的な数学・物理学と実用的なプログラミングの両面を学んでいる。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことについて、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
私が最も打ち込んだのは〇〇のアルバイトで、特に研修担当責任者としてチームのキャパシティを増加させたことだ。サービス内容としては〇〇というもので、私は2年以上に渡って物理科チームのリーダーとしてマネジメントを行っている。秋頃の繁忙期に答案の量がチームで捌けるキャパシティを上回ってしまう問題があり、課題解決のため、「なぜ工数が足りていないのか」を定量的に分析した。他科目との比較を行った結果、自チームでは研修完了率が低くなっているということが分かり、研修完了率の向上に向けた研修体制の拡充施策として研修担当の増員、動画を用いた研修フローの一部セルフ化を行った。結果としてチームの研修完了率向上によって総キャパシティを提出量に対する80%から150%まで増加させることができた。 続きを読む
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Q.
あなたの将来像を教えてください。(400文字以内)
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A.
私は将来的に起業したいと考えている。これは高校生の時での進路選択の経験に由来している。地方の私立高校だったため、周囲に医学部志望が多かったが、自分の将来を考える中で「最期に人生を振り返った時、自分がいて少しでも何か世界が変わっていたような仕事がしたい」と考えた。これはすなわち「新しい価値を価値を想像すること」であり、医者やSEのような誰かに取って代わられるような職業では達成できないと考えている。例えば、患者にとって医者は唯一自分しかいないわけではなく、別の医者に診てもらうことができるし、SEは自分がコードを書かなくても別のSEがコードを書いてくれる。このように考えた結果、自分の目標を達成するにあたって最適な選択肢は起業であると考えた。そこから企業に必要な人脈を得るために優秀な人材が集まる東京大学へ進学し、ファーストキャリアでは若手から経営に関わることのできるコンサル業界を志望している。 続きを読む