
22卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。 250文字以下
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A.
私は食物アレルギーを持つ人々にも食の楽しさを伝えることができるような営業活動をしたい。というのも、幼い頃卵や小麦アレルギーをもっていた私は周囲と同じ食事ができず、食に楽しさを見出す機会が少なかったためだ。そこで私は貴社の家庭用営業の一員として、誰もが同じ食卓を囲むことができる日常を当たり前なものにしたい。具体的には、小麦粉の代用となる米粉を利用したアレルギー対応レシピを提案する。或いは免疫機能を高める野菜を含んだ健康飲料の提案により、根本的なアレルギー体質の改善を促すことができると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。800文字以下
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A.
飲食店のアルバイトで、同年代クルー2人と共にお客様満足度を20%向上させた経験である。我々は当時満足度が低い要因を「不十分な教育体制」と「職種間の連携不足」の2点と考えた。前者に関しては、配膳やグリーティングが書かれた冊子をクルーに配布するだけという、“個人任せ”の教育体制が、度重なるオーダーミスを引き起こしていたためだ。後者に関しては、ホールとキッチンが互いの業務状況を把握できていないことで、料理提供の遅れを引き起こしていたためだ。そこで我々は年4回、メニュー変更時期の試食会を企画した。実際に料理を味わうことで、メニューや食材、配膳を同時に覚えることができ、各クルーがお客様に対し、商品の魅力を自分の感じたまま伝えることにも直結した。また、職種を越えて各クルーの親睦が深まり、連携した行動を可能にした。最終的に1週当たり2件のオーダーミス減少と1注文当たり3分の提供時間短縮に貢献し、上記の結果を実現した。この取組において、私は企画をクルーに浸透させる役割を担ったが、企画に否定的なクルーをいかに説得して賛同を得るか、という点に苦労した。そこで私はまず、自店舗は社員が少ないため、課題解決のためにはバイトが主体的に行動する必要があることを訴えた。その上で私は相手目線を意識し、彼らにも意識させた。まず私が参加する側の目線に立ち、「料理が無料で味わえる」という、彼らが参加したいと思える点を強調した。続いて否定派のクルーには、「行きたいと思える店」を客の目線で考えてもらい、自店舗がその状態にないからこそ、改善すべきであることを示した。結果として多くのクルーからの賛同を得ることに成功し、企画への参加率は9割を超えた。この経験の中で培った「相手目線の考え方」は、営業やマーケティングにおいて、お客様の目線に立って課題やニーズを汲み取り、期待を上回る提案をする、といった形で活かせると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に経験されたアルバイトまたはボランティア活動の内容をご記入ください。 ※経験がない場合は「特になし」とご記入ください。 150文字以下
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A.
大学1年次から現在まで飲食店のホール業務を担当している。業務内容は接客、料理提供、電話対応、予約受付、レジ業務など多岐にわたる。3年次よりホールクルーリーダーを任され、社員に代わり簡単な事務作業やシフトの管理、新人の教育も行っている。お客様に笑顔で帰って頂くことを目標に、日々の業務に取り組んできた。 続きを読む